活動日誌・お知らせ

「10月からの水道料金値上げ中止を強く求める」署名 市民団体が京都市へ提出

 京都市は予定通り10月1日の検針分から、水道料金の値上げを実施します。自治体要求連絡会は、京都市に対して「水道料金の値上げ注視を求める署名」を京都市へ提出しました(写真、右から3人目が西村市議)。日本共産党市議団も、「水道料金値上げ中止を強く求める」申し入れを京都市へしました。申し入れ文は以下の通り。

http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2013/09/post-45.html

(更新日:2013年09月30日)

京都府土木事務所へ災害復旧求める

 今朝は京都府土木事務所に出向き、この間取り組んだ台風18号の被害箇所の現地調査を元に、早期の災害復旧を求めました。
 復旧を求めた箇所は主に、京北の河川や治山水路などです。求めた中には、放置すれば家屋が崩落する危険個所もあります。直ちに対応を求めました。

 ところで本日、京都市から台風災害の被害状況などが追加発表されました。やはり、被害は更に拡大していました。右京区の家屋被害は前回発表から30軒ほど増えていました。災害からすでに10日経過していますが、調査も出来ていない箇所もあり、更に増えると思われます。

 というのは、今日発表した被害情報のなかに、家屋被害が集計されていない場所があるからです。
 右京区の高雄で豪雨による床上浸水が発生していて、私は本日、その箇所を確認しました。しかし、京都市の災害被害個所には未だに載っていません。至急対応を求めて行きます。

(更新日:2013年09月27日)

「台風18号による大雨の被災者支援と被災対策」求めて 市議団は第二次の申し入れを京都市へしました

 「台風18号による大雨の被災者支援と被災対策」求めて 市議団は25日、第二次の申し入れを京都市へしました。
申し入れ文は以下の通りです。
 西村市議は、さらに右京区の具体的被害個所について関係行政機関に対して、災害復旧対策を求めています。(写真は、9月16日、台風被害を受けた梅津構口町を調査、住民を激励している様子)

「市議団の申し入れ文」

 過日の台風18号による大雨で市内において、被害発生は8行政区に及び1490戸の床上・床下浸水が発生するなど大規模災害となりました。被災された皆さんには心からお見舞い申し上げます。
 日本共産党と党議員団は15日深夜から被災地の調査や被災者の方へのお見舞いを行い、17日に京都市長に対し(1)被害の全容把握にいっそう努めること。(2)土砂災害の防止に全力をあげること。(3)災害救助法、生活再建支援法、激甚災害指定の申請など、被災者支援のためのあらゆる法と制度の活用を検討すること。(4)被災地支援ボランティアセンターを設置することなど、第一次の申し入れを行ってきました。
 その後も被害状況の把握がすすむなかで、被災地の深刻な実態が次々と明らかになっています。日本共産党と党議員団は連日、被災地の皆さんの復旧支援を行うとともに、何が必要かなど声を聞いてきました。
 すべての被災者を対象にした救援と生活再建の支援、都市基盤の復旧にむけ、以下の対策が必要と考えます。検討のうえ早急に具体化されるよう申し入れるものです。

                        記
1 被害を受けられた方に対する様々な支援制度について、すべての被災者に丁寧な情報提供を行い周知すること。被災者の問い合わせにはワンストップで対応できるよう改善すること。ま 
た、罹災証明書がなくても対応できるよう柔軟に運用するとともに、すべての被害に対応できるよう制度の改善を行うこと。
2 住宅被災者がもとの生活をとりもどせるよう、土砂流入による土砂搬出経費、家屋損壊被害に対する支援策を講じること。
3 農業、林業の被害の全容把握を急ぐこと。被害の支援対策を講じること。
4 被災した商店など中小零細企業に対して、制度融資にとどまらない緊急の財政支援を行うこと。
5 事業所や営業用の自動車等が被災した事業者が、速やかに生業を取り戻せるよう必要な支援策を講じること。
6 すべての被災者の救援と生活再建を保障するよう被災調査を速やかに行い、必要な罹災証明書を速やかに発行すること。
7 災害ゴミの収集、持ち込みごみの特別措置を継続すること。
8 登録ボランティアに加えて、個人で支援を希望する市民も受け入れるよう、ボランティアセンターの体制を改善すること。
9 被災地の住民や事業者が使用した水道料金については減免すること。
10 被災地の衛生対策について、行政の直接の責任で行うこと。
11 土砂崩落など二次災害をひきおこさないよう防止対策を強化すること。
12 河川が氾濫、溢流、漏水したそれぞれの地域において、その原因を明らかにし、対策を講じること。
13 山腹からの土砂や流入水で被害を受けたそれぞれの地域において、原因を明らかにし、対策を講じること。
14 小栗栖排水機場の排水機停止が原因と思われる浸水被害が発生したが、原因を明らかにし、対策を講じること。
15 左京区一乗寺松原町の上下水道局管理の沈砂池から水が溢れ、隣家が床下浸水した。原因と対策を明確にすること。
16 地下鉄東西線御陵駅が冠水し、小野、烏丸御池間が4日間にわたって運行休止となった。京阪電車掘割部からの大量の雨水の流入と中間ポンプ場が水没し機能しなくなったことによると考えられるが、原因を明らかにし、対策を講じること。
17 鳴滝橋の復旧など、生活道路復旧、都市基盤復旧に全力をあげること。
18 府と連携して、河川の護岸復旧を促進すること。また、河川敷グランドの復旧を府に要請すること。
                                                          以上

(更新日:2013年09月26日)

豪雨災害 連日、現地調査と対策求めて

真ん中の写真はなにをしているのか、と言いますと。台風の豪雨により河川の氾濫で、田んぼに大量の土砂が流れ込み、収穫直前の稲が被害を受けた様子です。井戸地区にて。
農家の人は土砂から首を出している稲穂をハサミで一つ一つ取り入れていました。大変な作業。稲作農家にとってはひとつひとつの稲穂が大事なんです。
 
思い出しました。子供のころ、田んぼで刈取りした後に散らばっている米粒を拾い集めていた事を。

災害で田畑の被害を受けて、懸命に復旧作業をしています。われわれも頑張りどきです。

(更新日:2013年09月22日)

活動ニュース182号(豪雨災害)

活動ニュース182号

(更新日:2013年09月19日)

災害復旧に全力を

 16日の台風による被害で通行止めになっていた右京区関連の復旧情報。
 高雄の御経坂から北へ50㍍附近の山崩れによる通行止めは17日夜には片側通行が可能となりました。
 京北の上弓削、国道162号線に架かる鳴滝橋は復旧まで時間が必要ですが、迂回路があります。ただし、大型車両は通行不可です。
 黒田から花背、鞍馬へは通行可能です。

 昨日も、災害ゴミの処理、学校浸水対策、被害を受けた学区の役員へお見舞い、交通規制対策、ボランティア対策など取り組みました。

(更新日:2013年09月18日)

台風で右京区各地で浸水被害 避難者激励と現地調査

 次々と入る京都市からの「緊急速報」を受信しながら、午前6時過ぎには家を出ました。
 自治連役員に電話すると、すでに学校で避難者を迎えて、避難所の運営を始めていました。急いで、桂川左岸沿いを車で走ると川は増水し上野橋の下ぎりぎりまで濁流が達していました。

 島田府議と合流。途中、車を安全なところに置いて、梅津小学校の避難所まで水に足を取られながら歩いて行き、避難者と避難所を運営する皆さんを激励。「道路が冠水して危険なところがある」との要望を聞き、直ちに行政機関へ連絡など対応しました。
 
 梅津小学校の避難所を出て、嵯峨野、嵯峨、広沢、嵐山、宇多野、高雄など各方面を被害調査し、被害個所の応急対策を各機関へ求めました。北嵯峨浅原山町では土砂が流出して民家近くまで石ころが大量に道路を塞いでいました。鳴滝川西町の御室川は増水していましたが、被害はなし。高雄の国道162号線では御経坂から北へ50㍍附近で大規模な山崩れが発生して完全に国道を塞いでいました。復旧作業も手が付いていない状態です。

  さらに、避難勧告がでている北梅津地域に入りました。避難所の梅津北小学校には近所から20人近くが体育館に避難していました。自治連役員、区役所職員などを激励し、被害状況を聞きました。梅津後藤町の北部地域は床上浸水が発生。畳まで浸水して濡れていたのでかたずけを手伝いました。四条通りとその周辺道路は冠水して道路が通行止めの状態です。

 やっと午後2時30分ころ、右京区京北に入。高雄の国道162号線は、御経坂峠の北50㍍先で山崩が発生して通行止め。やむなく、北区鷹峰から京見峠を走り抜け、北区中川、右京区京北細野から周山へ走りました。途中の栗尾峠は通行止め。国道162号線の上弓削では鳴滝橋が完全に崩落して通行止めになり、通行が遮断されています。
 山国中江地区では、昨夜から裏山が「石がゴロゴロと流れ落ちていた」ので、住民が自主的に近くの公民館へ緊急避難したそうです。急斜面の山に登って崩落の調査をしていました。
 引き続き災害対応をします。

(更新日:2013年09月16日)

交通水道消防委員会の質疑

 本日は、所属している市会交通水道消防委員会が開かれました。
 私が取り上げた質疑は2つです。

 はじめに、上下水道局から報告があった、「災害時に使用する応急給水栓(写真は防災訓練で給水栓仮設訓練の様子)を公共施設に配備する取り組み」についてです。上下水道施設に配備している給水栓を、学校や区役所などにも配備して、災害時に給水栓を移動する手間を省き、職員が現地に駆け付けて迅速な給水が出来るようにするものです。
 私は、上下水道職員の操作だけでなく、他の施設職員や住民が操作できるように求めました。なぜか。
 実は、京都市地域防災計画では、「3日間は行政的な対応が本格化できないので地域の方で避難所を立ち上げてもらう」ことになっています。
こういう点を考えれば、少なくとも住民や近くの役所の職員が給水栓をの操作ができるように、日頃から訓練すべきとの考え取り上げました。
答弁では、「給水栓開設作業は濁り水など発生するから、上下水道局職員がベターだが、提案を検討して見たい」と答えました。

 二つ目は、8月に福知山市で発生したイベント会場での爆発事故の京都市の今後の対策についてです。
 せっかくの楽しいイベントが大惨事の場となったことは、大変悲しい出来事です。
 火災予防と安全対策をしっかりとる必要があります。
 最大の根拠条例は、京都市火災予防条例。しかし、この条例には、今回の爆発事故を予防する規定になっていません。条例をどう解釈するか、事前に市の担当者から説明を受けたのですが明確な答えがなく、本日の市会委員会で取り上げようと思い事前に質問通告をしました。その所為かどうかは分かりませんが、委員会開催の本日新聞に、「京都市が条例改正する」と報道されました。
 条例を強化することについて議論はいろいろありますので、改正の提案が議会に出されたときに改めて議論をしますが、安全対策と防火対策を京都市が果たす責任があるので市に質したのです。少し不安な答弁もありましたが、これから始まる秋のお祭りなどで、防火対策を徹底して、安全なイベントになるよう消防局としても取り組むと、応えていました。

(更新日:2013年09月13日)

活動ニュース181号

活動ニュース181号

(更新日:2013年09月08日)

新しく消防出張所が開設

9月1日、京都駅西消防出張所が開所され、式典に参加し施設を見学しました。

場所はJR京都駅西側、八条通油小路を西へ行ったところで、高架下を活用して施設が建設されました。救急隊専用出張所となります。

京都市内玄関口の京都駅に隣接して、消防救急車が配置されることで、地域の防災・救急対策が更に充実されることになります。

この日は、地元関係者も開所式に参加し、完成をお祝いしました。

(更新日:2013年09月03日)

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