活動日誌・お知らせ

右京区で市政報告と懇談会

28日、右京区で市長選挙に向けて住民集会が開かれ、市政報告をしました。

この集会は、5ヶ月後と迫ってきた京都市長選挙で右京区の住民・団体がざまざまある要求・課題を話し合い、市政の願いを実現しようと集まったものです。

山ノ内の住民からは「市の都合で高さが緩和されようとしているが、地域で公園を作ってほしいという周辺住民の願いは叶えられるのか疑問」と話していました。

保育所で働く保育士は「京都市はプール制を廃止した。働く者、保育園を浴して欲しいという願いに反している」と発言すると拍手が起きました。

そのほか、西院地域で安全な地域づくりを進める住民団体や右京原発ゼロネットなどの皆さんが次々と発言し市政転換していこうと訴えました。

この集会には中村和雄弁護士が参加し、街づくりや政策などについて話しました。

(更新日:2011年09月29日)

山ノ内浄水場跡地活用で、京都市は高さ等規制緩和の方向。右京区の愛宕、高雄、宇多野の山々が見えにくくなる。

写真の道路の左側には京都市山ノ内浄水場があります。ここに高さ最高31㍍の大学建物が建つ予定です。
今は京都市新景観政策で高さは厳しい規制があり、31㍍の建物は建ちません。ですから、写真の通り愛宕山や高雄、宇多野、御室の低い稜線の山々が三条通りから見えて緑の景観が市民を和ませています。
なぜ京都市はこの場所を高さ規制を緩和するのかと言えば。
京都市は、「水道水の需要が減少した」として、市内の浄水場を減らす方針。減らしても市民への水道水は供給できるので、この山ノ内浄水場を平成25年3月に廃止することを決めています。
そして、浄水場跡地を活用するため、主に大学を誘致することにしました。京都市は、今の高さ規制を緩和して誘致する大学が、建物を31㍍まで建てることができるように「特別措置」を決めてしまったのです。
そして、いま誘致大学の選定作業がはじまりました。月曜日は現地で大学関係者を招いた説明会が山ノ内浄水場で開かれます。
しかし、「なぜ大学ならば高さ規制の緩和をしてもいいのか」「せっかく市民的議論で新景観政策をつくったのに京都市自ら変えていいのか」と疑問の声が広がりつつあります。
市民的議論で決めた規制が、「大学、文化、にぎわい、経済効果」と、後だしの理由で、簡単に変えられてしまうのであれば、「行政の横暴」としか言えません。
高さ規制を緩和する京都市都市計画審議会は、平成25年ころに予定しています。
いまこそ市民的議論が必要です。

(更新日:2011年09月11日)

みのりの秋となり稲穂は黄金色です

今日は朝から京北各地をまわりました。写真は熊田の田んぼですが、稲穂は黄金色になりました。
写真の通り、田んぼは電気柵、網柵に囲まれています。鳥獣が侵入して作物被害を防ぐための柵が必要です。
訪問した農家でお話を聞くと、「かっては猟師がいて動物が多くなれば駆除してもらい適度の個体数に保っていたが、今は駆除も解体もできない」と困っている様子でした。
柵の防護とともに動物数の管理が必要となっています。
9月は、決算議会が始まります。多忙な季節となりました。議会準備を加速したいと思って動いていますが、はかどりません。

(更新日:2011年09月07日)

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