活動日誌・お知らせ

議員「励ます集い」の日程が決まりました

特別ゲスト
アイドルグループ 「制服向上委員会」も参加決定

日本共産党
市会議員 西村 よしみ
府会議員 島田けい子
府会議員 かみね史朗
「議員励ます集い」を行います

11月30日(日)
開場 午後2時  開演 午後2時30分
右京ふれあい文化会館

後援会のみなさんの歌声もあります。

問い合わせ
☎ 080 3816 7323

(更新日:2014年07月31日)

第56回自治体学校に参加しました。

「被災地で学ぶホンモノの地方自治」ー私たちの震災復興ーと題して開かれた自治体学校は、宮城県仙台市の被災地で初めて催されました。主催は自治体学校実行委員会です。

記念講演は、一ツ橋大学の杉原泰雄名誉教授が憲法と地方自治と題して、明治憲法と現憲法の地方自治を比較しながら現在の地方自治論を話しました。

さらに、福島県浪江町の町長馬場有さん、岩手県大槌町の保健師岩間純子さん、河北新報の小島直広さんらがリレートークで大震災の状況と復興の課題などについて話しました。馬場町長は「原発再稼働はとんでもない。二度と原発事故を起こしてはならない」と強調しました。

二日目は、分科会、講義が行われました。私の参加した講座は「維持可能な福祉自治体をめざすための自治体財政分析」と言うテーマで行われました。秋の決算議会に向けて学習に役立ちました。

(更新日:2014年07月27日)

活動ニュース205号

活動ニュース205号
安倍「暴走政治ノ―」集団的自衛権撤回を /「平和な日本を」平和大行進 /浄水場跡地活用「規制緩和は撤回を」 /JR太秦駅バリアフリー化工事始まる /動物愛護センター(仮称)起工式

(更新日:2014年07月23日)

ミニ水力発電

京北トンネルの小水力発電です。このトンネル付近では湧水が多く出ていて、高さ7メートルの落差を利用して発電をしています。水量は毎秒10リットル。発電電力は200wから300wで、トンネル内に取り付けてあるLED誘導灯に利用されています。京北トンネルの北出入り口付近には小水力発電の機器と説明看板があり見ることが出来ます。京北は自然エネルギーの可能性がたくさんあります。更なる取り組みが期待されます

さて、本日の京北入りは、合併10年にともなう調査の一環として、学校統廃合の問題について関係者にお話を聞きました。

(更新日:2014年07月21日)

京北で大量発生てしいる鹿の群れ

写真は、17日午前3時過ぎの京北山国付近の様子です。田圃に10数頭の鹿が表れています。

京北のMさんが撮影した写真をシェアーしました。私も写真撮影に挑戦しているのですが、成功していません。

ここ京北でも鹿等の野生動物により農作物被害は、減ることはありません。京都市は今年度から、鹿の捕獲に対して補助金を割り増し、対策を強化しました。

京北では、農業の六次産業化に取り組んでいて大豆などの作付面積を増やして、農業振興に力を入れています。昨年は台風被害に合いました。自然災害とともに野生動物被害にも合い、大変なご苦労をされています。

動物被害対策の支援強化がいっさそう求められます。

(更新日:2014年07月17日)

国民平和行進に参加しました

12日は大変暑い日でした。

この日は国民平和大行進の日です。私は、西・右京コースに参加して、梅津から四条通りを御前通りまで歩き、市民のみなさんに平和をアピールしました。参加者は、ブラカードやノボリ、横断幕を掲げて、「ノーモアヒロシマ・長崎」「ノーモア被爆者」など声をあげて市民に訴えました。

さらに今年、安倍内閣の集団的自衛権に反対するアピールも「集団的自衛権反対」「憲法改悪反対」「憲法を守って平和な日本を築こう」と叫びました。

たくさんの市民から激励がありました。

(更新日:2014年07月12日)

活動ニュース204号

活動ニュース204号
安倍暴走政治ノ―の声広げ /梅津で要求実現 /梅津憲法9条の会、集会ひらく /京北黒田で住民要望調査 /防災訓練に参加 /他都市調査活動

(更新日:2014年07月09日)

高雄で市政報告・懇談会が開かれました

7月6日午後、高雄で「住民懇談会」が開かれ私は市政報告をしました。懇談会では安倍内閣がすすめる集団的自衛権問題が話題になりました。島田けい子府議が京都府の経ケ岬で建設が進んでいる米軍基地の危険性について報告。参加者から、「京都に米軍基地はいらない」「集団的自衛権の具体的な動きが急だ」「閣議決定で戦争する国づくりは許せない」「闘いはこれからだ」など意見が上がりました。

私からは、市議会で集団的自衛権の意見書をめぐる各会派の動きや、市長が進める「京プラン」実施計画のもとで進められている市政リストラや市議団が取り組んでいる内容などについて話しました。また、昨年9月に発生した台風18号の被害について、復旧の現状と今後の取り組みなどについて報告をしました。

参加者から、市バスの敬老乗車証制度の拡大、バス路線の延長、均一区間外運賃の撤廃などの要望が出されました。

(更新日:2014年07月06日)

日本共産党市議団で7月1日から3日まで、東京都足立区、北海道苫小牧市、札幌市など視察・調査に行きました

党市議団で、3日間にわたって他都市の施策など学ぶため、足立区、苫小牧市、札幌市に行きました。
足立区では、①戸籍、国保、介護事務の民営化について②公契約条例について③足立区議団と事務の民間委託化で意見交換。苫小牧市では④新エネルギーの取り組みと雇用創出について⑤商店街活性化条例制定と取り組みについて⑥木質の繊維断熱材工場見学と説明⑦党市議団と「港ぶらっと市」視察。札幌市では⑧子育て支援市営住宅について⑨党市議団と公契約条例制定の取り組みについて意見交換など、九つの行政視察・調査となりました。

視察はレポートにまとめて、今後の取り組みに生かしていきます。移動の時間を考えれば、結構ハードな視察となり充実した内容となりました。

公契約条例については、各都市で取り組みや内容が異なっていて、それぞれの特色を学ぶことが出来ました。未制定の都市については、労働、経済団体とのコンセンサスが大変重要となっていることが分かりました。民間企業の、断熱材開発は、環境や森林活用など積極的取り組みとなっています。ただ課題も残されて居ることが分かりました。役所の事務の民間委託化については、区役所の考えと課題が大変よく分かりましたが、公務員の足り方や市民サービスの在り方について「考えさせられる」内容となりました。

(更新日:2014年07月04日)

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