活動日誌・お知らせ

「新しい政治の前夜」

赤旗日曜版・新年号は新春対談に「志位&ザ・ニュースペーパー(政治風刺漫談)対談」が掲載されて、志位さんは「古い自民党政治が行き詰まり新しい政治の前夜がきている」と語っています。大変確信となる内容です。
激動の2012年もあと少し。総選挙について「わけのわからない政党に国民は惑わされてしまったがねよく共産党は持ちこたえている」と激励を頂いた方も大勢いました。

写真は、西村事務所に飾られている水彩画です。元高校の美術の先生が描いた絵を飾らせていただいています。もう作品は6つ目です。
事務所の前を通る人たちにも目立っています。

マスコミの報道のヒドサには呆れることがほんとうに多い。
今日テレビのある番組では、「日本が中国と戦争になればどちらが勝つか」と質問して答えさせるもの。
また少し前の別の番組では、「安倍内閣になって景気が良くなり、店にお客が増えましたね」とコメンテーター。
報道機関は戦争とか平和とか、権力とかに無批判的なんですネ。

2013年も「地べた」を歩き回ろう。

(更新日:2012年12月29日)

11月定例会が本日閉会しました

11月定例会が閉会しました。
11月19日の議案説明会から始まった市会定例会は、突然の12月衆院選で休会をする異例の議会でした。
私は経済総務委員会に付託された、条例改定、京都市勧業館の指定管理者指定、旧京都市消防所跡地売却などについて審議をしました。
さらに、鳥獣被害対策、防災対策などについても委員会で取り上げました。

最終日の本会議では、多くの市民から寄せられた、消費税増税中止を求める請願について、自民、民主、公明、京都、みんな各党が不採択をしたので、
「不採択に反対」する討論をしました。以下討は論の全文です。今後も総選挙で掲げた政策実現に全力でがんばります。
 
日本共産党議員団は、「請願第97号」ないし「102号」および「請願第103号」、消費税増税中止を求める請願に対する不採択については、反対の態度を表明していますので、以下、その理由を述べます。
 第一は、消費税を10%に引き上げることで13兆円もの大増税になり、加えて年金の削減や医療などの保険料値上げによる負担増をあわせると、国民には年間20兆円もの大負担増になるからです。
 今日では日本経済の長期低迷を「口実」にした大企業のリストラ、雇用破壊のもとで、国民の所得が大幅に減り、貧困と格差が広がり、地域経済が深刻なまでに疲弊しているのであります。そのさなかの大増税は、国民のくらしも日本経済も悪くするものであり、消費税増税は中止すべきです。
 国民の意思は、増税後の11月26日の「朝日新聞」の世論調査でも、賛成は39%なのに増税反対は52%と多数です。
 第二は、消費税の増税をしても税収が増えるどころか逆に落ち込み、国と地方の財政を更なる危機に追い込むからです。1997年に強行された消費税増税により、国と地方あわせて14年間で84兆円もの税収が減りました。
 そのことにより、当時、回復の途上にあった景気をどん底に突き落とし、財政破たんもいっそうひどくしました。税収の落ち込みによって、国と地方の長期債務はわずか4年間で200兆円も増える結果となったのです。増税すれば国も地方も財政破たんをいっそうひどくすることは明らかです。
 第三に、政府が消費税の「増税分は全額、社会保障に充てる」としていたものが、消費税法の付則に、「成長戦略」や「事前防災及び減災」などに重点配分するという条項を盛り込んでいて、増税分を大型公共事業に充てようとしています。
 「社会保障を良くしてほしい」との国民の願いに、反するものでありませんか。
 第四に、財政再建や社会保障の財源は、消費税増税でなく、別の財源があります。
 財政危機でも社会保障でも、「財源」といえばもっぱら消費税の増税を国民に押しつけてきました。その一方で、富裕層や大企業への減税を繰り返しているのです。こうしたやり方では、いつまでたってもまともな社会保障を築くこともできず、財政危機は深刻化するばかりです。
 このことを証明するように、国の2012年度「経済財政白書」は、所得税の最高税率や法人税率の引き下げという「減税政策による税収の減」によって、「国の基礎的財政収支が悪化した」と分析しているのであります。
 社会保障や財政再建の財源は、ムダの一掃と富裕層・大企業への応分の負担で確保すべきです。近代社会が確立してきた「応能負担」という税の大原則に立ってこそ、社会保障再生・拡充と財政危機打開の大きな展望が開けてきます。
 消費税増税中止を求めるこれら市民の請願は、当然採択すべきものであることを述べて、討論を終わります。

(更新日:2012年12月26日)

大勢の皆さんが集まって、後援会もちつき。

今日は梅津後援会のみなさんが朝から餅つきとバザーを催し、お餅や古着、日用品などの買い物で大勢の皆さんでにぎわいました。
「またがんばりや」「頑張ったのに残念やったね」と声をかけられ、元気をもらいました。

ところで。「マスコミの世論誘導」がまた始まっているのではないか、と思います。
「アベノミクス」と言うそうです。次の自公政権が金融緩和をして、銀行から企業にカネが回り、経済が良くなると盛んに報道しています。
漠然とした願望で、自公の政権に国民の期待感を持たせ応援しているのです。
消費税増税で、深刻な経済状況になり、国民に大きな負担を強いる政権になることに「目をつぶれ」と言っているように思えます。

消費税増税反対、原発はゼロに、憲法守れ等は、圧倒的多数の声です。
地域の皆さんと交流を深め、元気をもらった一日でした。

(更新日:2012年12月23日)

活動ニュース163号

活動ニュース163号

(更新日:2012年12月20日)

「熱気なき圧勝」

今度の総選挙で「冷めた圧勝」と言い当てた新聞がありました。
この言葉には、「政権党が期待を裏切った結果である。
かといって、とても自・公の政策を支持したものとは言えない」という思いがあるのではないでしょうか。

本日は梅津段町で後援会の皆さんと早朝宣伝をして選挙の報告をしました。

休会していた京都市会も昨日から再開。
本日は経済総務委員会が開かれ私も質疑に立ちしました。
市民から「消費税増税中止を求める請願」が提出されていましたので、私は請願の趣旨説明をし、採択を求めました。
しかし、わが党以外の委員が反対し不採択となりました。

また選挙中に有害鳥獣対策を強化するよう市民から意見を頂き、本日の委員会で質疑をしました。
左京区のサル追い上げ・捕獲対策については、「来年度予算を要求している」と答弁がありました。
引き続き同対策が継続されるよう求めて行きます。

(更新日:2012年12月18日)

京都・嵐山 花灯路

京都・嵐山花灯路が本日から開催されました。私は開催来賓出席しました。
期間は12月17日まで。灯路の光の点灯時間は午後5時から8時30分まで。嵐山一帯が光で彩られています。
写真は、渡月橋を右京区側の岸から撮影しました。
今夜は大変冷え込んで寒い夜です。2カ所でご挨拶させていただきました。

(更新日:2012年12月08日)

議会は休会。17日から再開です。

京都市会定例会は、11月19日から議案説明が始まり、11月30日は各会派代表質問がありましたが、衆議院選挙が始まったため12月3~14日まで休会しています。
投票日翌日の17日から市議会が再開されます。
17日は経済総務委員会があり請願審査が議論されます。
数団体から「消費税増税の中止をまとめる請願」が議会へ提出されていています。
増税がされると市民の暮らしも経済も厳しい状況になります。
市議会でも大いに議論をしていくべきです。

写真は、私の事務所の風景です。
後援会員が水彩画を事務所内に飾って頂いています。

(更新日:2012年12月07日)

宇多野学区創立40周年記念

本日、右京区宇多野学区創立40周年式典が大勢の関係者が参加して市内ホテルで開かれました。私も参加し、参加のみなさんに祝辞を伝えました。写真は、会場で記念品として渡された宇多野小学校全景を写した下敷です。
宇多野学区は私が活動する地域ですが、風光明媚な土地です。特に造園業が盛んで、庭造り用樹木が各地にあります。
宇多野をまわるときには、この造園樹木の枝ぶりを見るのも楽しみです。
宇多野地域の歴史は古く、名所の多くあり御室仁和寺も隣接してます。

選挙が目前ということもあって、各テープルでは、選挙が花盛りでした。
参加されたみなさんと話をさせて頂きました。

(更新日:2012年12月02日)

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