活動日誌・お知らせ

嵯峨野で街灯設置

新しく街灯が設置された箇所は、嵯峨野六反田町で有栖川沿いの堤防道路です。道幅はわずか70㎝程度の細い道路ですが、近くに住宅地があり堤防道路が利用されています。昨年の地方選挙のとき共産党嵯峨野支部が住民アンケートを実施したところ、同所に街灯を求める意見があり、支部の皆さんと京都市西部土木事務所に要望をしていたものです。
支部の皆さんは、近所のみなさんの同意を頂くため周辺住宅へお願いに回っていました。
要望から実現まで少し時間がかかりましたが、5月20日ころ街灯が設置去りました。

(更新日:2012年05月30日)

活動ニュース150号

活動ニュース150号
写真は京北弓削の田んぼです。苗代がきれいに整備され稲苗が植えられました。シカなど動物の侵入を防ぐため網柵が施していあります。

(更新日:2012年05月24日)

国の税制改悪で市民税、固定資産税それぞれ増税。庶民増税ばかり

5月定例市会に市民税の均等割部分の値上げと固定資産税・都市計画税の値上げが提案されました。いずれも暮らしが大変な市民への増税であり認められません。
市民税の値上げは、国の法改悪に係わるもの。東日本大震災をうけて、地方自治体で災害対策をすすめる財源づくりのため、住民税を上げて賄うもの。今回、府民税値上げと併せて均等割部分が1千円値上げされます。国のムダ使いや不公平税制の改善をせずに庶民増税で賄うもので、国の責任を放棄するものです。
京都市は、年間3億円以上の増収を見込み、橋りょうの耐震化などを計画しています。
さらに京都市は、固定資産税・都市計画税の値上げをします。今年は固定資産税の評価替えを迎え、これにあわせて国は住宅用地の負担調整措置(軽減対策)を段階的になくす法改悪をしました。この固定資産税・都市計画税の値上げです。
今回の値上げは、国の制度改悪だけが理由ではありません。近年、京都市の固定資産税の税収が落ち込むなかで、京都市が国へ「軽減対策の見直し」を求めていて、これが実現したものです。

(更新日:2012年05月22日)

京都市会5月定例会は、本日各会派の代表質問

写真は今朝、市役所前で自治体要求連絡会のみなさんと宣伝しました。
本定例市会は補正予算や市税条例の改定、関西広域連合加盟などが主な議案です。本日は日本共産党市議団から井上けんじ(南区)、西野さち子(伏見区)両市議が立ちます。
西野議員の主な質問
  ○「原発ゼロ」の決断を。再稼動はやめよ。
  ○暮らしも経済も壊す消費税増税はやめよ。
  ○稼動のメドのない焼却灰溶融施設は返上を。
  ○醍醐地域のまちづくりについて。

 □井上議員の主な質問
  ○社会保障の改悪許さず、市民の暮らしの実態に寄り添う行政を。
  ○「公務労働者」の労働条件の改善を。職員削減方針は撤回せよ。
  ○地元中小企業支援へ、個別産業政策の立案を。
  ○特別自治市と関西広域連合について。

など。

(更新日:2012年05月17日)

活動ニュース149号作成しました

活動ニュース149号を作成しました。
メニューバーから議会報告ビラをクリックしてご覧下さい。

(更新日:2012年05月12日)

市民団体と共に、地域に根ざした公共交通の充実を求め、交通局交渉

本日は、市民の足を守る会と、各地で市バスの改善を求めて運動を進めている団体の皆さんらとともに、交通局交渉をおこないました。
参加した皆さんから、統一の要望として、バス待ち環境改善、生活支援バスの走行、区間外運賃改善などの要望とともに、交通局と市民団体との定期協議機関の設置を求める要望書が提出されました。さらに各地からの戸別要望書も提出されました。
そして参加したみなさんから、「自分ところは市バスも走っていないところで交通格差が広がっている」「均一区間外運賃は不公平」「敬老乗車証の改善の意見を他局に伝えるだけではだめだ」「市民の求める市パスをつくってほしい」など意見が出され、出席した交通局の担当部長から局側の回答がありました。
さらに参加者から、公共バスの役割を強調し「公共交通は市民の交通を守る立場で対策を進めてほしい」などと求めました。
市民の足を守る会は各地の運動を交流や学習を重ねて公共交通の改善をもとめて運動をすすめています。

(更新日:2012年05月09日)

全ての原発が稼働休止した翌日、元気に「右京原発ゼロウォーク」

今日は、朝は雨模様だったのがお昼過ぎから晴天となり、午後2時30分ころには風が強く吹き雨が降るという天候となりました。
こんな天候の中でしたが午後2時から3時まで「右京原発ゼロウォーク」が行われ、右京区役所から嵐山まで私も歩きました。
前日夜11時過ぎ、全国の原発が稼働休止し、その翌日の原発ゼロウォークとなりました。参加者は元気で、「原発再稼働を許すな」「国民の命と健康を守ろう」などと声をあげて、市民にアピールをしました。写真は右京区太秦の大映通り商店街。近くには映画撮影所や映画産業にかかわる名所があるところです。

(更新日:2012年05月06日)

京都市北部クリーンセンターを見学

本日は連休の谷間ですが、京都北部クリーンセンターを市議団の山中市議、蔵田市議らと共に見学しました。写真は北部クリーンセンター内中央制御室です。
現在の北部クリーンセンターは二代目で平成19年から稼働しています。
市長が震災ガレキの受け入れ表明をしているなかで、市内のクリーンセンターで震災がれきを焼却処分する場合の対応などについて話を聞きました。
震災ガレキの検査方法、灰・排ガス・排水をどこでサンプリングするのかなど、具体的に準備をしている様子でした。

(更新日:2012年05月02日)

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