活動日誌・お知らせ

「TPP交渉からの撤退を求める意見書」に対する賛成討論

10月29日
日本共産党「TPP交渉からの撤退を求める意見書」賛成討論
                           西村善美

日本共産党市会議員団は、「TPP交渉からの撤退を求める意見書(案)」を提案していますので、私は議員団を代表して討論をいたします。
 10月5日、環太平洋経済連携協定(TPP協定)交渉の閣僚級会合において、参加12カ国は協定内容について「大筋合意」をしました。
日本政府が公表しているTPP協定の「概要」では、農業を始め、食の安全や医療、社会保障の分野、更には金融・保険、労働市場、公共事業、ISD条項など、関税・貿易から経済活動基準の広範囲な分野に及んでいます。関税は全品目の95%、農林水産物は81%まで撤廃し、食糧自給率に至っては、農水省は13%まで陥る恐れがあると試算し、国内産業や、国民の生活、日本経済に巨大な悪影響を与え、わが国の利益と経済主権を脅かすもので断じて容認できないものです。
TPP交渉については2013年の国会決議で、広範囲に重大な悪影響が国内経済に及ぶ内容が含まれることから、「交渉により収集した情報については、国会に速やかに報告するとともに、国民への十分な情報提供を行い、幅広い国民的議論を行うよう措置すること」と求めていました。とこが、政府の交渉は「秘密交渉」がおこなわれ、国会、国民に対して情報提供は不十分だったのであります。
また、「農業分野の重要5品目については聖域の確保を最優先にし、それが確保できないと判断した場合は脱退も辞さないものとする」、との決議がされていたにもかわらず、関税の自由化率は81%まで撤廃するものとなり、国会が決めた交渉参加の前提条件を放棄したもので極めて重大であります。
2012年総選挙において自民党は「TPP断固反対」のポスターをかかげで選挙を戦いましたが、安倍政権のもとでTPPを推進しました。
昨日の日本農業新聞は、「農政モニター調査」の結果を公表しています。
TPP合意について「国会決議違反」との答えた方は69%にも達しています。TPP合意内容について「あなたの農業経営に影響があるか」との問いに対して「悪化する」48,3%、「やや悪化する」が25,1%で、併せて、実に73,4%にも達する大きな声です。
この問題は農業問題だけではありません。国民からは、「食の安全が脅かされる」「福祉・医療分野など後退する」など、反対の声が高まっています。
 したがって「意見書」のとおり、早急に臨時国会を開催し、合意内容及び交渉過程の情報開示を速やかに行い、TPPの協定書に調印せず、交渉から直ちに撤退すべきであります。
以上を述べて討論を終わります。
以上

(更新日:2015年10月29日)

世界遺産仁和寺山門前にコンビニ、ガソリンスダンド建設計画が。「工事強行しない様」指導を求める

世界遺産御室仁和寺の山門前にコンビニとガソリンスダンドが建設される計画について10月23日、京都市会まちづくり委員会で日本共産党西野さち子議員が質疑をしました。
以下、質疑の概要を掲載します。

○西野議員
 仁和寺山門前にローソンとガソリンスタンドが建設される計画を聞いている。京都市美観審議会でも議論がされた。そして、京都簡易裁判所へ調停の申し立てがされたと聞いている。ここは世界遺産のバッファゾーンとなっている。広さは2885㎡となっていて仁和寺の景観が心配される。現状はどうなっているのか。

→担当部長
 都市計画法29条の開発許可と風致許可が下りている。7月27日に許可した。造成工事と樹木の伐採をしている。

○西野議員
 この場所の問題で現在、調停中だ。このことを踏まえて事業者に指導して欲しい。京都市の美観風致審議会では用途地域の変更して欲しいとの意見もあった。工事は、止まっている。開発許可下りているからと言って進めることはどうなのか。住民と事業者とは上手くいっているのか。京都市から指導をして欲しい。

→担当部長
 調停は9月17日に申し立てられた。京都市から話し合いの指導をしている。事施業者から工事は強行しないと言っている。

○西野議員
 撮ってきた現地の写真(委員会で写真を示して)では、機械が既に入っている。基礎工事の着手ではないのか。話し合いと言っているのに、住民は「なんだ」と思う。調停中は、工事をしないで欲しい。結果が出てからにすべきだ。 京都市としても指導して欲しい。この事を求める。

(更新日:2015年10月26日)

御室仁和寺、「世界遺産の景観と住環境守れ」「京都市は観光資源守る責任はたせ」(2015年10月22日議事録/西村議員)

2015年10月22日【くらし環境委員会】
文化市民局所管  一般質問  「世界遺産・御室仁和寺の山門付近へのコンビニやガソリンスタンド設置」について(西村よしみ議員)

◆西村議員/私のほうからは文化財の保護の課題について質問致します。観光シーズンになりまして、右京区のですね各地の観光地、多くの観光のみなさんが訪れていらっしゃいます。特にあの右京区はですね、世界遺産が5つもあるという地域でございまして、そういうなかで報道がされておりますけれども、世界遺産の御室にございます御室仁和寺、ここの山門の前にですね、コンビニとガソリンスタンドが建設をされるようなことを聞いております。この場所はですね、世界遺産のバッファゾーンと聞いております。報道によりましたら、御室の仁和寺側は調停の申し立てを簡易裁判所に提出されたということでありますけれども、まずその事実の確認と、具体的にですね、この場所にどれくらいの構造物ができるのかという情報がありましたら、ご紹介いただきたいと思いますがどうでしょうか。

◇文化財担当部長/仁和寺の山門前のきぬかけの路の南を少し西へ行ったところにですね、ガソリンスタンドとコンビニができるっていう、えーお話につきましては、都市計画局のほうから情報提供は受けておりますし、この間の動きは情報共有をしてるところでございます。で、先生ご指摘のようにですね、もちろん仁和寺が世界遺産となっておりましてここはコアゾーンになります。ここは文化財保護法が適用されるところでございますけれども、いま計画されているところは、緩衝地帯、バッファゾーンということでございまして、ここに関しましては、えー京都市の厳しい景観政策によって守られているものであると認識しておりまして、あのそれ以上の、ま、ことをですね、私どものほうで、認識はしておりません。

◆西村議員/あのーいま都市計画のほうからも情報を聞いているという話でございましたけども、ちょっと所管が違うんですけれども、現在ですね、このコンビニさん、それからガソリンスタンドさん、計画はどこまでのところまで進んでいるのか、もう基本的な許可が下りて建設が始まろうとしているのか、その辺の段階はどこまででしょうか。もしわかったらお答えいただきたいと思います。

◇文化財担当部長/申し訳ございません。その計画の進捗度合いにつきましては認識しておりません。

◆西村議員/そしたらあの、お寺さんのですね、ご主張がどのような主張かというのは、これはどうでしょうか。

◇文化財担当部長/とくに私どものほうに、この計画がけしからんとか、そういうお話は聞いておりません。

◆西村議員/お寺さんから相談がないというお話だと思うんですが、ただですね、いろんな報道がありますので、やっぱり寺側がどういう主張をされているのか、ちょっとこの辺はですね、文化財を守る局として、把握をしていただきたいなと、把握されるのが当然だと思うんですけれども、よくわからないということでしょうか。

◇文化財担当部長/はい、あの直接今回の件に関しまして、仁和寺さんのほうとお話はしておりません。

◆西村議員/あのーお話はしていないという話ではなくてですね、私はあの情報をよくつかんでですね対応は、つかんでいくべきだという話をさしていただいております。あのー寺側はですね、コンビニ、あるいはガソリンスタンドが、24時間営業をされるという計画だということで、これがあの、お寺の山門の前にできるというのは、これは地域の環境、あるいはお寺の中にはですね、内裏、紫宸殿という国宝があるということで、火器を使うことも含めて、いろんなご心配をされて、そしてあの調停申し立てをされているわけですけれども、こういうところについてですね、やっぱりあのしっかりと情報もつかんでいただきながらですね、対応できるところは対応していただきたいと思うんですが、あの基本的なところで、世界遺産の環境を守るという立場に立つべきではないかなと思うんですけれども、所管するみなさんのところで、どのようなご認識をされていますでしょうか。

◇文化財担当部長/えーっと、世界遺産、世界文化遺産の登録にあたる申請におきましてですね、いわゆる歴史的資産を構成する部分、いわゆる今回のケースであれば仁和寺さんの範囲になるんですけれども、えーそこにつきましては、国内法でしっかり守るようにということになっておりまして、それが文化財保護法で守ることになっておりまして、それが私どもの所管でございます。で、えー先ほどからお話のありますガソリンスタンドのところはですね、いわゆるバッファゾーンでございまして、これも世界遺産の申請の時にはですね、緩衝地帯をもうけて、その線を引いてなっているものですから、ただその、バッファゾーンの線を引くにあたってですね、それまで京都市のほうでやっております景観計画にもとづく、風致地区の網のかかったところとか、そういう線を引いておりまして、えー今回のガソリンスタンドの場所もその線の範囲内ってなっております。ですので、えっと、もちろんその世界遺産というのを守らないといけないというのはあるんですけれども、それは、そのバッファゾーンに関しましては、京都市の景観政策にもとづいて守られているというふうに認識しております。

◆西村議員/えーそしたらですね、文化財という観点で、具体的に所管局としてどのような、えー課題といいますか、対応ができるのかということであります。あのーお寺側はですね、山門の真ん前ということで、24時間営業のガソリンスタンド、あるいはコンビニがですね、できるということになれば、環境や住環境が悪化すると、いうふうなことで、計画そのものをですね、白紙撤回を求めているような調停申請の内容であります。あのー文化市民局としまして、たとえば文化財の調査とか、具体的なところで何ができるのかという、この辺はどうなんでしょうか。

◇文化財担当部長/あの、先ほどから申し上げておりますとおり、あのーいわゆる文化財の部分につきましては、私ども文化市民局文化財保護課のところで、文化財保護法、あるいは条例に基づく規制なり、そういった形でやっておりますけれども、このいわゆるバッファゾーンにつきましてはですね、いわゆる文化財保護法の適用がないというところです。で、もちろん、都市計画のいろんな景観規制によって、厳しく守られているというところはあるんですけれども、あの昨今、やはりその規制以上の規制を求められている情勢というのは現実問題としてあるというふうには思いますし、そういったところは課題かなあというふうには考えております。

◆西村議員/ないという話なんですけれども、そしたらですね、埋蔵文化財の調査等はこれはどうなりましたか。

◇文化財担当部長/えー埋蔵文化財に関しましては、この場所は、埋蔵文化財包蔵地でございます。えー、で、その意味で言いますと、平成17年に、埋蔵文化財の発掘調査をしております。えーその結果あの、ま、あの一定遺構は出てきてるんですけれども、あのーそれほどあの、まあ、残存状況が悪くてですね、「記録保存のための発掘調査は不要」という指導になっておりまして、したがいまして、えーまあ今後、あの、たとえばそのガソリンスタンド、何か建造物ができる時にはですね、立ち会い調査をすると、いうことで考えております。

◆西村議員/はい、我々もですね、あの大分以前から、御室仁和寺さん、それから南側のほうにはですね、双ヶ岡という小高い丘陵がございますけれども、その辺一帯がですね、文化、遺構があるような、いろんなその地元のみなさんからも話を聞いております。で、それで埋蔵文化財を、調査をする場合、おそらくですね、事前にここはこういう遺構があるのではないかというですね、さまざまな古文書や、あるいはデータ、資料をですね、検証、見ていただきながら、ある・ない、そういう判断で発掘をしていくと、そういう手続きになると思うんですけどね、この山門の当該土地はですね、こういう検証はされてきたという認識はそれでよろしいでしょうか。

◇文化財担当部長/はい、あの先ほど申し上げましたとおり、平成17年度に、発掘調査をしております。

◆西村議員/発掘調査ではなくて「試掘」ではないんですか。試し掘りといいますか。あの本格的に発掘調査をすればですね、土地一帯を全部掘り返すことになると思うんですけれどもね、私が事前に話を聞いたらそんなことはしてないと、いうことをおっしゃってるんです。その辺はどうなんでしょうか。

◇文化財担当部長/あ、すいません失礼致しました。えと「試掘」をしております。で、試掘の結果、その平安時代の溝や柱の一部分が出てきてるんですけれども、ま、全体的に残存状況が悪く、すなわち、つぶされているということですね、えー悪くて、その記録保存も必要ないと、いう結果になっております。

◆西村議員/そしたらもういっぺん確認したいんですけど、平安時代の何が出てきたということですか。

◇文化財担当部長/柱や溝です。

◆西村議員/財団法人京都市埋蔵文化財研究所がですね、嵯峨野地域の遺構について広域立ち会い調査による遺構調査の報告書というのを作っております。あのー文書は短い文書なんですけどね、双ヶ岡の北側の大内裏の南の麓には山にはですね、宇多天皇による仁和寺が創建をされましたと、以降ですね、双ヶ岡一帯は、双ヶ岡というのは御室仁和寺をずっと南に下がったところですね、一帯は、代々天皇のお願い寺が集中しておりまして、寺や人家が相次いで作られた場所であります。だからあのそういう地域であるということは、現代の我々もですね、認識をしている地域なんですよね。だから私、発掘調査はしてないけれども試掘はやりましたと、でもあの掘ってみたら保存状態が良くなかったという、たぶん報告だったと思うんですけれども、私はですね、試掘がいったいどれくらいの規模でやられたのかということを見てましたらね、やっぱり本格的な発掘はやっておくべきではなかったかなと、これは歴史の遺構のですね、保存のためにも、やるべきではないかなと思うんですけれども、あの笑ってる場合じゃないんですよ。その辺の認識はどうなんですか。

◇文化財担当部長/あのーすいません、ええと、我々その、埋蔵文化財の発掘をするにあたりまして、まず試掘をするわけです。で、その試掘をしたうえで、えーとさらに発掘が必要であるか、あるいは、もう保存、記録するだけでいいよという場合もございますし、もうそこまでもいかないと、工事の時に、工事の時に当然基礎とか掘りますから、そういう時に我々文化財の職員が立ち会い調査をするっていふうに、あのその試掘の結果によってですね、ランクを分けているわけです。で、あの、ですから、今回のあの平成17年に実施しました試掘調査の結果、本格の発掘調査は不要という判断をしてですね、えー工事をする際には立ち会い調査をしますと、いう結果を出しているところでございます。

◆西村議員/何回も恐縮です。ですからその判断のところを私は聞いておりまして、あの土地の面積はですね、なんと2885㎡もあるんですよね。大変広い土地なんです。で、試掘の調査はどこまでやられたかというところでいけばですね、ごくごく部分的なところを、少し掘っただけということではないかなと、私は事前にはそういう話を聞かしていただきました。それでもですね平安時代の云々と、いう話が出てきておりますので、そのところのご判断は本当に正しかったのかどうなのかと、いうことを聞いているわけであります。どうでしょうか。

◇文化財担当部長/はい、あの試掘調査の範囲はですね、あのー先生おっしゃるとおりたしかに幅1m、深さ1.5m、というような範囲でやるわけです。ただ、その、その土地の、どの部分を試掘するかについてはですね、過去の歴史的な資料でありますとか、そういったことに基づいて、我々の技師がねらいうちと言いますか、あるんやったらこの辺やろというところで掘ってですね、やっているわけです。で、あの、今回のケース、先ほどから申し上げておりますとおり、工事の時には立ち会い調査を致します。で、その結果、何か重要な遺構が出てきましたら当然工事はストップしてですね、記録するとか保存するとかいうような判断をすることになりますので、今回のこの立ち会い調査という判断がですね、いわゆるその埋蔵文化財を、発掘調査の事務が間違っているとか、そういったものではないというふうに考えております。

◆西村議員/私はその辺のところが、まああの、充分説明がどうもないなというふうには思います。もうすでにですね、この土地は造成が許可をされておりまして、まあ整地になってしまいました。あとはもう建設の許可を待つだけと。双方が協議を進行中だということであります。ただですね、やっぱりあの観光資源ということで、これはまあ京都市のですね、観光の取り組みとしましてもね、大変大きな課題を抱えているなというふうに、私は思っております。山門の真ん前ですよ。しかも24時間の営業がされるということでありますので、現在もたしかにお店はあるんですけれども、山門はですねだいたい夕方になればお店は閉店をされて、そしたら静かなたたずまいがずっとあるわけですけどね。だからそれが壊されていく、しかも火器を扱うということで寺のほうは大変心配をされている、ま、そういうところをですね、改善できることがあれば、やっぱり対応をされてしかるべきではないかなというふうには思っております。たしかにですね、文化遺産のバッファゾーンの具体的な取り組みといいましたらですね、さまざまな大きな課題があると思うんですけれども、ただそこの中の具体的な規制につきましてはですね、やっぱり各自治体が定めることになっておりますので、しっかりとですね、その辺の課題等をとらまえていただきたいなと、いうふうに思っております。また引き続き議論させていただきます。以上です。

(更新日:2015年10月24日)

世界遺産御室仁和寺の山門前にコンビニ店、ガソリンスタンド建設計画が・・・

「仁和寺さん」「御室御所」として地域に浸しまれ、京都の歴史・文化の象徴である仁和寺山門前が豹変しようとしています。

夜になれば、喫茶もお食事店もほぼ閉店して、静かなたたずまいと暗夜に包まれます。周辺の住宅街は仁和寺にふさわしい穏やかな住宅が囲んでいます。

こんな場所に突如、コンビニ店とガソリン給油所が建設される計画が分かりました。
そして、近隣の皆さんもご心配されています。
私もいろいろとご意見を聞きました。「世界遺産周辺の景観を壊す」「風致が心配」などです。

ところが、世界遺産周辺といっても、コンビニ店もガソリンスタンドを規制するものはありません。(もちろんこれらの営業を否定するものでなくしかるべき場所で営業されるべきと考えます)
ですから、事業者が建設の届け出をして現在の規制をクリア―すれば、山門前であっても建設はできます。

ただ、それでいいのかと疑問がわきます。世界遺産の緩衝地帯として、仁和寺の景観や環境を守っていくことが必要ではないでしょうか。

そう思いながら、市議会で取り上げています。

(更新日:2015年10月23日)

活動ニュース234号

活動ニュース234号

(更新日:2015年10月21日)

再び、山ノ内荒木町で水道管が漏水、7000世帯で濁り水発生

10月16日午後5時半、右京区山ノ内荒木町の天神川通三条下る付近で水道管の漏水事故が発生しました。

事故は、同付近から西は桂川地域近くまで7000世帯に影響し、一部地域では濁り水が発生。「錆びくさい」「濁った水が出た」など苦情が寄せられ、給水車も出動する事故となりました。

事故が発生した場所は、今年7月29日に3000世帯に及ぶ事故があった場所とほぼ同じ位置です。
今回の漏水した管は100mmと前回事故の管径とは少し小さめですが、それでも広範囲に影響が広がりました。

私は、事故現場を調査し、水道局担当者から聞き取り調査をしました。漏水した管は昭和49年に布設した老朽管でした。
復旧工事は17日の午前3時ころには完了すると言うことです。影響のある地域は、山ノ内学区、太秦学区、南太秦学区、嵯峨野学区、梅津学区にも及び、水道局から、広報車と給水車が出動し、市民生活に影響が及びました。

老朽管の漏水事故が頻発しています。
9月には西京区洛西地域でも発生しています。
これら老朽管対策について党市議団は、改善を求めて議会でも取り組みを強化していきます。

(更新日:2015年10月17日)

住民運動交流会

日本共産党西地区委員会が主催して、右京区の住民運動交流会が開かれ、参加しました。
右京区では、住民の皆さんが活発に住民運動をしています。この運動の交流をして課題を深め運動に生かしていこう企画したものです。
この日は、福祉運動や駅バリアフリー化の取り組み、学校統廃合、平和の取り組みなど多彩な報告がありました。
私から、市政の現状と議会の様子など報告しました。

(更新日:2015年10月12日)

山国さきがけまつり

「山国さきがけまつり」の見学に行き、たくさんの皆さんとと交流させて頂きました。

山国隊は明治維新の時代に、東北地方まで転戦し活躍しました。私は鳥取県出身ですが、この山国農民隊は鳥取藩とも縁があるのです。

毎年参加していますが、いつも明治維新を思いだしながら当時の隊士と送り出した領士たちの思いを寄せています。

それにしても、楽しいまつりです。

(更新日:2015年10月11日)

右京区で市政報告会

本日は、市政報告会が開かれ、私から今の市政についてお話しをしました。

現在、開かれている決算市会の様子や市政の問題など報告し、参加者と意見交換をしました。

参加されたみなさんの関心は、やっぱりくらしの問題。高い国保、値上げ問題は怒りの対象となっています。また、業者組合からは看板条例での京都市の対応問題も指摘がありました。
市長選挙を目前にして、今後も学習を重ねていく計画です。

(更新日:2015年10月03日)

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