活動日誌・お知らせ

伏条台杉の群生地を調査

京北の伏条台杉の群生地を見学しました。

京北の上黒田片波地域から片波川沿いに山を登って頂上付近に杉の巨木が群生しています。人工林ではなく自然林です。

山歩きのコースにもなっています。

片波の里から林道の「取り付け道路」が、大雨による影響で各所が土砂崩れが生じています。

地元のみなさんは、この林道の整備を求めています。

一帯は、京都府が管理する地域で、京都府自然環境保全地域の指定も受けたところです。府・市連携で対応を求めていきたいと思います。

(更新日:2014年06月30日)

梅津学区の防災訓練に参加しました

私の町内は朝9時に、近くの構口公園に集合し、ヘルメットをかぶり町内旗を先頭に梅津小学校まで歩いて避難訓練をしましました。

途中、昨年の台風被害がひどかった町内を見て回り、災害における訓練の重要性など確認しました。

梅津小学校には、各町内から多くの住民が防災訓練に参加していました。午前9時50分に開会式が始まり、私は地元市会議員として紹介をされました。

今年は、昨年の台風で梅津地域に多くの被害が発生したこともあり、土嚢づくりなど水害訓練が行われました。私は、参加したみなさんを激励しました。

(更新日:2014年06月29日)

保津川に架かる鵜飼橋 災害復旧工事が完成して、渡り始め式典

嵐山の上流、保津川に架かる鵜飼橋は昨年9月、台風18号の豪雨で橋を吊っているワイヤーが切れるなどして通行止めとなっていました。この橋は生活や観光道路として大変重要な役割を担っています。

6月27日、災害から9か月経過して、復旧工事が完成。通行再開となり、渡り始め式典が関係者の参加のもと執り行われ、私も来賓として参加しました。

嵐山・保津川の付近一帯は、大変風光明美なところで、観光客も大勢訪れていました。
式典の会場は、嵯峨野観光鉄道の保津峡駅で執り行われたため、JR嵯峨嵐山駅からトロッコ鉄道に乗って会場に行きました。途中、自然に恵まれた嵐山一帯を見ながら楽しみました。

(更新日:2014年06月27日)

活動ニュース203号

活動ニュース203号

(更新日:2014年06月24日)

京北で雹(ヒョウ)が降り作物に被害

6月12日(木)夕方、弓削、山国、黒田などで、雹が降り、作物に被害が出ました。

17日に黒田まで行き、農家のみなさんのお話を聞き、被害調査をしました。

この畑では、サンド豆、茄子、水菜、白菜などが全滅でした。農家では、無人販売所で自家製野菜を販売して現金収入を得ています。「年金が減って生活も苦しい時に、売る野菜が無くなった」と話していました。

(更新日:2014年06月17日)

右京警察へ地域要望を届けて

6月13日(金)、右京警察へ行きました。梅津学区で道路の安全対策を進めるためです。

一つは、水路に架かる小さなコンクリート橋の件。通ることが出来ない橋なのに、夜間に事情をしらないドライバーが侵入して、脱輪する事故が頻発しています。もうひとつは、狭い道路で、車両が離合できない問題です。時々、ドライバー同士が争っているそうです。

署のみなさん、大変丁寧に対応して頂きました。応えは、「検討したい」とのこと。それも具体的対策案も出していただきました。住民のみなさんにお話しして、解決できるよう、再度対応していきたいと思っています、

(更新日:2014年06月14日)

活動ニュース202号

活動ニュース202号

(更新日:2014年06月11日)

保健福祉局長らに、派遣法改悪など党の政策を届ける

わが党の教育福祉委員会委員は、京都市の保健福祉局長らへ、日本共産党の政策を届けて懇談しました。

届けた政策は、「教育委員会改悪法に反対する国民的共同を呼びかけます」と「労働者派遣法の大改悪に反対する国民的共同をよびかけます」、「大義なきリニア新幹線計画は撤回、誘致運動は中止に」などです。併せて今月14日(土)に開催される志位委員長を招いた演説会への参加を案内しました。

日本共産党では、国や地方で焦点となっている政策や課題について、考えや提言を発表しています。それを京都市長など市の幹部のみなさんへもお届けしているものです。

この日の局長との懇談で、各政策について意見交流をしました。

(更新日:2014年06月09日)

建築職人さんの「住宅デー」を激励

建築職人さんの組合が開いている「住宅デー」が催され、私は各会場を訪れ参加者を激励しました。

この日、私が訪れたところは、北は京北から南は葛野まで12ケ所です。各会場では近所のみなさんが、包丁研ぎ、サッシの網張替などを依頼していました。住宅相談もあり、毎年恒例となっています。

また、組合員のみさんから、くらしの相談がいろいろありました。

(更新日:2014年06月08日)

田畑を守る、谷ぞいの砂防ダムと水路を視察しました

右京区京北中江地区の山林に入り砂防ダム等を調査しました。

昨年9月の台風豪雨の影響で、谷あいの水路が土砂で埋まっている箇所が各地に残されています。再度大雨が降れば、復旧されていない谷あいの砂防の仕組みが機能せず、下流の田畑に土砂が流入し、生産物の被害が懸念されます。

地元、天童山林道管理組合は、「地元では費用が捻出できないので行政の支援を求めて」います。この日の調査で、林道下のコンクリート管が完全に土砂に埋まり、機能していないことが分かりました。

京都府に対応を求めています。

(更新日:2014年06月03日)

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