活動日誌・お知らせ

「京都・まちづくり市民会議」総会に参加

「まちづくり市民会議」に初めて参加しました。
なぜ参加したのか。最近身近なところで、特に建物の高さに関する京都市の対応に、疑問を持つ出来事が続いているからです。

この日は、世界遺産と三条島津製作所の建物建て替えについて、学びました。
右京区には世界遺産の社寺が五つもあります。身近にある世界遺産の歴史、背景、実情、種類などが良く分かりました。

島津製作所の建物建て替え計画については、大変関心を持っています。
私の活動する近くには、右京区の区役所と周辺開発、山ノ内浄水場跡地開発計画などがあり、大変重要な課題です。
この間の一連の流れは、「どんな街づくりを進めようとしているのか」「何を目指しているのか」見え始めています。

(更新日:2012年06月30日)

消費税増税強行採決したら、大型公共事業推進

6月29日は今年一番の暑さとなりました。嵯峨野のスーパー前でハンドマイク宣伝をしました。
消費税増税は、「社会保障一体改革」と称して、民・自・公の密室談合で強行されました。
しかし、報道されていることは、景気対策どころか大型公共事業の復活が目立ちます。整備新幹線に3兆4000千億円を決めたそうです。社会保障はなにをよくするのか全く見えません。
国民の生活壊す消費税増税について、「今増税すべきでない」とする国民は7割。ということは、民・自・公は民意に反て強行したことになります。

首相官邸前デモは29日、原発再稼働反対の人々の最高の参加者で埋め尽くされています。
闘いは広がっています。

(更新日:2012年06月29日)

消費税増税法案、民・自・公が国民の声に反して強行採決。各地で抗議の街頭宣伝をしました。

国会では本日午後、国民の反対を押し切って、消費税増税法案を民・自・公が採決を強行しました。
日本共産党市議団は、この事態を受けて抗議の緊急宣伝を四条河原町交差点付近で行いました(写真)。

地域を訪問しても消費税増税賛成の人はほとんどいません。世論調査でも60%は増税反対です。
なのに、民・自・公はまるで「多数」の様な顔して、3党密室談合の結果を国会に押し付けてきたのです。
「社会保障改革推進法案」なるものは、国会に提案されたのは一昨日。ほとんど審議されていません。
まさに議会制民主主義に反するやり方です。党市議団は、断固として抗議の声をあげました

民・自・公は、社会保障改革といっても、「低額年金額給付上乗せ案」は削除してしまい、低所得者対策の「税制の再分配機能強化案」も結局削除しました。
どう見ても社会保障はよくなりません。

さらに、大型開発を復活し、バラマキを続ける3党合意です。

財界いいなり、アメリカべったりという、この国の大もとから変える必要があります。

(更新日:2012年06月26日)

議員活動ニュース152号つくりました

活動ニュース152号

(更新日:2012年06月21日)

中小企業憲章を学ぶ研修会

京都中小企業家同友会など4団体が主催した「広めよう!生かそう!私たちの中小企業憲章研修・交流会」が19日、中小企業会館で開かれ、私も参加しました。
この日は、近畿経済産業局の担当者が、「中小企業憲章の意義とその内容および具体化について」報告がありました。また、京都府商工労働部担当者から「京都府中小企業応援条例」について報告。さらに与謝野町中小企業振興条例について、条例を策定した町の担当者と産業振興会議委員から報告がありました。
与謝野町の条例は、府下で初めて制定された条例で、大変興味を持って聞きました。
条例を策定した動機は、自治体の規模は違うものの、私たちと同じものです。大変熱心な作業を経て策定されたことが分かりました。特に、住民や事業者の坂業振興への願いが込められた条例です。京都市に対する政策に参考にさせて頂きます。

(更新日:2012年06月19日)

京都市防災会議の新専門委員に、関電出資の団体の研究者が選ばれたことを、市会経済総務委員会で追及

本日は市会経済総務委員会が開かれ、先日開かれた第一回京都市防災会議などについて質疑をしました。
私は、専門家委員に新しく選ばれたなかに関電から100%出資された研究団体に所属している研究者が選ばれていることを指摘。このことは防災会議の中立性・公平性に欠けることとなると追及しました。しかし京都市側の答弁は、府の防災会議との整合性をとったこと、選ばれた研究者は自身の知見で発言すると答えていました。
さらに、国の原発対応基準であるUPZ(大飯原発から30㎞)では不十分であり、範囲を広げるべきと迫りました。
また、水道水のモニタリングについて、地域水道水の検査の欠陥を指摘。林産物が暫定計画に含んでいない問題なども質しました。
答弁で、これらが暫定計画に盛り込まれていないことを認めました。
私は、防災会議で十分対策ができるか疑問であること、最大の原発事故対応は、原発をなくすことであり、原発ゼロの立場で進めるべきと追及しました。

(更新日:2012年06月18日)

原発事故対応「暫定計画」と「地域防災計画」(原発災害編)が防災会議で決定された

京都市の防災会議が開かれ、私も傍聴しました。
この日の会議で、原発事故に対応する「暫定計画」と京都市防災計画(原発災害編)などが決定されました。「暫定計画」に対する市議団の見解は以下の通り   

http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2012/06/post-25.html

この会議では、「暫定計画」に対して参加者の意見もほぼだされることなく決定されました。これで大丈夫かとの思いです。
一つの問題として、原発事故が起こった場合の「対象範囲」の問題です。今回決定された「暫定計画」は計画対象範囲を半径30㌔㍍としています。
実は、京都府、滋賀県が放射能拡散予測を出していてそれを見ると、市の「暫定計画」で定めた半径30㌔㍍だけではなく、広範囲に京都市内に影響を及ぼす結果が出ています。
京都府の測定結果を見れば、京都市の計画対象範囲は少なくとも80キロ圏内を想定すべきです。
市の計画は国に併せ合わせたもの。放射能は30キロ圏外に拡散しないという新たな安全神話をつくることになり、いわば政府の新たな安全神話と歩調を合わせた内容です。

(更新日:2012年06月13日)

原発再稼働表明に国民の怒り

夜遅くから生活相談を受けました。
職人の腕一つで頑張ってきたのですが、いまの不況で仕事が思うように無く借金がかさむばかり。生活を立て直すための相談です。
専門家のアドバイスも受けたのですが「清算」しなければ生活再建は厳しい。

昨日の野田首相の「国民の生活をまもるため原発再稼働を結団する責任がある」との表明には、驚きました。
国民は福島第一原発事故で生活が破壊されたのです。また事故が起こったら命も危ない。
「大丈夫」との根拠がない。結局、財界の意向だけが尊重されたのです。

ほぼ毎日地域の訪問をしています。
議員として市民の意見を聞くことが大切の思いです。誰一人として「今の政治がいい」と言う意見は聞こえません。夜は団体の会合にも参加。
必ず政治は変えられるとの思いが強まっています。

(更新日:2012年06月09日)

活動ニュース151号

活動ニュース151号

(更新日:2012年06月05日)

年金者組合のみなさんを激励(市役所前)

6月1日市役所前で年金者組合のみなさんのデモ行進を、市議団の皆さんと激励しました。
いっしょに激励したのは、市議団から私と、河合ようこ(西京区)、宮田えりこ(山科区)、北山ただお(山科区)、写真に写っていませんが、井坂博文(北区)の各市議です。
国会は、民主党野田政権が消費税増税を進めたり、原発再稼働の動きを強めるなど緊迫した情勢です。参加の皆さんは「消費税増税許すな」、「原発再稼働反対」など声を上げていました。この日は晴天で気温も高く暑さを感じる気象でしたが、参加されたみなさんは疲れた様子も見せず元気に歩いて市民にアピールをしていました。

(更新日:2012年06月02日)

Page 1 of 11