活動日誌・お知らせ

「『いじめ』『体罰』のない社会を」シンポジュウムに参加

いじめ問題、体罰問題のシンポジュウムに参加しました。深刻な報告と真剣な議論がありました。
シンポには関係者が多数参加、パネリストの報告と参加者から意見交換があり、これらの現状や課題について話し合いました。
日頃は報道などで情報を得るのですが、事の本質や解決方向について、なかなか確信を得られないことが多いのです。
この日のパネリストからの報告で、「いじめの事実を確認する以前にただちにやるべきこと。情報があればただちに行動を起こすべき。情報を出し合い共有し、総力で取り組む」という点について、大変注目しました。
シンポは、実体験に基づく解決の方向、経験から見た改善状況など多彩な交流となりました。

(更新日:2013年04月30日)

梅津の住宅街の「とある地域」、水道管・下水道管がやっと通りました。

写真は長年、水道・下水道管の布設を求めていた方と工事完了した現地で撮影しました。
要望はいまから7年前。
「うちは京都市の上下水道管が直接ついていない。水道管は他人の敷地から引いている。近所には井戸水を上げているところもある。下水は浄化槽を利用している。税金も払っているのになぜ他の住宅と同じでないのか、改善して欲しい」と話がありました。
周辺は桂川に面した住宅街。
なぜ上下水道がないのか不思議に思い調査したところ、大変困難な地域であることが分かりました。
京都市上下水道局と交渉し議会で取り上げ、陳情書も提出して取り組んできました。
この周辺の民家に上下水道管を布設出来るカ所は唯一、桂川堤防の上の土地でした。しかし、工事をするためには、河川を管理する国交省の許可を得る必要があります。
許可がなければ、穴の一つ掘る工事でもできません。国が、わずか数軒のために工事許可を出すのか不明。
結果は、京都市上下水道局の努力で国から許可がでました。
今年に入って、上下水道管を設置する工事が始まり、今年4月23日全ての工事が完了しました。
要望した方の自宅敷地内にも新しい水道管が通りました。「大変うれしい」と喜んでいます。

(更新日:2013年04月27日)

大豆の里京北「6次産業」化拠点施設 竣工式

大豆の里京北「6次産業」化拠点施設の竣工式が24日、京北山国さきがけセンターで開かれ私も来賓出席しました。
この施設は通称、「山国 水・土・里の館」(やまぐに みどりのやかた)と言います。写真は式典の様子と参加者と館内で撮影したもの。
農業の六次産業化とは、生産(一次)、加工(二次)、販売(三次)の各事業を一つのところで進める(一、二、三を足して六次と称している)。農業振興策として全国的に推進されている事業です。
京北は大豆の生産と納豆など加工品の製造販売がさかんな地域です。
私も京北の納豆餅を食べています。
このたび竣工した施設は、農業法人京北さきがけセンターが事業主体で運営され、地域の雇用と農業生産活性化に期待が高まります。
私は地元の方々にお祝いを述べ、多くの方々と交流をさせて頂きました。また、わが党議員も参加し、地元の皆さんを激励しました。
この施設は、大豆や味噌など製造、保存とともに加工品を販売していて、観光の目玉でもあります。京北周山から山国方面へ行くと道路沿いに見えます。
多くの皆さんにぜひおこし頂きたいと思います。
過疎化対策としても大変重要な役割を担っています。

(更新日:2013年04月24日)

京都駅南口の広場・道路を大きく変更 都市計画審議会で審議

4月18日、京都市都市計画審議会が開催され、JR京都駅南口の八条通りの都市計画の変更が審議されました。
写真は吉田源一氏撮影のもので、新幹線改札口の近くに掲げられている看板です。この写真は今回の都市計画審議会で計画変更が決定される以前から掲げられていて、「すでに決まっている」と言わんばかりの進め方で違和感を感じます。
私は、今回の審議会で、南口周辺の道路事情が大きく変更されるため、主に今後の課題と対策について質疑をしました。
例えば、道路が狭くなることでの交通の影響や、分散されているバス停を一カ所に集中した場合の混雑状況など質問しました。しかし、答弁では具体的な課題と対策は答えがありませんでした。
また、タクシーが待機場所オーバー状態となった場合の対策について質問すると、「ショットガン方式(別の待機所を作くる)」と答えましたが、考えだけで具体的なものは答えませんでした。
これらのことから、わが党委員は「社会実験をして検証すべき。計画を再提出すべきだ」と提案しましたが、否決されました。その後、都市計画変更議案について採択が取られましたが、党委員は、都市計画変更についてが十分検証もされず、問題点が解決される説明もかなったことから反対をしました。

(更新日:2013年04月20日)

障害者の方が地下鉄を利用して

写真は、地下鉄烏丸線四条駅の改札口です。
松葉つえで移動する、障害者手帳をお持ちのこの方は、切符で改札口を出入りするのでなく、障害者手帳をカメラにかざして、改札バーを駅員に開いてもらい、地下鉄を利用しています。。
この時間は改札口は無人でした。
地上に出るのに一苦労するのは、エレベータへの移動。
烏丸駅は、駅ホーム⇒エレベータ-で改札の階へ移動⇒改札口を出る⇒改札の階から別のエレベーターで⇒地上へ移動。
ところが、「ホーム階のエレベーター」と「地上へ出るエレベーター」は、別々のもので二つの距離がけっこうあって、移動に大変なことが分かりました。
「いつもここで苦労する」と話していました。
エスカレーターを利用する方法も考えられますが、松葉つえの場合、「飛び乗れない、飛び降りできない」、「危険で乗れない」そうです。
障害者の交通機関利用の課題について考えさせられました。

(更新日:2013年04月15日)

活動ニュース171号を掲載しました

活動ニュース171号

(更新日:2013年04月11日)

各地の議会報告・懇談会に参加


定例議会が終わって各地で議会報告会を開催。市政の問題を報告しながら参加者と懇談をしています。
写真は4月8日、ラボールで開かれた府市政報告懇談会で報告する様子です。
私は、2月定例会の状況について20分間にわたって報告し、府政については、かみね府議が報告しました。
参加者から、再生エネルギーの進捗状況や原発問題、生活保護、リニア新幹線の課題、JR太秦駅周辺バリアフリー化対策など多彩な意見が寄せられました。
参加した右京区選出の府・市議が定年に答えました。

(更新日:2013年04月08日)

JR太秦駅周辺のバリアフリー化について、具体的構想決まる

京都市都市計画局は3月、JR太秦駅周辺のバリアフリー化対策について、全体構想を発表しました。同構想にもとづいたバリアフリー化が進むことになりました。
写真は、左側が現在の太秦駅をホームから陸橋を撮影。陸橋上り口の箇所にエレベーターが設置される計画。右の図面は都市計画局から発表されたJR太秦駅改修図面です。
「地区バリアフリー化構想」の主な内容は、写真のJR太秦駅のエレベーター設置や多機能トイレの設置などと、駅周辺地域の歩行空間の明確化、段差・勾配の改善、一部道路拡幅整備などです。
詳しく知りたい方はご連絡下さい。資料をお渡しします。
京銀帷子の辻南側道路が段差・勾配が改善される計画や、太秦病院前の道路が歩行空間の明確化されるなどします。
2013年度から一部で具体化が始まり、7年間かけて事業が行われる計画です。

ただ、嵯峨野学区、帷子の辻周辺では、三条通りの交通安全対策、狭あい対策などの課題も残されています。
特に、歩道の拡幅や歩行障害電柱撤去など早急に対策をとるべき問題もあります。
引き続き周辺地域の対策を求めて行きます。

(更新日:2013年04月03日)

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