活動日誌・お知らせ

今年もあと六日・・・

写真は、宇多野小学校に設置されている大気の環境測定機器です。

同校から北西2㌔㍍のところには京都市北部クリーンセンターがあり、この施設が再築されたとき観測器が宇多野小学校敷地内に設置されました。

この機器は大気中のダイオキシンなど汚染物質を測定し、住民へ公表することによって不安を解消しようとするものです。周辺住民の健康調査も実施されています。クリーンセンターの再築のときに住民運動がおこり、環境と人体へ影響がないよう取り組みがありました。

今朝は小雪が舞い気温も0℃まで下がり大変寒い夜明けでしたが、奮い立って定例宣伝に立ちました。今年もあと六日となりましたが一層慌しく過ごしています。「一年頑張ったけど景気悪い」「一度市政を変えなアカンわ」など政治に対する不信の声が強まっています。

政府は12年度国家予算を閣議決定しました。唖然とします。まだ消費税率を上げてもいないのに、予算では消費税10%を見込んだ予算になっています。「先食い」予算。「コンクリートから人へ」は、「人からコンクリートへ」と動き、八つ場ダムは中止から建設へと元に戻り、民主党の公約は総崩れになりました。

こんな政治の流れが不信を強くしてるんですネ。

年末も正月も少し休みを削って「歩き」ます。

(更新日:2011年12月26日)

年の瀬の季節柄慌しい毎日

写真は右京区役所がある「サンサ右京」の建物です。

◎今日は四階の京都市交通局に行きました。党市議団が行っている「市民アンケート」に応えて、市バス停にベンチの設置を求める葉書を頂きましたので、交通局に要望をいたしました。前日は、お母さんと児童福祉手当の手続きで窓口に行きました。こうやって市民の皆さんから日々ご要望を寄せて頂いて役所に出向いています。

◎しかし、直ぐに対応できない課題もあります。5年越しの課題が少し動きそうです。右京区にはいろいろな事情で上下水道が未だに布設されていない地域があります。管の設置が難所で実現していません。

今回京都市上下水道局から回答を得た布設方法は、前向きの対策でした。しかし、住民負担の課題が残っていてなかなか早く出来ません。粘り強く実現に向けて取り組んでいます。

◎さて、21日は年末警戒に取り組む山ノ内消防団の市長激励があり、議員らも出席しました。消防団に対する激励は私たちも当然の役割です。市民の財産と生命を守る団員のみなさんの活躍には頭が下がります。

しかし、市長の対応は、昨年と違い住民のところまでまわって盛んにアピールをしていました。選挙を意識してなのか判りませんが。公私弁えず姑息に見えます。

(更新日:2011年12月22日)

定例市議会も終わり市長選にむかって本格的に

写真は中村和雄さんと市民の皆さんが街頭で市民アピールしている様子です。

◎市議会は12日に閉会しました。市議団の「声明」は右のアドレスをクリックしてご覧下さい→http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2011/12/11.html

◎議会が終わって早々報道されたのは、京都市が運営している中小企業支援センターで行っている「金融・経営相談」の業を、民間の団体に移管することが発表されました。行政責任の放棄です。このことは議会にも市民にも事前に発表されていません。経営団体と市長との懇談の場でいきなり「合意」したそうです。今の市長の独断専行のやり方がまたまた発揮されました。市民の批判は免れません。

◎昨夜は京北で住民と懇談しました。高齢化と人口の減少が急速に進んでいる地域です。どうしていけばいいのか。仕事があり、若い世帯も高齢者も安心して住める地域を築こう。これからの産業は何が求められているのか。さまざまな課題を抱える京北で、市長選挙を大きな転換期にしたいとの意欲が起こっています。

◎寒くなりましたが、私は自転車を修理して走り回っています。自転車店、八百屋さん、和菓子屋さんなど御商売の方にも話を聞きますが、全く景気良い話は聞きません。そういえば先日ある授賞式で挨拶した経営者は「伝統産業はきびしいなんてもんやありませんなぁ。京都市にはしっかりやってほらわなあきませんょ」と言っていました。京都市は地域経済を支えるすべての業者にしっかりと応援することが必要です。

(更新日:2011年12月17日)

11月定例市会は12日まで

写真はライトアップされた嵐山渡月橋です。

所属している経済総務委員会は付託議案の質疑を終え、本日は各会派が議案に対して態度を発表、12日本会議で議決されます。主な内容は、京都市芸大の独立法人化の「中期計画」です。市立芸大は今年春から法人化されました。今議会では、私は委員長のため芸大の問題について質疑はできませんでしたが、これまで芸大の独法化については反対の立場で質疑をしています。

学術・文化を極める芸大で、教授や学生が大学方針に基づき評価を受けて指導をされたり、外部から財源を獲得のために芸術活動を展開したりすることとなります。芸術研究は、自らの感性に基づいて取り組み、感性や技術を時間をかけて積み重ねていくものだと思います。

その大学がまるで、いち行政機関のように扱われることに危機感を覚えます。

さて、定例市会も12日で閉会を迎えます。

年末は市民の皆さんからの相談も増えてきます。今日も国保の問題で電話をいただきました。新しい年が近づいていています。だれもが安心して暮らせる社会を願っていますが、生活相談は増えそうです。

ある方からこんな意見をいただきました。

「今夏、共産党の西村市議の訪問を受けた際、私が会話の時に耳に手を当てて聞いていることから難聴が話題となり、近々同伴で福祉事務所へ行きましょうと誘われました。難聴検査を受けたところは聴覚言語障害センター。ピーとかザーとかの音は4年前とほとんど変わらないのに、アイウエオの聞き取り検査は普通の人が100なのに私は20、当日の先生は補聴器がないと事故を起こしますよと。長い間音の世界から遠ざかっていたこの身、今回わが身にあった補聴器を市から補助を受け身につけました。今ではこの補聴器を西村号と名をつけ人との会話を楽しんでいます」というものです。この言葉に私も大変感激しています。

(更新日:2011年12月09日)

市長選挙に向けて私の住む梅津で「住民集会」が開かれ市政報告をしました

9月定例市会終了後、市政報告会を各学区で行ってきました。更に各地で集会を開いています。

いま市民は、税等の負担が重くなる一方で収入は減りくらしは大変厳しいのが実態です。しかし、市民の思いに応える市政となっておらず、不信が高まっているのではないでしょうか。

マスコミに持てはやされた二大政党は、政治の中身ではほとんど変わらない所まで「同化」してしまい、ますます「政治不信」が高まっています。

つまり次の市長選は、批判が高いオール与党政治の古い枠組みのなかで行われることになります。「なにも変わらない」。「暮らしをよくするどころか悪くなる」との不振が高まっているもとで行われるのです。オール与党で組めば「勝てる」といのはもう過去のできごと。

中村和雄さんを支持する人たち団体は前回からさらに増えています。、

この日の梅津集会は初めて参加した方も多くいました。活気あふれる集いとなり、高すぎる国保料や原発問題、介護など次々と意見も出されました。この勢いを広げていく取り組みを進めます。

梅津学区では中村和雄さんを市長へ送り出すため賛同者を募っています。街頭でも市政刷新を訴える計画です。

(更新日:2011年12月04日)

地下鉄の安全対策に転落防止ホームドア設置へ

京都市は地下鉄烏丸(からすま)線の京都駅、四条駅、御池駅に可動式ホームドアを設置して乗降客の安全対策をすすめることを表明しました。写真は他都市のホームドア柵で、たぶんこのような形式のホーム柵です。

京都市の地下鉄東西線にはホームドア(ホームに天井までの自動開閉ドア)がありますが、烏丸線はホームから転落を防止するための柵がなく大変危険です。日本共産党市議団は以前から転落防止柵の設置を求めてきました。

今回京都市が検討している転落防止柵は他都市のような自動停止装置は取り付けずに、経費節減して、運転手による手動運転のままホーム柵を設置しようとするものです。

国の指導にもとずくものです。

(更新日:2011年12月02日)

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