活動日誌・お知らせ

桂川の水害対策で淀川河川事務所桂川出張所と懇談

 9月の台風18号被害対策について本日、淀川河川事務所桂川出張所において担当者から、取り組み状況について話を聞きました。

 席上、担当者から「川道掘削工事を実施する」と話がありました。
具体的には、不要となっている桂川の第四井堰(五条通桂大橋の北側にある堰のこと)の撤去や浚渫、樹木の伐採などをして河川流量を増やし、周辺地域の水害対策に取り組むというものです。

 実は今日回答があった事業は、梅津地域の水害対策の中心的内容であると受け止めています。地元住民もこの様な対策を強く求めています。また、葛野地域にある堤防の補強対策も求めました。水害対策がさらにすすむよう、取り組みを進めていきます。

 ただし、これだけでは梅津地域の水害対策には不足します。その内容については、12月2日の市会代表質問で取り上げ、京都市に求めていきます。

(更新日:2013年11月29日)

活動ニュース187号

活動ニュース187号

(更新日:2013年11月27日)

市バス・地下鉄運賃値上げは認められない

京都市は、市バス・地下鉄運賃の値上げを11月市会に提案しました。たとえば市バス運賃は220円のところを230円に子供料金も値上げです。地下鉄運賃は210円は据え置いて、その上の250円は260円にと、各運賃が上がります。定期券も上がります。料金値上げで市民負担は新たに10億円となります。市民の暮らしが大変な時に消費税転嫁は許せません。日本共産党市議団は、「値上げ提案をするな」と市長に申し入れました(写真)。議会は、いよいよ26日から本会議が始まります。日本共産党市議団は、バス・地下鉄料金値上げ撤回求めて頑張ります。

http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2013/11/post-46.html

(更新日:2013年11月24日)

京都市バス 運賃均一区間を西・右京区で範囲拡大 京都バスも

 市バスの均一区間運賃(220円)の走行範囲が右京区、西京区で来年3月から広がることになります。

 たとえば現在、京都市内で11号系統(嵐山方面行)の市バスを市内中心部から乗って、嵯峨野の帷子ノ辻(かびらのつじ)というバス停で降りると220円の運賃で、その先のバス停で降りると運賃が加算される仕組みです。これが改定されて終点のバス停で降りても220円の均一運賃で乗ることが出来る様になります。

 丸太町通り、三条通り、西京区の嵐山周辺で、均一区間運賃がひろがります。
 しかも、京都バス(民間バス)についても、同地域は均一運賃になり、500円一日乗車券(何回乗車しても500円で乗れる券)の利用もできることになり、大変便利になります。

 長年、日本共産党市議団、私も、要望してきた要求が前進します。

 一方、来年4月から消費税が増税することに伴い、市バス、地下鉄の運賃は「消費税増税分を運賃に転嫁し値上げする」という議案が11月市会に提案されます。
 増税で運賃が上がれば市民生活に負担が増えます。運賃値上げは反対です。

 写真は、市役所前、御池通りの並木です。もっと見る

(更新日:2013年11月15日)

区役所前で「敬老乗車証制度改悪反対」の署名行動

 地下鉄天神川駅・バスターミナルのある右京区役所前で本日、「敬老乗車証制度の改悪反対」の宣伝と署名に取り組みました。参加したのは右京区民の足を守る会と年金者組合のみなさんです。わずか40分程度でしたが、80人の方が協力していただきました。すごい反響です。

 京都市は、70歳以上のみなさんが定額負担をして利用してる敬老乗車証を改悪して負担を増やそうとしています。これに怒っているのが制度を利用しているみなさんです。

 この日もバス停で待っている人、区役所を訪れた人など次々と反対署名に応じました。「えっまた負担が増えるの。いやだわ」「生活が大変な時に大変」などの意見が寄せられています。

 取り組んでいる団体は2月に、制度改悪をやめさせるため再び市民集会を開く予定です。

(更新日:2013年11月11日)

みんなの京北 活動ニュース186号

活動ニュース186号表面 みんなの京北186号裏面

(更新日:2013年11月10日)

各地の住民懇談会に参加し議会報告 みなさんから要望を聞きました

9月定例市会が終了し各地で議会報告懇談会に参加しています。特に話題になっているのが、9月に発生した豪雨台風の対策です。右京区各地で大変な豪雨被害が発生しています。復旧支援は長く続きます。

9日は梅津と弓削の住民懇談会では、いずれも台風被害復旧について、参加者からさまざまな課題の指摘と要望が出されました。

現場でなにが起こっていたのか、どうすべきであったのか。行政課題も見えてきて貴重な懇談会となりました。国、府へ大きな要望を届けて改善をすすめる課題も見えてきました。さらに住民懇談会を進めていきます。

(更新日:2013年11月09日)

市会改革委員会で行政視察に行きました

 10月30日から11月1日の3日間、三重県議会、宮城県議会、会津若松市議会のそれぞれの議会改革について行政視察をしました。

 議会改革と言っても、「ところ変われば品変わる」のです。
 
 例えば議会を開く年回数について。
 三重県議会は通年制で、ほぼ1年間議会が開かれている議会です。なぜ通年なのか、一つの説明では「災害があればいつでも議会が対応できる」と言います。しかし、翌日訪れた宮城県では、通年制議会でなく年4回開会の議会です(京都市会も年4回開会)。その説明では「災害対応のため知事や議員を議会に常に拘束できないこともある…」のだそうです。ほかにもいろいろ議会で議論があり、その理由付けもいろいろあります。議会開催回数でも形態はさまざまで、一長一短ありそうです。

 請願・陳情者が直接議会へ説明する取り組みも、各議会で扱いが全く違ったり、住民の議会とのかかわり方なども異なるところいろいろです。

 資料もどっさりと持ち帰りました。役立てよう。

 写真は、JR会津若松駅前です。

(更新日:2013年11月02日)

Page 1 of 11