活動日誌・お知らせ

京北の小中一貫校づくりについて 京都市教育委員会と懇談

京北のみなさんと、京都市教育委員会が進めている「京北小中一貫校づくり」の問題について、教育委員会の担当者と懇談しました。

京都市教育委員会は昨年5月ころから、京北のPTA関係者や自治会役員などを中心に、京北小中一貫校づくりについて説明をはじめています。この学校建設の全体計画はいまだ不明ですが、第一(周山)小学校、第二(山国)小学校、第三(弓削)小学校、周山中学校を廃止して、周山町に一つの施設一体型小中一貫校を創設しようとする計画です。

しかし、地域から学校がなくなるのは、人口に拍車をかけ地域の衰退をまねき、子どもたちにも新たな負担を負わせ、今後の京北の町づくりに大変大きな影響を与えるなどとして、住民から不安の声が広がっています。また、教育委員会から地元説明において、誤った情報を説明したり、誠実な説明を避けるような対応に、住民や保護者から不審が起こっています。

この日、関係者は教育委員会と初めて直接懇談となり、地元住民の意見を伝えました。

参加者から、PTAや自治会、住民などへの誠実な説明と対応を求め、現在の京北各地の学校について、環境や教育を評価し、学校存続を求める意見が出されました。

(更新日:2015年05月29日)

活動ニュース224号

活動ニュース224号

戦争法反対の取り組み/葛野保育園開所/嵯峨野六反田橋安全対策・改修/新しい議会で所属決まる

(更新日:2015年05月29日)

土砂災害対策を求めて 京北下黒田

京北下黒田鶴野地域で土砂災害の対策を求めて現地調査をしました。

一昨年9月と昨年8月の台風・豪雨の時、谷ぞいに土砂が大量流出。下流の民家や道路まで溢れ出て、生活に大きく影響した場所です。本日は、京都府林務事務所の職員も立ち会いました。

谷には砂防えん堤が造られていますが設置が古く土砂で埋まっている状態で、近年は大雨が降るたびに下流の民家に流れ込む状態で、災害対策は地域住民の強い要望となっています。

なぜ近年大雨がふれば頻繁に土砂が流れ出るか。
一つの原因と言われているのが、荒廃する山の状況です。雑草が生えず山肌が見えている状態で、山は保水能力の低下と共に、草木がある場合の「緩やかな流れ」から、草木が無ければ「急な流れ」となります。大雨が降れば一気に谷に流れて、谷を伝って大量の水と、場合によっては土砂が流出します。そして、草木が無くなったのは、シカの食害等です。鹿の食害は、地域の農作物とともに山中の草木も食べつくしていくのです。適正な管理が必要となっています。

今日の調査で、災害対策は直ちに改善とはなりませんが、引き続き要望していくこととなりました。

(更新日:2015年05月29日)

河川の堤防道路 転落防止柵設置

嵯峨野を流れる有栖川に架かる六反田橋付近の写真です。堤防道路にようやく転落防止柵が設置されました。

府民公募型公共工事として京都府が工事を行ったものです。

実は同個所は柵がなく転落の危険があったところです。また堤防の劣化もすすんでいました。幾度となく京都市や京都府へ改善を求めてきましたが、対応されませんでした。

昨年、島田府議らと相談して、地域の方で、私たちの知り合いの方が申請者となって、府民公募型公共事業に手を挙げていました。京都府が管轄する河川であることや危険が増してきた事などから、府民応募に応えて事業化をしたものです。今年4月に工事が完成しました。

(更新日:2015年05月23日)

新しい議会で 委員会所属が決まる

4月の統一地方選挙・京都市会議員選挙の結果を受けて本日(18日)、市会本会議が開かれ、市会議長・副議長や各議員の所属委員会等が決まりました。

私は、くらし環境委員会(所管局は文化市民局と環境政策局)が決まりました。また、市会改革委員会と市会運営委員会にも所属します。

5月市会審議期間は短期(18日から28日まで)ですが、3期目の議会の始まりということで、決意新たにしています。

(更新日:2015年05月18日)

京都難病連定期総会で挨拶

5月17日は、京都社会福祉会館を会場にしてNpo法人京都難病連第5回(通算42回)定期総会が開催され、私も参加し挨拶をしました。昨日の記念総会につづいて参加しました。

来賓には、京都府・京都市の担当者や国会議員も参加しました。

昨年は5月に新しく難病法が制定され、今年1月から新制度がスタートしました。私は、京都市会でこの新制度に対応して、制度の丁寧な周知徹底や利用者負担増にともなう軽減策。支援団体などへの対策など取り上げた事を、報告しました。

新しい難病対策も課題はたくさんあります。私は、今後も患者さんや団体の皆さんのご意見を届けて行きたいと挨拶をしました。

(更新日:2015年05月17日)

保育園 新園舎竣工式

葛野学区に新しい保育園ができました。名前は照隅保育園と言います。今日は園舎竣工式があり、私も出席しお祝いをしました。

場所は、梅津南広町の葛野公園の側です。私の自宅から歩いて15分程度のところ。既に、新しい保育園で4月から保育が始まってたいます。とてもきれいで機能的な園となっています。

そして、すぐそばには、大変広い葛野公園がありますので、外でのお遊びも十分できます。

(更新日:2015年05月16日)

活動ニュース223号

活動ニュース223号

(更新日:2015年05月13日)

活動ニュース222号

活動ニュース222号

(更新日:2015年05月09日)

土砂災害の危険があり「大変不安です」。

この写真は山の中の砂防ダムですが、古くなってダムは土砂で埋まった状態です。

今日は、地元のみなさんの案内で砂防ダムを調査しました。場所は、京北下黒田鶴野地区です。

大雨時には土砂が上流から谷を下り砂防ダムを越えて流れ出て、山際の民家と河川が埋まってしまい、住民は大変困っています。近年はほぼ毎年被害が発生しています。

またこの場所は、京都府が指定する土砂災害区域のイエローゾーンとなっています。

既に、農家組合を通じて京都市・京都府へ防災対策・治山対策を申し出ていますが、「優先度が低い」として、受け入れてもらえません。

しかし、住民にとっては不安を抱えたままで生活することはできません。今日の調査をもとにさらに対策を強く求めていきます。

(更新日:2015年05月07日)

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