活動日誌・お知らせ

5000人が参加した京都市防災訓練

8月31日、「花折断層による大地震が市内で発生した」と想定した災害訓練が、京都市役所前を中心会場に、各所で開催されました。災害救助訓練は、実際の災害を想定したもので参加者は真剣そのもので行動をしていました。
 今年の災害訓練は、ビル街での訓練が特色。例年は学校グランドで行われますが、今年は都市型災害を想定して、市役所とその周辺で行われ、市民や外国人も参加していました。

(更新日:2013年08月31日)

兵庫県災害医療センターを視察

今日は市会交通水道消防委員会の行政視察で、兵庫県の災害医療センターを視察しました。
同センターは、災害時に医療の拠点として統括する役割を担っています。特に再開時の情報指令センターとして情報収集、管理、発信、対策を担っています。災害時の重要な要です。

 この日は、指令センターで説明を受け、医療の集中治療治療室やドクターカーの説明を受けました。

 災害時の医療現場の対応について、医師から直接話を聞くことができ大変参考になりました。

(更新日:2013年08月27日)

敬老乗車証の制度改悪は許せない 「右京市民の足を守る会」が対策会議

右京市民の足を守る会が26日開かれ、京都市が進めている敬老乗車証の制度改悪などについて話し合いました。
 この会議では、京都市の社会福祉審議会が策定した「敬老乗車証制度の今後の在り方について」(答申)を元に意見交流をしました。参加者から「敬老の趣旨を投げ捨てて、財政負担の面から見直しをすすめているのは認められない」「反対の市民意見が多い」などの敬老乗車証制度改悪に怒りの声が上がりました。

 「右京市民の足を守る会」は今後、学習を重ねて、他の市民とも連帯して、制度改悪に反対する運動をすすめることを話し合いました。また、市パスの改善対策をすすめることも確認しました。

(更新日:2013年08月26日)

京都駅前で街頭宣伝

京都駅前で定例宣伝をしました。写真の右が西村市議です。参議院選挙後の政治について訴えました。とくに、厚労省が「ブラック企業」対策として、国内4000社を対象に調査と是正を決めたことについて報告。また働くみなさんの賃上げと雇用安定について訴えました。

 参議院選挙から一月が経過しますが、市民の反応は暖かいものがあります。地域を挨拶訪問していても、激励と期待が語られます。今日は後援会員も増えました。

(更新日:2013年08月24日)

かや葺の家づくりに挑戦する皆さん

かや葺の家づくりを見学しました。
場所は右京区京北大野です。ふるさと京北鉾杉塾の皆さんと京都建築専門学校の生徒15名が取り組んでいました。
7月29日に棟上げをして、今日は茅(かや)で屋根を葺いていました。

この場所では、農家から提供された土地を活用して、かや葺づくりの家、蓮池、日本メダカの生息する池、水車などビオトープづくりの地域に挑戦しています。
田畑を作れなくなった土地を活用することにも一役買っています。

かや葺の家を制作することは、建築学校の生徒にとっても貴重な機会です。

完成すれば、辺りは田圃が広がり水車と蓮池、かや葺の家が配置され、風情を醸し出します。完成が大変楽しみです。
みなさんと懇談・交流を深めました。

(更新日:2013年08月20日)

連休明け 

 8月19日(月)朝、連休明けで交通も通勤も日常に戻りつつあります。今朝は、京都市体育館前で宣伝をしました。大変暑い。30分の宣伝時間でも汗がだらだらと流れます。子供たちは夏休みのはずですが、大きなリュックを背負って6人くらいの小学生が学校方向へ歩いてきました。
 自転車で通行の男性が止まって、「共産党、選挙よかったね。共産党が勝たなアカンで。京都は強いよ。頑張って下さい」と激励を頂きました。参議院選からもうすぐ一月経過しますが、いまだに激励があります。それほど共産党が勝と言う事は衝撃だったんですね。

 

(更新日:2013年08月19日)

敬老乗車証 制度改悪やめさせよう

京都市は、敬老乗車証制度について、今後の制度の「基本方針案」を策定し、市民からの意見を聞くため今月23日まで「市民意見公募」を実施しています。用紙は各区役所やホームページでご覧いただけます。

京都市が策定し今後の敬老乗車証制度は、不確定な内容があるものの、主には
○乗車ごとに一定額支払う○無料は月数回にする○高齢者用定期券の制度もつくる等
に変更するものです。
つまり、これ以上財政負担が増えることを減らそうと考えています。
敬老乗車証は、2004年の無料化のときの交付率は70%を超えていました。多くの高齢者に利用され、社会参加に役だっていました。これが2005年に有料化された時は58%に減り、現在50%都なっています。
有料化以来、年々下がっている敬老乗車証の利用が、今度さらに負担が増えて行けば、いっそう利用率は低下します。
市民は「制度の改悪反対」と運動に立ちあがっています。

(更新日:2013年08月16日)

市バス事故防止、安全管理などについて現地視察

 8月9日は交通水道消防委員会が開かれ、市バスの事故防止や安全管理について九条車庫を訪問しました。 この視察は、今年4月以降の一連の市バス事故を受けて、事故再発防止に向けた取り組みについて説明を聞き、現場で取り組みの実際を調査したものです。

市バス事故が起これば、代替バス運行などで対応しますが、乗り換えや遅延などで乗客に迷惑がかかります。なによりも乗客の安全に責任を持つ使命があり、安全を最優先に運行する必要があります。

 この日は、事故防止の説明を聞き、市バス整備、運転手点呼など現場の状況を調査しました。たくさんの乗客を乗せて走るのは大変なものです。大変ですが、運転手の健康や体調管理に気をつけて事業推進に努めて欲しいものです。

 

 
 

(更新日:2013年08月09日)

活動ニュース179号

写真は鹿児島市において行政調査をする市議団。右側手前が西村市議です。活動ニュース179号

(更新日:2013年08月06日)

他の自治体の施策など学ぶ

7月31日から3日間、岡山市、鹿児島市、熊本市の視察を終え帰京。8月3日からは新潟市で開かれる自治体学校に参加します。

 写真は鹿児島県議会の本会議場です。職員から説明の合間に見させていただきました。

 自治体の施策を直接見聞き出来る機会は、机上のデータを見るだけでない貴重な取り組みになっています。

 例えば、熊本市が制定した中小企業振興基本条例は、制定された背景も市内企業の位置づけも、同様の条例とは違った内容でした。他都市の条例もそれぞれ特色があり経済振興の歴史も学ぶことができます。経済や雇用の活性化に向けた自治体の取り組みが良く分かります。

 今日から開かれる自治体学校参加は3年ぶりです。主に企業振興について学ぶ予定です。

(更新日:2013年08月03日)

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