活動日誌・お知らせ

5月定例市会が閉会

5月28日定例市会が閉会しました。
今度の市会は、補正予算、雇用対策、国保会計の繰上げ充用など市長提案の28議案と議員提案の交通安全基本条例が提案されていました。
私の所属する交通水道消防委員会の議案は、「屋内消火栓設備の拡充について」の議案のみでしたが、一般質問で、「再燃火災について」「公共工事にともなう賃金や材料単価引き上げについて」など質疑をしました。
市議団の声明は以下の通り

http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2013/05/post-39.html

議会が終わった途端に、住民要望に多忙な毎日です。
写真は、広沢の池です。この池のすぐそばに、田圃が広がっていて、酒造好適米が栽培されています。毎年秋には豊作を祝いカカシ祭りもあるところです。

(更新日:2013年05月30日)

関西広域小水力利用促進協議会の総会に参加しました

5月25日、関西広域小水力利用促進協議会の総会に参加しました。
市議団から、井坂市議、西野市議、事務局の田原さんらも参加しました。

岐阜県と福井県の県境の岐阜県石徹白(いとしろ)における小水力発電の取り組みの話を聞きました。
山間の過疎地で自然エネルギーで地域再生に取り組む、NPO法人「地域再生機構」の平野彰秀さんの話です。

四季の移りがきれいで自然豊かな地域ですが、他のところと同じように少子高齢化に悩んでいました。

NPO法人やすらぎの里いとしろをみんなで作って、地域づくりの活動を開始。

キャンプや歴史勉強会などとともに、マイクロ水力発電事業を開始しました。さらに協議会を立ち上げて「石徹白ビジョン」を策定しました。
特産品開発とともに小水力発電に力を注いて、「将来的にはエネルギーが自給できる地域を目指し」ています。

こうして、地域の絆をつくり、新しい移住者とともに地域再生に取り組んでいます。
これらの自慢の一つが小水力発電です。

(更新日:2013年05月26日)

交通水道消防委員会で質疑

5月22日、上下水道局質疑で、公共工事契約の締結後に資材が高騰した場合の対策などについて質疑をしました。

市側は、要件が合えば落札元と高騰に対する契約変更に応ずると答えました。
そこで、元請けだけでなく、下請けも資材が高騰した場合、市が元請けを指導して下請けにも契約変更で対応すべきと突っ込んだところ、「それは民と民ですべき」と冷たい答弁。これじゃ現場を受け持つ下請けに高騰による過度な負担をさせることになるのではないか。

また、公共工事の積算労務単価の引き上げについても質疑。
国交省が労務単価を平均15%引き上げました。国交省は更に、建設業界や自治体へ「賃金引き上げ及び社会保険加入を促進することを要請」しました。私は質疑で、国の対応にともなう賃金上昇の現状調査と、実施していない業者への指導を市に求めました。答弁は「関係局と連携する」と答えたのみです。

国も賃金引き上げの動き。現場のところで実効性が求められます。

私は、早期に公契約条例を制定して、賃金の改善の実効性を求めました。

写真は今朝(23日早朝)の愛宕山。晴れです。

(更新日:2013年05月23日)

活動ニュース174号

二週間に一度発行している議員活動ニュースを更新しました。写真は右京区にある広沢の池です。5月21日朝撮影。活動ニュース174号

(更新日:2013年05月22日)

公共工事を市内業者へ 受注の機会拡大

京都市の公共工事については6月1日から、市内中小企業の受注機会の拡大を図るため、下請契約並びに資材及び原材料の購入契約には、市内中小企業を選定するよう努めなければならないことを求めることになりました。これまでわが会派も私も求めてきたことが実現することになります。また、同時にダンピング対策を拡大することも発表されました。
しかし、いくら市内事業者に公共工事を受注する機会を増やしても、そこで働くみなさんや下請けのみなさんの賃金が低価格のままであったり、原材料代を大手に買いたたかれて儲からなければ制度の意義がありません
これらの内容を徹底するためには、公契約条例を制定し賃金の適正化などを規定する必要があります。
市長は公契約条例制定を表明していますが、遅々としてすすんでいません。早期制定がもとめられます。

(更新日:2013年05月16日)

映画で有名な大映通り「キネマストリート」

大映通り「キネマストリート」に仁王立ちの大魔神。高雄の工房で製作され映画で活躍した後も、この商店街の活性化に一役買っています。
この商店街でご商売をされている方は「今日は日曜日のいい天気なのにお客さんは少ない」と話しています。この周辺は観光の名所があるのに周辺商店は売り上げが伸びない。「近くに映画村があり観光客はそちら行き、商店街までは来てもらえない」と嘆きの声が聞こえます。
京都市でも商店街活性化対策をすすめてきました。
この周辺には、松竹京都撮影所、東映太秦撮影所、映画村、関連会社、広隆寺。ここからもう少し足を延ばせば嵐山。交通機関は、市バス、地下鉄、民間バス、JRと不便さはないのです。商店街は京福帷子の辻駅を出てすぐ、JR太秦駅から10分以内で、歩いて楽しめて、歴史も学べるところです。
商店街を観光コースにアピールしてほしい。
そして、道路事情も改善が必要です。歩いても安全な対策が遅れています。生活している住民も「狭くて・危険」な生活道路なのです。
太秦駅にエレベータが設置される計画です。この計画と同時に周辺道路バリアフリー化計画もありますが、さらにきめ細かな道路改善対策が必要で、住民と要望しています。
いまでも映画スターが衣装姿で商店街を歩く映画の街の振興を求めています。

(更新日:2013年05月12日)

国交省、公共工事設計労務単価15%引き上げ。4月以降の工事契約について市は、「旧基準の契約は変更協議に応じる」と応えた。

本日から、5月定例市会への議案説明が始まりました。

私は行財政局の議案説明で、公共工事で国交省が公共工事設計労務単価を平均で15%引き上げたことについて対応を聞きました。

京都市の公共工事契約について行財政局は、「公共工事労務単価が15%引き上げられたので、4月以降に旧労務単価で積算した契約は、新単価への変更協議に応ずる」、「材料費高騰による契約変更も条件が合えば協議に応ずる」と応えています。

公共工事については、低価格入札により労働者の賃金が切り下げられ傾向にあり、そのことで技術者や若年労働者離れが著しく進行しています。
このことは、下請け、孫請け企業に顕著で、公共工事の品質確保にも影響が懸念される事態です。

今回の国交省の公共工事設計労務単価引き上げは、その認識において賃金引き上げの必要性を認めた結果です。
また、材料費高騰の問題は、急激な円安とともに安倍政権の物価値上げ政策で、公共工事への影響があることです。

いずれも公共工事を受注している企業への支援対策が求められます。

(更新日:2013年05月07日)

便利でお得な市バス「無料乗り継ぎ券」の利用地域、さらに拡大を

みなさん。こんな便利な京都市バスが走っています。
27号系統(右京区役所⇒安井⇒太子道⇒西大路四条⇒光華大学⇒外大等)と203号系統(北野神社、同社大学、京大、祇園、熊野神社等)とを相互に乗り継ぐ場合は,2乗車目の運賃が無料です。市内には多数のバスが走っていますが、2乗車目の市バスが無料のバスは、ここだけと言うマニアックなコースです。
初めに乗った市パスで「乗り継ぎ券」を受け取れば利用できます。
この地域の住民にとっては大変便利で喜ばれています。
しかし、乗り継ぎ券を発行するボックスは目立たず、説明文字も消えかかっていて、乗客には分かりずらいものです。
写真は27号系統市バス内です。中央の箱のボタンを押せば「無料乗り継ぎ券」が発行されます。
もっと、PRすれば利用者も増えると思われます。

わが党市議団も私も、このような「無料乗り継ぎ券」を、他の地域にも拡大するよう市議会で求めています。

(更新日:2013年05月06日)

三条通り、大雨の浸水問題、改善へ

2010年7月、大雨が降り、写真の箇所では、側溝から雨水が溢れ理髪店の中まで浸水しました。
その当時から3年が経とうとしていますが、ようやく浸水対策工事が始まりました。工事は4月から6月終わり頃まで続きます。
工事は、排水溝を近くに埋設されている大きな下水道管につなぎ、多量の雨が降っても排水できるよう対応する内容です。
場所は右京区の三条通りで、幹線道路であるにもかかわらず道幅が狭く、歩道も側溝も民家と段差もなく、すれすれに設置されていて、大雨による浸水がよく発生しています。
浸水被害を受けた方も「10年以上前から市に改善を求めてきた」と言っていました。
私も議会で取り上げてきました。
(画面右の写真は2010年7月14日に撮影。浸水防止のため土のうが置かれています)

(更新日:2013年05月01日)

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