活動日誌・お知らせ

花園学区の皆さんと児童館・老人福祉センター設置の要望

3月28日花園学区のみなさんと、児童館や老人福祉センターの設置を求めて、京都市保健福祉局へ要望し懇談しました。
花園木辻通り商店街近くに以前、花園公設市場があり地域唯一の地域密着型の買い物店として親しまれてきましたが、二年前に経営団体の経営難で市場は閉鎖されました。
この建物は京都市が管理していて、市場閉鎖後の活用について課題となっています。
地域の皆さんは、「せっかく京都市の管理建物であれば、地域に生かした施設にして欲しい」と以前から京都市へ要望をしていました。
特に近年、花園地域は高齢化がすすみ「老人が気軽に集える場所を確保してほしい」と強い要望が上がっています。また児童館建設をして子どもが安心して放課後を過ごせるように児童館も合わせた施設を求めています。
この日は、京都市の長寿福祉課と子育て支援部へ要望をしました。

(更新日:2012年03月29日)

活動ニュース145号作成しました

活動ニュース145号

(更新日:2012年03月25日)

西院で市政報告会に参加

京都市会はいよいよ会期末を迎えようとしています。27日閉会本会議が予定されています。
そこで各地で市民の皆さんに市政報告をする予定です。本日は、西院小学校近くの会場で行われた「西院議員懇談会」に参加しました。
今日の報告は、市財政、経済問題、福祉対策、消費税問題など中心に資料を作ってお話をさせて頂きました。
ところで、先日、京都市会は西院学区のみなさんから阪急西院駅バリアフリー化を求める請願を全会派一致して採択をしました(画期的なこと)。このことをご報告させていただきましたところ、みなさん大変喜んでいました。地域の皆さんがコツコツと運動に取り組みここまで進みました。駅のバリアフリーが実現まで私もがんばります。
今後は、市政報告や政治を語るため、手作りニュースを作成し、各地の報告会に参加して、政治・市政など報告して市民のご意見をお聞きし意見交換します。

(更新日:2012年03月24日)

3月14日から市バス71号系統が梅津四条通りを右京区役所まで直行で走り始めました

3月14日から市バス71号系統(松尾橋~京都駅アパンティ前)が、これまで走行の路線を一部変更して右京区役所(太秦天神川駅)まで走り始めました。これまで梅津地域の四条通りは、右京区役所まで直行する市バスは走っていませんでした。地元自治連などからも「梅津から四条通りを区役所まで直通の市バスを求める」要望が上がっていました。
この課題は私も市会委員会で取り上げてきました。
今回の71号系統路線変更で、区役所まで走行する時間は、平日、土曜日、日曜日とも毎日午前10時台から午後3時台の一日7本です。水族館のオープンにあわせてバス走行を変更したものと思われます。
引き続き市バス71号系統を通勤・通学時間帯にも増やすように取り上げて行きます。

(更新日:2012年03月18日)

議員活動ニュース144号制作しました

活動ニュース144号

(更新日:2012年03月17日)

予算委員会が連日開かれています。

写真は、3月10日に円山音楽堂を中心に開かれた「3、10バイバイ原発きょうと」集会の会場です。
京都市会は今月5日(月)から9日まで三つの分科会に分かれて予算委員会が開らかれました。私の所属する第一分科会だけは12日(月)も開きました。その後3月15日、16日両日に市長総括質疑が開かれます。
私は今週は環境政策局でゴミ減量対策を、文化市民局で有害鳥獣対策を、選管で投票所増設、行財政局で芸大問題、市税条例、総合企画局で山ノ内浄水場、岡崎地域問題など、連日質疑をしました。来週月曜日は産業観光局質疑です。
委員会の論戦は、一問一答で、市長選挙で上がった市民要求を取り上げて論戦をしています。例えば、左京区の岡崎地域の開発問題も取り上げました。この問題は、京都会館建て替え問題や規制緩和問題など市民から異論がたくさん上がっています。市側は「地元住民や、商店、自治連など地元の声も聞いている」とまるで周辺住民の要望で推進しているかのような答弁しています。財界が中心となって研究会をつくり岡崎地域を開発しょうとする計画ですの、住民の声を聞くべきと糺しました。
来週も議会は続きます。

(更新日:2012年03月10日)

予算市会本格論戦が始まりました

定例の予算市会は3月1日、2日と各会派代表質問が始まりました。日本共産党市議団から3人が質疑に立ちました。
選挙結果についてただすと市長は、低投票率のうえに、中村さんに激しく追い上げられたにもかかわらず「一期目の実績とマニュフェストが評価された」と自画自賛しました。市民に大きな負担がのしかかる消費税増税については、「広く公平に負担する税」と副市長が答弁に立ち他人事のような答弁をしました。
また、税金の無駄づかいとなって事故場かり起こしている焼却灰溶融施設(ごみ再処理工場)については、「稼働を大幅に延期せざるを得ない事態となったことはお詫びする」と局長が議場で頭を下げましたが、「安心安全な施設として完成させる」と開き直りました。
高すぎる国民健康保険については「巨額の累積赤字があり、更なる引き下げは困難。資格証明書発行はやむを得ない」とつめたい答弁です。
いずれにしても選挙で市民から求められた福祉の充実、仕事起こし、経済対策など従来の答弁に終始しました。
3月5日からは予算特別委員会が開かれ局別の質疑がおこなわれます。
委員会で京都市の姿勢を追及します。

(更新日:2012年03月02日)

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