活動日誌・お知らせ

交通関係者と都市交通について学習

27日に開かれた京都交通運輸労組協の「夏季学習会」に参加しました。
当日は、榎田基明氏が「これからの都市交通とまちづくり」と題して交通政策を講演しました。
続いて京都市都市計画局から「歩くまち京都 総合交通戦略の推進」と題して、京都の交通政策・都市づくりについて話がありました。
私が活動する右京区は都市と中山間地という異なる地域が広がる街ですが、こういう話は聞かれませんでした。
いずれにしても都市の交通政策は大変大きな課題を抱えています。高齢化社会、買い物困難地域、過疎化など今日的課題が生まれているなかで、地域の交通の公共交通を住民が利用しやすいという立場で、確立していく必要があります。自治体は赤字を避けたいわけだが、効率化だけですすめれば課題は解決ない。

(更新日:2012年07月28日)

活動ニュース154号

活動ニュース154号

(更新日:2012年07月28日)

引き続き豪雨被害対策を求めて・・・

今月15日に発生した集中豪雨の被害対策で引き続き京都市へ対応を求めています。
以下は15日に開かれた市会経済総務委員会の質疑要旨を掲載しました。

7月15日豪雨災害の対応について
○西村 15日は各地で豪雨による被害発生。右京区梅ヶ畑御経坂町で15日当日早朝、床上浸水が発生した。行財政局危機管理室から7月18日付けで、「7月15日の大雨・洪水警報に伴う被害状況等について」という資料が公表された。ところが後日、危機管理室に対して「18日付の広報に高雄の床上浸水の被害の情報は入っているか」確認したが、「確認できない」と回答を受けた。なぜ、高雄の床上浸水の情報は入っていないのか。原因は。
→答弁 18日付のデータは17日までの情報を集計した。指摘の高雄情報は集計していなかった。危機管理室は、建設、消防、住民、区役所などから情報を集計する。
○西村 当日は建設局の土木事務所も現地へ来ていた。行政は15日早朝から情報を把握していた。なぜ危機管理室が把握できないのか問題。今年から区役所に防災担当が配置された。災害の被害状況の把握は、防災危機管理室の大事な仕事。原因はなにか。
→答弁 当日は、4時~5時に右京区、5時~6時に北区とピンポイントで豪雨となり情報収集が混乱した。被害対応はできたが、情報集計に課題がある。教訓を生かして迅速な収集体制をとりたい。
○西村 区役所の防災担当の取り組みは。
→答弁 現地に行っている。自主避難場所の開設、支援、毛布、消毒などの対応をとった。
○西村 正確な情報収集の上に正確な対策ができる。被害のカウントと同時に、警報、警戒、避難対策など取ることが大事。指摘の床上浸水箇所では、家屋の土台が一部流され、危険な状態だった。このことは土木も把握していた。避難指示など対策は。
→答弁 情報収集に努めているが、2~3日かかった。時間を要する。今後迅速に対応していく。避難指示は出していない、自主避難だった。
○西村 2009年11月から「京都市災害情報システム」を新に運用している。市内と周辺部の100箇所に設置した雨量計のデータや降雨予測し50箇所の河川水位をリアルタイムで一斉に入手でき迅速な避難勧告等の判断が可能。このシステムの運用による浸水防止対策は。
→答弁 このシステムを今回は運用していた。ただし今回の豪雨はピンポイントで集中的に降ったのでシステムは機能しなかった。今後に生かしたい。

(更新日:2012年07月26日)

「計画停電」「原発再稼働」の撤回を求め、市長に申し入れ

日本共産党京都市会議員団は19日、関西電力が準備している「計画停電」と大飯原発3・4号機の「再稼働」の撤回を求め、門川市長に申し入れを行いました。この申し入れには、市議団から倉林明子幹事長、西村よしみ、富樫豊、蔵田共子各議員が参加し、市側は地球環境政策監が応対しました。

申し入れは次の通り
1.関西電力に、電力供給義務を果たさせ、「計画停電」を撤回させること。
1.電気事業法第27条に基づき、大口需要者への総量規制をかける「電力使用制限令」の発動を検討すること。
1.現時点での節電の進展・見込みなどを踏まえ、電力需給について再計算し、より具体的な根拠をもって必要な節電目標を提示するよう に求めること。
1.危険な大飯原発3・4号機「再稼働」を撤回し、運転停止の決断を行うよう求めること。

(更新日:2012年07月19日)

今日もゲリラ豪雨の災害対策を求める

本日は、島田府議とともに大雨で床上浸水した高雄の笹江辺町の家屋を調査し、住民から話を聞きました。写真は、濁流で家屋の基礎部分が流されてしまったところです。
ここは、近くの河川が土砂で埋まり、溢れた濁流が家屋へ流れ入り、一階は浸水してしまいました。
居住者は、「もうなにから手をつけたらいいかわからない」と諦め顔。
直ちに西部土木事務所へ河川の土砂の撤去を求め、居住者には、必要であればボランティアで家屋の整理をすることを申し入りました。

宇多野では、要望が上がっている河川の浸水対策を求めて、北管路管理センターへ行き住民要望を届けました。

また、高雄で発生した民家の土砂崩れカ所を調査しました。

(更新日:2012年07月18日)

ゲリラ豪雨で高雄、宇多野で土砂崩れなど被害発生。直ちに現地調査、聞き取り調査し京都市に対策を求める。


私の住む梅津で15日午前2時30分ころ、落雷を伴う大雨が降り始めた。4時40分ころ、土砂災害警戒情報が右京区、北区などに発令された。午前7時ころから「大雨で被害が出ている」と住民から電話が入る。ただちに車で宇多野、高雄、京北まで現地調査に入る。
鳴滝泉谷町では、土砂が道路まで流れ出て車は通行できず。梅ヶ畑畑ノ下町では民家の床上まで泥水が入り込み家族総出で清掃。
国道162号線沿いでは、高雄中学校正門、御経坂峠など各地で土砂崩れ。梅ヶ畑笹江辺町では民家が床上まで浸水。自動車が水に埋まっている。
梅ヶ畑長刀団地では民家の組み石が大きく崩れて、附近の自動車まで土砂が接近。
など。被害が多数発生していた。
私は、早朝、京都市建設局西部土木事務所に連絡し、所長に電話で対応を求めた。
さらに、後日、管路管理センター、西部土木事務所などに対策を求めることにしている。

(更新日:2012年07月15日)

歩道をおおう桜樹をせん定

写真は歩道沿いに立つ桜の木です。
大きくなって国道に生い茂り歩道を歩く子どもの頭に届くまでになっています。
近所で国道沿いの草木を整備している方から、「行政が切ってもらわないと個人では切れないまで大きくなった」とせん定の要望がありましたそこで。
西部土木事務所に要望。西部土木はクレーン車も出して桜の木をきれいにせん定しました。
歩道部分の枝も無くなり、頭を打つことも無くなりました。

(更新日:2012年07月13日)

活動ニュース153号

活動ニュース153号

(更新日:2012年07月11日)

他都市調査(7月2日~7月4日)

他都市調査とは、他の自治体の制度、政策、施設などについて、現地に行って視察・説明をうけて
調査・研究し議員活動に生かすものです。
写真は横浜市で、「特別自治市制度」と「雨水浸透マス」の説明を聞いているところです。
今年私が参加した市議団の調査は、札幌市、東京都、横浜市に行きました。北海道の道立総合研究機構では、広大な北海道において産業支援をする独立行政機関を視察しました、一次産業について道内各地に施設をもって運営している様子には、規模の違いを感じました。
結果については調査報告を作成しています。
東京都では、ゴミ埋め立て最終処分場の視察と見学をしました。これもまた、湾岸を埋め立てた広大な土地を利用してゴミ処理をしています。問題点などもいろいろと勉強しました。

(更新日:2012年07月05日)

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