活動日誌・お知らせ

活動ニュース238号

活動ニュース238号「みんなの京北」特集号

(更新日:2015年11月30日)

活動ニュース237号

活動ニュース237号決算市会報告など

(更新日:2015年11月30日)

保育園園長会、保育士会との懇談会

今日は、右京区の保育園園長会と保育士会のみなさんと懇談をしました。毎年参加させていただいています。
今年10月には、保育予算対策委員会(構成‥京都市保育連盟、保育士会、保育園保護者会連合協議会)から平成28年度「京都市予算要望」書が届けられています。
これをもとに各行政区で「懇談会」が行われています。

右京の会長からの要望に続き、参加された保育園長のお話しと、保育士の皆さんから寸劇で保育士からの要望が披露されました。
保育士の待遇改善、保育基準向上、危機管理対策など゛切実な要望がありました。

今後の議会活動に生かしていきます。

(更新日:2015年11月25日)

歩道の真ん中に電柱・・・ 改善求めて

朝一番に、京都府庁に来ています。

梅津段町交叉点に設置されている信号機の「柱」(電柱)の移設工事で、現在、狭い歩道に2本の電柱が立ったままです。

この状態が既に4ヶ月。通行者から苦情が寄せられています。

今年12月には古い電柱は撤去する予定でしたが、どういう訳か、来年の2月まで突如延期の貼り紙がされ、

通行者、車椅子の方、視覚障害者、自治連の方等から「エライ怒りの声」が上がっています。

改善を申し入れたところ、どうやら関電などと連係がうまくいってない事がわかりました。

年内に工事完了するよう強く申し入れました。

(更新日:2015年11月25日)

嵯峨野小学校北側、高瀬川沿いガードレール改修へ

嵯峨野小学校の北側の高瀬川沿いのガードレールが改修されることとなりました。
この場所は通学路にもかかわらずガードレールが古く、道路と柵とのすき間が大きく開いて、子どもが転落する危険があります。
私は9年前から、地元の皆さんから改善を求められ、京都市と京都府に対して、河川とガードレールの改修を求めてきました。
ところが、府も市も、「道路と河川の管理の権限が明確でない」などの理由で、対策を取ろうとしませんでした。
昨年、地元の方が京都府の「府民公募型事業」に応募したところ、京都府が採用し、今年の11月24日から来年3月まで工事期間を設けて、工事をすることとなりました。
ようやく安全な道路に改善されることになります。

(更新日:2015年11月22日)

活動ニュース236号

活動ニュース236号議会報告会/仁和寺景観問題/他都市調査/白杖デー

(更新日:2015年11月21日)

聴覚障害者、白杖安全デーに参加

市役所前で行われた、第49回白杖安全デー「視覚障害者の交通安全を考える府・市民のつどい」に参加しました。
〇白い杖を見たら声をかけよう
〇歩道にものを置かないようにしよう
〇放置自転車をなくそう
〇歩きながらのスマホはやめよう
〇盲導犬にはむやみにかまわないようにしよう
〇プラットホームでの転落防止の対策をすすめよう
この言葉は、つどいで呼びかけられた言葉です。私も気をつけたいと思います。

議員となってほぼ毎年参加させていただき、聴覚障害者の課題について学ばさせて頂いています。

ところで、今日は雨が続いた後の晴れ間で、日差しが強く感じられる暑い日でした。
参加された皆さんは、元気にパレードをしました。

(更新日:2015年11月15日)

京北で議会報告会

今夜は、京北の弓削自治会館をお借りして「議会報告会」が開かれ、かみね史朗府議、倉林明子参議院議員らと共に、私は市政についてお話ししました。

倉林参議院議員は、国政について、戦争法をめぐる国民運動の高まりを報告。「共産党が呼びかけなくても、集まり、政党を後押しし、政府を追い詰めた」「今後も廃止にむけて共闘は高まる」など、リアルな状況を話しました。宮城県議選につづき、福島県でおこなわれている県議選で、「県民の共産党に対する支持はかってない高まりを見せている」と情勢報告をしました。

私は、決算議会の状況や2月7日投票の市長選について報告しました。決算議会では、京北合併10年の節目の年として、今後の京北のあり方を質疑したことなど報告。また、現市長の2期8年間で、出生率、非正規雇用、事業所減少率などが最低ランクとなっていて、市民の暮らしが大変になっている事にどの実態を報告しました。また、戦争法問題では、現市長が「ダンマリ」を決めて、市民の平和の願いに応えない事、改憲勢力を応援していることなど話しました。

学校統廃合問題では、「住民の意見を聞かずに強硬するのは住民無視だ」「京北を守ろう」などの訴えもありました。

(更新日:2015年11月14日)

日吉町森林組合の視察

南丹市にある日吉町森林組合に行き、組合が取り組む林業振興について視察をしました。

この視察の企画は、「ふるさと再生京都懇談会」、「京都府有害鳥獣問題研究会」が主催し、今年10月に行った「林業の現状・課題・展望」の学習会に続くもので、今日は実際に森林に入って間伐作業など実施視察しました。

国内木材は、外材に押されて価格が暴落し産業として厳しい事態にあります。以前は生本が一本100万円していたものが現在は1万円前後と暴落し、生産意欲も湧かない事態です。しかし、山林を放置すれば、降雨涵養機能も後退し災害が拡大するなど国土が荒れ果てていきます。

日吉町森林組合では、地主から森林の管理を受託し間伐や整備に努め、木材を市場に流通させ山林を再生させています。

森林整備に携わっている職員も若く意欲的に働いています。職員の給与は「食べていける賃金保障」と言いわれ、「驚くほどの賃金」が支給されています。参加者一同びっくりしていました。それでも山間地での生活は厳しいものです。

森林組合の決算は、「黒字を維持している」と報告がありました。ただし、機械化をするにしても、流通・販売を進めるにしても、林道整備をするにしても、行政の補助金が欠かせません。如何にして、生産、流通、販売、組合運営の支援をしていくのか、課題は軽くないと強く受け止めた視察でした。

(更新日:2015年11月07日)

市会改革委員会 他都市視察

京都市会、市会改革委員会で11月4日から6日まで堺市議会、神奈川県議会、横浜市議会、鳥取県議会の視察をしました。

市会改革委員会の検討に含まれる項目について、各議会での取り組みを調査しようとするものです。

〇堺市議会では、正副議長の記者会見の実施、議会報告会、その他議会改革について調査
〇神奈川県議会では、広報事業、議会改革について
〇横浜市議会では、議会広報、議会改革、について
〇鳥取県議会では、議会ホームページ、学生議会、議長候補者による所信表明、議会改革について
などです。

議会もところ変われば、いろいろな異なるものですね。鳥取県場会では、代表質問の質問者の持ち時間が無制限だそうで、一人で朝から夕方まで質疑をするそうです。
「たいぎい」(方言)なとなれば質問が終わるそうです。京都市会では、代表質問ではなく。一般質問が無制限ですが、さすがに朝から夕方まで質問は、最近はありません。
やっぱり、実際に見て聞いてみないと理解は深まりません。興味津々ですね。
京都市会改革委員会に生かします。

(更新日:2015年11月07日)

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