活動日誌・お知らせ

水道管布設替え復旧工事、浸水対策など住民と調査

 嵯峨野地域で住民の皆さんの要望をお聞きしました。
 
 水道管の布設替工事に伴う道路整備と、側溝の改善、街灯設置などです。朝からご近所のみなさんが家から出てきて、要望を話してくれました。特に、大雨が降れば側溝が溢れて家屋の床下まで浸水する問題は、根本的な対策が必要です。「雨が降れば水に浸かるのでなんとか改善をして欲しい」と話していました。早急に京都市の担当部局へ対策を求めて行きます。この日は島田けい子府議も参加しました。

(更新日:2013年10月27日)

市バス無料乗り継ぎ券の「制度廃止」方針に対して、撤回迫る

 本日の市会交通水道消防委員会で交通局から来年3月から実施する市バスの新運行計画が報告されました。

 深夜12時以降の深夜バス、西賀茂の新路線、京都駅から買い物や観光地へ直行便、増発など事業拡大の方向です。

 ご存知ですか。京都の市バスで27号系統と203号系統の両方乗車すれば一方のバス料金が無料となるコースがあることを。無料券は唯一、この二つの乗り継ぎコースだけです。貴重な便利コース。

 交通局はこの無料乗り継ぎ券を廃止するとの報告がありました。なに~。
 せっかく高齢者に親しまれている仕組みを廃止とは許せない。私は委員会で「高齢者のためにも無料乗り継ぎ券の廃止は撤回すべき」と迫りました。理事者から「無料乗り継ぎ券利用者は一日で50人から60人で少ない」と冷たい答弁です。少ないから廃止?逆にそれくらいなら存続しても市バス財政に影響ないョ。高齢者への福祉の心もないのか、と怒りがわきました。

(更新日:2013年10月22日)

活動ニュース184号

活動ニュース184号

(更新日:2013年10月17日)

敬老乗車証「制度改悪反対」 市民が署名に協力


右京区太秦安井のスーパー前で、敬老乗車証制度改悪反対の宣伝・署名に取り組みました。

写真の左が岩橋市議、中央で署名板を持っているのが西村市議です。この日の宣伝に参加したのは、市民の足を守る会と年金者組合のみなさん12名。短時間に60筆の署名が集まりました。
 
特徴は、70歳にならなくても関心を持って署名に協力していただいたこと。67歳の女性は「後3年で敬老乗車証交付の歳です。負担を増やさないで欲しい。制度を悪くしないで欲しい」と話し署名に協力していただきました。
 右京区の住民らはこの間、集会や街頭宣伝・署名に取り組んでいます。
 
 参加した皆さんは、「京都市が制度改悪を止めるまで取り組む」計画です。

(更新日:2013年10月14日)

敬老会、運動会、秋祭りに参加しました

 右京区の運動会は、一カ月にわたって各地で開催されました。
 私の担当地域は南は葛野から北は黒田まで広い地域で、雰囲気も競技も色々です。

 敬老会は、主に地元学区が中心で来賓参加しお祝いを申し上げました。

 楽しみは秋祭り。伝統行事で歴史も知ることができます。

 京都市会も今週は市長総括質疑があり、盛り上がっています。ご注目下さい。

(更新日:2013年10月14日)

記者会見で、市議団が取り組んだ「敬老乗車証利用者アンケート」の結果を公表

日本共産党京都市会議員団は、京都市の敬老乗車証制度についての市民アンケートに取り組み、その結果を今日、記者会見をして(写真)発表しました。

 市議団がなぜこのアンケートに取り組んできたか。実は、高齢者に利用料を増やす方向で議論が進んでいるからです。 市長が進めている「京(みやこ)プラン」という政策には、敬老乗車証制度を見直すとしています。現在の敬老乗車証制度を大きく変える方向が明らかとなっていて、京都市の社会福祉審議会が制度の変更の方向で既に答申を出しました。
 
 アンケートは9月までに約2000通の回答が寄せられました。アンケートの結果は、制度の存続を求める切実な市民の声が寄せられています。

 市議団は、敬老乗車証制度改悪に反対し、市民の「宝物」敬老乗車証を守り、充実させるために全力をつくす決意を表明しました。

(更新日:2013年10月08日)

白杖安全デー 府市民の集いに参加しました

 「なにかお手伝いしましょうか」。

毎年参加して、聴覚障害者の皆さんから学んでいます。

今年は佛教大学文化会映画部のみなさんが制作した、啓発ビデオが上映されました。聴覚障害者の方が市パス・地下鉄を利用される場合の課題などを取り上げています。
健常者にとっては当たり前の事でも、障害者にとっては大変な不便になっている事がたくさんあります。

学生さんは自分たちのこととしてビデオを制作されたんですね。感動しました。
障害者問題について、認識を新たにした一日でした。

(更新日:2013年10月07日)

敬老乗車証を守ろう 右京区民の集い

 「守ろう敬老乗車証 右京区民の集い」が右京ふれあい文化会館で開かれ大勢のみなさんが参加しました。
 
 京都市の敬老乗車証制度がつくられたのは、1973年ですから今から40年前です。70歳以上の高齢者に市バス・地下鉄を自由に乗ってもらおうとつくられた制度で、長年の社会貢献してこられた高齢者に敬老の意を表しています。高齢者の皆さんは、敬老乗車証が交付されるのを楽しみにしていました。

 しかし、2005年に負担金制度が導入され最高額は15000円になり、今度は(早ければ来年度から)負担金は無くしますが、定期券や乗る度に料金払い等に変えて、応能負担にしようとしています。京都市社会福祉審議会の「答申」で計算すると、利用額が増える人たちが多くいます。低所得者対策も取り入れるそうですが、「高齢者の社会参加を促進」することになるのか、負担ばかり増えると不安が広がっています。

 今日の集会では、敬老乗車証の利用者から意見が上がりました。「高齢者の足を縛って、頭の上に重石をのせるようなもの」「無料にして欲しい」「年金が減って負担ばかりふ増えている」「負担は増やすな」なと。

 この日の集会は、右京市民の足を守る会や年金者組合のみなさんと共同で開かれました。今後は、制度改悪反対署名や街頭宣伝などをし、敬老乗車証を守る取り組みをすすめることを確認しました。

 私は、京都市の敬老乗車証制度の在り方を審議した審議会「答申」や、京都市の議会での答弁の内容などについて報告しました(写真)。

(更新日:2013年10月05日)

活動ニース183号

活動ニュース183号

(更新日:2013年10月03日)

台風災害対策 京都市へ第3次の申し入れ

 台風18号被害に対して、第1次の緊急財政措置としての補正予算が2日の本会議で可決成立しました。
 党市議団は、すべての被災者の被害を対象に「迅速かつ柔軟に」対応されるよう強く求めます。
 なお、農林水産被害に関して京都市は、国や関係機関との協議に時間を要するとして、11月議会において第2次の補正予算を編成しするとしています。
 党市会議員団は、右京区京北地域など農林業被害について調査し、被災地のみなさんの要望をお聞し、国、府、市に対して支援を求めてきました。
 今回の補正予算と本予算の効率的執行による当面の緊急支援に全力をあげるとともに、第2次の補正予算編成についても11月議会待ちにならず、国や府と協議し、被害の実態に応じた支援策を前倒しで実施するよう、提案と申し入れをおこないました。
          記
1 被災者住宅等再建支援補助は、住宅にとどまらず、商店や工場なども対象にするとともに、「一部破損」についても柔軟に対応し、床下浸水も対象とすること。家財や商品など不動産以外 の被害も支援対象とするなど、全ての生活再建への支援をおこなうこと。
2 緊急融資制度は、本市による利子補給をふくめ、利率の引き下げをはかること。
3 農林水産被害の全容を一刻も早く把握すること。そのために必要な体制の補強と関係団体にも協力を要請すること。
4 国の激甚災害指定を受け(見込み)て、農地や農業施設、林道にかかる災害復旧事業における地元負担の軽減につとめること。
5 河川氾濫による浸水被害によって発生した流木やごみ、土砂の撤去・搬出に対する支援をおこなうこと。
6 京都府の中小企業復興支援事業や農業者等復興支援事業の補正予算の活用にあたっては、直ちに府と協議し具体化をはかり、制度の周知徹底と、きめ細やかな相談体制をとること。
 ①有害鳥獣対策の柵やパイプハウス、農業用施設の改修、復旧への支援をおこなうこと。
 ②被災した農業用機械などの修理、更新にかかる経費の支援をおこなうこと。
 ③農林水産物被害に対する生産費補償や価格補償など、実効ある対策をおこなうこと。
                              以 上

(更新日:2013年10月02日)

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