活動日誌・お知らせ

建交労、高齢者福祉事業団などのみなさんと懇談

本日は、団体の皆さんから雇用や入札制度の改善などについて要望をお聞きし、懇談をしました。
雇用問題は、低迷する経済と労働環境の悪化にともない、ますます深刻となっています。そのなかでも定年後も働く意欲のある高齢者は増えていて、職場を求めています。
国では「支える人口を増やす」として、定年延長や再雇用を高める動きがあります。しかし、実態は働きたくとも働く場所がなく、働いても低賃金・低労働条件の職場しかないのが実態です。
今日の懇談でも、高齢者事業団への仕事確保や制度改善などの要望が出されました。
また低価格入札にともなう低賃金を改善することなど要望がありました。
私も初めて懇談に参加し、議会の論戦などお話をさせて頂きました。

(更新日:2012年08月27日)

第30回右京夏祭り

毎年恒例の右京夏祭りが開かれました。今年も大勢の皆さんが参加しました。
たこ焼き、おでん、フランク、バザーなど多くの店が出て、にぎやかに会場の雰囲気を盛り上げていました。
私は、各店をまわり食べて飲んで少々酔い気味。参加の皆さんと挨拶を交わし楽しい祭りでした。

(更新日:2012年08月26日)

活動ニュース156号

日々の活動をお知らせする手作りのニュースを発行しています。ご覧下さい。活動ニュース156号

(更新日:2012年08月23日)

他都市へ調査を終えて帰京

市会経済総務委員会は月曜日から今日までの3日間、札幌市、仙台市の制度などの調査をして今夜帰ってきました。写真は仙台市の議会本会議場です。
他都市調査とは、京都市会議員らが五つの所属常任委員会ごとに他都市へ赴いて、自治体の制度や政策について学習・研鑽する取り組みです。
私の所属する経済総務委員会は、宮城県、札幌市へ行きました。
宮城県では環境税について、札幌市では商店街振興や危機管理対策などについて、学びました。
詳細はレポートを作成します。

(更新日:2012年08月22日)

右京区高雄の農業用水路が改善されました

2012年8月19日に撮影したこの写真は、右京区梅ヶ畑古田町で、農水路の工事が行われている箇所です。
これまでこの水路は、自然の劣化のため土砂が堆積し、附近は雑草が茂り、水路として維持が困難となっていました。
2011年6月、附近で田畑を耕作する方から、「農水路に土砂が積もり流れもよくない改善して欲しい」と要望が寄せられました。
私は、同年6月20日京都市産業観光局農業振興整備課へ対応をもとめました。農水路の改良は田畑の維持や作物の工作のため大変重要なものです。早期に改善することを求めていました。
その結果、西部農業振興センターが担当して水路の改良を行うこととなり、改良工事が進んでいます。

(更新日:2012年08月19日)

早朝から降った大雨を警戒して、朝6時から現地確認

今朝も午前4時ころから右京区で大雨が降りました。朝6時には自宅を出発し土砂崩落危険個所を見て回りました。実は7月15日に発生した豪雨で各地で土砂崩れなどが発生。その箇所が復旧されず残されていて、今後の大雨で再び崩れる心配があまりす。
今朝見に行くと幸いに、大きく崩落している様子はなく、お住まいの方に挨拶をして引き上げました。

7月15日の豪雨は、右京区も各地で土砂崩れや床上浸水など被害をもたらしました。
私は直ちに災害復旧を京都市建設局などに求めています。
しかし、被害地であっても民有地のため行政の対応ができない個所もあります。放置すれば再び豪雨で、大規模に土砂崩落が発生する所があり、大変憂慮しています。
引き続き京都市に対策を求めて、住民の安全確保に取り組みます。

(更新日:2012年08月13日)

活動ニュース155号

活動ニュース155号

(更新日:2012年08月08日)

被災地宮城県を訪ねて


日本共産党京都市会議員団は8月2日~3日、宮城県、仙台市、石巻市で他都市調査を実施し、私も参加しました。調査は、災害廃棄物処理業務・施設(石巻ブロック)視察、仮設住宅2カ所(仮設役場前団地、仮設開成団地)の視察などです。
災害廃棄物の処理は、県が主体で、共同企業体が請負い大規模にすすめていました。経済の復興にむけ地元の企業と住民に「仕事をまわす」ことが非常に重要となっていると思われます。
福島原発から近い関係で放射線防護の安全対策については、厳重な管理が必要となっていました。
災害の被害は甚大で住宅と仕事の再建が喫緊の課題という事がよく分かりました。県の復興計画では、漁港・水産加工や農業分野は広域化あるいは集約化が方針。大きな企業が参入しやすい仕組みが作られていました。しかし、この方針がこれまでの担い手に受け入れられていない面があると感じました。インフラ整備でも港湾、高規格化道路の整備が大きく目立っています。
住宅を確保して仕事を再建し地域経済を立て直すこと。学校を再建し、安心して住める街をつくることが地域のコミュニティが再生するとおもわれます。
石巻市役所はピンク色をしていました。なぜかと思ったが、役所が使えなくなって大きな商業施設の建物を借りて移転したのです。
街中を走れば大震災のつめ痕はいまでもそのままで、商店街は廃屋が多く、仮設住宅で暮す人たちは大変多くて、しかも安心して住める住宅とは言えないものです。
太平洋に向かって立つ門脇(かどのわき)小学校は大きな被害を受けたが、今でも被災当時のままで残っていました。もちろん生徒たちは他の場所に通っている、学校から海まで一面に建物がなくなっていました。撤去された建物跡には雑草が茂り、なかには被災者の冥福を祈り花が手向けられている土地も各所にある状態でした。

(更新日:2012年08月05日)

共産党市議団で宮城県に行政行政調査に来ています

8月2日~3日、宮城県で行政調査に行っています。
昨年の大震災後の被災地の復興を学ぶため、会派の5名で視察に。今日は宮城県と県議団、仙台市議団の説明と懇談をしました。
明日は、石巻市で調査をする予定です。
復興とは何か、考えさせられます。
住民の暮らしをとり戻し、地域経済を再建することが大切だと思いますが、なかなかそうはならない実情があるようてす。

(更新日:2012年08月02日)

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