活動日誌・お知らせ

第55回京都市都市計画審議会

今年度も京都市の都市計画審議委員として取り組んでいます。

今日の都計審の議案は、「京都駅周辺の高度利用地区の変更」と「崇仁地区区画整理事業の拡大」、そして「産業廃棄物処理場の施設変更」などです。
私は、崇仁地区事業変更について質疑をしました。

崇仁地域では、旧同和地域の改良事業が昭和35年から取り組まれていますが、京都市は未だに事業を続けています。
他都市ではすでに終了している事業が、なぜ京都市では進まないのか。過去にはさまざま問題が発生した経緯があり、議会でも大きな議論が行われてきました。そして、2012年度には、改良事業を進めるため、新しい仕組みづくりが決まり、事業が取り組まれています。

今日の議案では、改良事業の地域を拡大すること、と共に、同地域に市立芸術大学が移転するため、区画整理事業を変更する内容でした。

私は、事業が進まなかった問題の総括を踏まえることを求めました。
そして、芸大の移転については、住民から基本合意を得ることが重要であると指摘しました。また、移転後の洛西の街づくりについて質しました。

今日の答弁は、過去の総括については「指摘の点は充分に踏まえたい」と答えましたが、芸大移転の問題については、「協議会を設置して住民と取り組む」と答えただけで、洛西の街づくりについて具体的な計画がないことが鮮明になりました。

(更新日:2014年04月30日)

西院第二学区、保育園の竣工式に出席しました

新しく設置された保育園は、右京郵便局の南西方向にあります。
同地域では新しいマンションや住宅が建設され、子育て家族も増えています。しかし、近くには保育園はなく子供たちは遠くまで登園しています。

新しい保育園が出来たことで、お父さんお母さんが安心して働くことができます。

この日の竣工式で、「61名の子供たちが入園しました、ここから新しい保育園の歴史が始まります」と挨拶がありました。

園内を見学しましたが、三階建の園内はかわいい張り紙や遊具もあり、すでに子供たちが生活している様子が伺えました。

(更新日:2014年04月27日)

活動ニュース199号

活動ニュース199号

(更新日:2014年04月24日)

木曽町の元町長と懇談しました

後援会の旅行会を兼ねて、長野県の木曽町を訪れ、元町長と懇談しました。

写真は、旧黒川小学校の校舎を活用した施設、ふるさと体験館で、田中元町長の講義の様子です。

8年前に木曽福島町、日義村、開田村、三岳村の4町村が合併し「木曽町」が誕生しましたが、当時町長だった田中さんは、共産党員町長として有名でした。
田中さんは当時を振り返り、「合併についても住民の意見を聞いて決める」との立場で、合併をすすめました。

過疎、高齢化はこの町でも例外ではありません。田中さんは「町づくりは町民が主人公にしないと成功しない、これは私の信念です」と語っていました。広い町内には200円均一運賃のバスが走り。低額運賃で住民の生活の支えとなっています。

木曽町は、合併特例法に基づかない独自の自治組織のもと運営されています。徹底した情報公開をかかげ、住民が自ら町運営にかかわるなど、徹底した住民自治を推進しています。

ふるさと体験館では、ふるくからの村の生活や産業ななどが分かる展示場があり、また、学習もできる施設です。

私たちは、町内のみなさんの手作りの五平もちや蕎麦も頂き、楽しみました。

(更新日:2014年04月22日)

京都市会は4月16日から来年3月20日まで通年議会が始まりました

2014年京都市会第2回定例会が招集され,本会議において会期を4月16日から2015年3月20日までの339日間とすることが決定されました。写真は、京都市会本会議場の入り口です。

そして、4月開会の市会の審議期間は4月16日から18日までの3日間です。

通年議会の意義は、災害などの突発的事案が発生した際、議会の権限で本会議を開催して迅速に対応するためとされています。

京都市会は、私も所属している「市会改革推進委員会」で議論を重ね、今年の2月議会で定例会を年4回から1回にする条例改正案を全会派一致で可決し、4月に市長召集による通年議会を開会することにしていました。

今後の議会は、これまで開いてきた従来の定例会の時期に本会議を開き、審議期間を設定する。それ以外でも対応すべき事案があれば議長権限で本会議を開催します。5月議会の閉会後、9月議会までできなかった請願審査のため7月に特別市会も開催します。

ところで、長崎県議会は通年議会について、「議員や職員の拘束時間が長く、地元での地域活動ができなくなった」として、2年間で廃止しています。

今後も議会の在り方については、さまざま検討することとしています。

(更新日:2014年04月16日)

京都市美術館を見学しました

京都市美術館で開催されている作品展など見学しました。いつもながら大変素晴らしい美術館で、それに劣らず相応しい作品展が催されていました。

ところで、3月は京都市美術館将来構想が、一年近くかけた検討委員会と市民意見、議会議論を経て公表されました。同館は常設展示場もなくバリアフリーなど課題もあり、より市民に利用しやすく、今日的な美術展示や保存機能などの改善が求められていると思います。

ただ、今回発表された将来構想は、同館の運営については指定管理者制度や独立行政法人化も検討する方向です。

京都市美術館の再整備については、建物の外観や文化的価値を守り、バリアフリー化、老朽対策など、市民に使いやすい施設になるようにすべきです。また、市民の意見をよく聞き、市民参加型の新しい文化施設としての充実を計ることはもちろん、少なすぎる学芸員の大幅増員、美術品購入予算の増額を進める必要もあります。

(更新日:2014年04月13日)

京北の文化と旧小学校歴史展

京北の文化と旧小学校歴史展が右京区役所京北支所の3階で催されています。

この日は、友人と見学しました。
旧小学校の校舎や使用していた教科書、古文書も見るとことができ、京北の歴史を学ぶことができます。
笠トンネルの開通風景や台風で浸水被害を受けた周山町の風景などの写真も展示されています。

(更新日:2014年04月09日)

活動ニュース198号

活動ニュース198号

(更新日:2014年04月09日)

知事選挙の報告と「安倍暴走政治ノー」を訴え

今朝は、梅津段町交差点で定例の朝宣伝をしました。

日曜日に投開票がされた京都府知事選挙の結果と、政治転換を訴えました。
知事選挙の投票は低投票率の結果でした。これで、はたして充分「信任された」と受け止めることができるのか、現職には厳しい結果となったと言えます。

事業所の減少、商店街の衰退、非正規雇用拡大、府民所得の減少、農林水産業の悪化など見れば、府民にとっては大変な府政です。

選挙で訴えた消費税増税中止など、尾崎さんと共に訴えた政策の実現へ引き続き取り組んでいきます。

今朝は、憲法の「解釈改憲ノー」も訴えました。自衛隊が同盟国と海外で戦争をすることは憲法上認められていません。時の内閣が勝手に解釈改憲できるのであれば、立憲主義のも反するものです。「安倍暴走政治ノー」の声を強めようと訴えました。

(更新日:2014年04月08日)

大雨で床下浸水の被害個所を改善

2012年7月15日の集中豪雨により、梅ケ畑御経坂町で床下浸水の被害が発生した問題で、住民から浸水対策を求める声が寄せかれていましたが、このたび側溝が設置されました。

同個所は、2013年9月の台風豪雨のときにも再び床下浸水が発生していました。

西村市議は、京都市建設局の西部土木事務所に浸水対策を求めていました。

工事は今年3月末に完成。住民は、「やっとできた。これで安心です」と喜んでいます。

(更新日:2014年04月05日)

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