活動日誌・お知らせ

京都市総合防災訓練に参加

9月1日は防災の日です。今日は京都市総合防災訓練が山科区勧修寺公園を中心に市内9会場で行われました。
この訓練は、大規模地震や土砂災害、洪水災害などを想定し京都市や京都府、自衛隊、医療、電力など相互に連携して対応するように訓練するものです。
勧修寺公園には、山科区の各自主防災会・町内会のみなさんが訓練に参加。給水訓練、放水訓練、避難訓練などに参加していました。
災害被害者への医療対応はDmatも行われ、医師・看護師の対応や救助行為は緊迫した動きでした。
大規模災害への対応は更に取り組む必要があります。

(更新日:2015年08月30日)

くらし環境委員会へ「参考人招致」を求める

8月18日開催の市会くらし環境委員会で私は、NPO法人の不正経理疑惑について、代表者の「委員会への参考人招致」を求めました。

この問題は、NPO法人(京都市の認証を受けて補助金を受けた)の経理処理の不正が疑われているもので、法人理事長への参考人招致を求めたものです。
法人の不正にかかわったと疑われているのが現職市議で、議員のあり方、法人の経理処理など問題となっています。
現在市民団体から告発をうけ検察庁が受理し、京都市も立ち入り検査を実施するなど、解明に向けた動きが活発になっています。
私は、「真相の解明と議会の役割発揮」の為などの理由で参考人招致を求めたものです。
共産党議員団の提案について、委員会で直ちに賛否を問うたところ「全会一致」で可決しました。相手もある事ですが参考人招致は9月8日の予定です。

(更新日:2015年08月20日)

活動ニュース230号

活動ニュース230号

(更新日:2015年08月20日)

活動ニュース229号

活動ニュース229号戦争法反対/山国に残土処分場建設か/南但クリーンセンター見学など

(更新日:2015年08月07日)

くらし環境委員会 他都市調査へ

京都市会くらし環境委員会で他都市視察に行きました。
新潟市では、「ゴミ減量に向けたとりくみについて」と「新津美術館」の視察しました。
訪れたところでたまたま、「市民の非核平和展」が開かれていました。新潟市直営の施設でのこういう催しに少し感心しました。
絵は中学生が描いた作品ですが、話を聞いたのか、何かを見たのか。どうして描いたのか、興味津々でした。

川崎市港湾振興会館を見学しました。市の敷地内に、太陽光発電を利用した水素発生型蓄電コンテナが、東芝との開発で設置されています。クリーンエネルギーの取り組みです。
行政補助率は「一部東芝の機械を除き10分の10です」との説明でした。
他に、クリーンエネルギー対策に取り組む事業体には名だたる大企業が名前を連ねています。
日本を代表する臨海工業地帯で、環境対策として、メガソーラー、風力発電、バイオマス発電などの推進の一環として水素エネルギー開発に取り組んでいます。
ただ、水素エネルギー開発に、地元中小企業の参入にはに「まだ連携はない」そうで、産業振興には少し課題がありそうです。
川崎市港湾振興会館には展望台があり、その頂上まで上がりました。晴天で周辺工場地帯が一望できました。
この日は無料開放しているにもかかわらず、ほとんどお客さんはいません。娯楽・学習施設併用型でも、交通不便さが影響したかもしれません。
「見て楽しむ公共施設」に多額の税金を投入して作る計画は、京都市の南部クリーンセンター建て替え計画。 お金があるなら、むしろ、市民に還元した方がいいかもしれません。

くらし環境委員会の行政視察3日目は、浜松市に行きました。
テーマは2つ。自治会加入率向上と太陽光発電再生エネルギー対策です。
自治会加入率は何と95,6%と平均より2割高です。自治会未加入者にも行政配布物は全て配布して同じ取り扱いをして、地域の信頼を作っているとか。また、町内でマンション建設の場合は自治会が、建設業者に「ハンコを押し」て容認するそうです。ハンコがなければ建てることが大変になることもあるそうです。京都とは異なる取り組みが多くありました。
自然エネルギーについて、「たくさん広げていきたい」としながらも、原発については電力供給コストの点で、やむ無く容認の姿勢です。
公共施設へのソーラーパネル設置では蓄電池も設置していると説明がありました。実は京都市会で京都の状況を質問すると「蓄電池は高くて設置してない」と説明で、仕組みが違う事が分かりました。災害時にソーラーパネルを活用する場合、蓄電池が重要です。
三日間の視察は大汗をかきながら終えて、帰路についています。

(更新日:2015年08月07日)

京都迎賓館 見学

内閣府迎賓館の見学会に参加しました。本日の見学会は、京都市総合企画局国際化推進室が担当して行われました。京都迎賓館は11年前、東京の迎賓館があるにも関わらず平安建都1200年事業の目玉企画として当時240億円で建設されました。当時から、建設に賛否の意見があった建物です。

本日の見学会にはたくさんの市民が訪れました。

建物の豪華さとともに、庭園や内装、調度品、絵画、壺など第一級の美術品ばかりです。

船が浮かぶ庭園がありますが、外国のお客さんに、船遊びをしてもらうそうです。絵画のような絵が壁に飾ってあります。これは「つづれ織り」の技法で制作された織物です。「比叡」と「愛宕」と名がつけられています。

迎賓館が建てられる以前の場所も承知していますが、当時は市民がグランドで野球など楽しんでいました。幾何学の照明が天井に飾られた「水名の間」の利用は建設されてからわずか8回くらいしか利用されていません。

それにしても、伝統技術の粋を集めた建物です。

(更新日:2015年08月01日)

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