活動日誌・お知らせ

京北熊田地区の古い河川が改修されました

右の写真(2011年6月29日撮影)は改修前の河川。左の写真(2013年3月27日撮影)は改修後の写真。
2011年6月ころ、京北熊田地区の方から「大雨が降ると河川があふれ側の田畑が浸水し作物に被害を受ける」と相談がありました。
町内役員とも相談して、京都市京北土木事務所に改善を求める要望書を提出し、何回か要望を重ねて、今年3月初めに工事が完成しました。
要望をした方は大変喜んでいます。
今回改修工事がされた箇所は水路の段差部分と15㍍程度のみ。まだ南と北部分の河川がが未整備のため、引き続き対策が必要です。

(更新日:2013年03月27日)

さっそく地域で市政報告会

定例市会は22日閉会しましたが、さっそく市政報告を各地でおこなっています。
23日は西院学区の府・市政報告懇談会に参加して、今回の市政の状況を報告し懇談をしました。

ところで22日開かれた結了委員会と閉会本会議で私は、継続審査を求める動議を提出しました。
市民には今回の値上げラッシュと問題が十分知らされておらず、市議会を閉会するのでなく、引き続き審議を続ける必要があるためです。
動議は与党の多数で否決されましたが、動議の内容を掲載しました。
以下、動議の内容です。

日本共産党議員団は、付託された議案について慎重に審議した結果、議題1号「一般会計予算」、議題19号「水道事業特別会計予算」及び、議題61号「水道事業条例の一部を改正する条例の制定について」、継続審議の動議を提出します。以下その理由を述べます。

今回の水道料金や保育料等併せて14億9000万円もの値上げラッシュは、市民の暮らしを直撃するものであり、再検討をすべきであります。
市民の暮らしの実態を見れば、勤労者の平均賃金はピーク時から年収で約70万円も減り、非正規雇用が増大するなど厳しい状況が続いています。加えて、安倍内閣の物価上昇策や、来年4月の消費税の増税で一層負担が増えるのであり、そのさなかの今回の値上げは、市民にとって暮し破壊になるではありませんか。
値上げは認められないとの市民の声は、議会の審議が進むにつれて急速に広がっています。例えば、京都市保育園保護者会連絡協議会などが取り組んでいる保育料の値上げ撤回を求める署名は、取り組みからわずか2週間で1万1千筆をこえ、更に増えています。これらのみなさんは、保育料と家庭の収入を考えながら入園を判断したにもかかわらず、突然、保育料の値上げが一方的に行なわれているのであり、これ以上の負担は耐えられないと、撤回を求めています。

次に、水道料金の値上げについて、回避に向けてまともな支援策の検討がありません。審議の過程でも明らかになったように、2013年度の国への「京都市要望書」には、水道の老朽管対策を全く盛り込んでいなかったのであります。国が自治体に対して責任を果たすよう求めることを疎(おろそ)かにしたことは、京都市の基本姿勢が問われる問題でもあります。
今後、国から交付される元気臨時交付金については老朽管対策にも使えることがはっきりしました。にもかかわらず、市長は、総括質疑で「全部使うわけには行かない」と答弁されましたが、果たして、交付金の活用を充分検討されたのか疑問であります。また、水道会計は5年連続して黒字会計です。これらの財源を老朽管対策等に振り向けることが出来るではありませんか。
市民への負担を回避するため、ムダを省き、必要な対策をすすめることが今こそ必要です。しかし、ムダを削る努力がされていません。例えば、予算案では、焼却灰溶融施設を本格稼働するために7ヵ月分の運転経費13億円が計上され、今後は年間運転経費が20億円を超える計画であります。しかし市民の努力で半分近いゴミ減量となり、この施設の必要性は市民的にも問題となっています。焼却灰溶融施設の運転経費をやめれば、水道料金、保育料、使用料・利用料などの値上げ回避が出来るのであります。

なお、上下水道会計において「資産維持費」という新たな負担の仕組みをつくったことは問題です。全国的に見ても資産維持費を料金に算定することはほとんどありませし、悪しき制度を持ち込むものであります。市民負担を強いることをやめて、京都市や国の更なる努力をすべきであります。これらのことについても更に審議を重ね、公共料金値上げを回避することこそ市会の果たすべき役割ではあませんか。
以上、継続審査を求め、動議を提出いたします。

(更新日:2013年03月23日)

定例市会は大詰めを迎えて

3月22日は定例市会の最終日となります。
提案された議案について委員会質疑を終え各会派ごとに慎重審議をすすめています。
21日には委員会で各会派の議案に対する態度を表明が行われます。
水道料金、保育料、施設利用料など公共料金の値上げ議案が多いのも特徴です。市民負担を強いるため慎重審議が求められます。
ここで、値上げに対する市民の運動も活発になっています。
最後まで、市民の暮らしを守る立場で全力でがんばります。

(更新日:2013年03月20日)

高雄で市政報告懇談会

今朝の新聞に、日本共産党市議団のチラシが一斉に折り込みされました。ご覧になりましたか。

http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/20130306_birat.pdf

京都市は開かれている2月市会(3月22日まで)に、水道料金値上げをはじめ、保育料値上げ、学童保育値上げ、施設利用料値上げ、市営墓地使用料値上げなど次々と値上げ案を提案しています。市民生活を省みない負担押し付けの京都市の姿勢には、反省も、市民へのいたわりもありません。
わが党議員の「値上げを撤回せよ」との追及に対して、「値上げ撤回は絶対しません」と声を荒げて答える理事者もいました。
市議団は、多くの市民や団体に市政の事態を知らせ、意見を聞きながら論戦に生かしています。
しかし、まだまだ値上げ問題を知らない市民も多くいます。
今日も高雄学区で、市政報告懇談会を開き、議会の様子や議案などについてお話をしました。倉林明子参議院選予定候補・市議団幹事長も参加いました。
参加者から、高雄小・中学校の施設整備や市バスの改善など身近な意見がありました。
引き続き各地で市政懇談会を開き、市政報告と懇談をします。

(更新日:2013年03月10日)

市会論戦は真っただ中

予算議会で私は、消防局、交通局2日間、上下水道局2日間、補正質疑も含めて、6日間委員会で質疑をしました。
上下水道局質疑では、値上げに反対し、低所得者や福祉施設、障害者へ福祉減免を求めました。
また、交通局では、便利な公共交通求めて質疑をしました。
3月12日13日は市長総括質疑があります。論戦のハイライト。
市民の皆さんも是非注目下さい。

写真は京都東山花灯路の様子です。3月8日から17日まで清水寺、知恩院、円山公園一帯で、開催されています。

(更新日:2013年03月08日)

市役所前で保育関係者が「保育料値上げ反対」の座り込み

先週に続いて予算委員会が開かれています。
本日、私の所属する予算第三分科会は先週に続いて交通局の質疑をましした。
私は、回送バスの改善、バス路線の改善など地元の問題を例にして取り上げました。
なお。
「保育料値上げ反対」と保育関係者が、京都市役所前で抗議の座り込みをしました。
写真は座り込みをしている皆さんを激励している様子です。
明日も引き続き予算委員会が開かれ、論戦が続きます。

(更新日:2013年03月04日)

値上げラッシュの提案に「異議あり」と緊急報告懇談会

2月市会が開催中の3月1日、市内で「緊急市政報告懇談会」が開かれ、多くの皆さんが参加し意見交換をしました。
この懇談会は、市民生活が厳しい折に京都市、水道料金、保育料、学童利用料、施設利用料、墓地使用料まで値上げラッシュの議案を提案していることについて、市民の意見を聞き議会へ生かそうと開かれたものです。
議会開会中のこの日、参加した皆さんからは、「保護制度の攻撃は許せない」「保育をもっとよくして欲しい」「副市長三人制こそムダづかい」など、批判の声が上がりました。
また、市民の皆さんから、請願や抗議行動の計画などが報告されました。
今後の議会活動に生かして行きます。

(更新日:2013年03月02日)

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