活動日誌・お知らせ

人権擁護委員会で啓発活動

「ヒューマンステージ・イン・キョウト2016」 「~たった一人のあなじゃない~」をテーマに京都コンサートホールを会場に人権啓発企画が開催されました。人権擁護委員である私も参加しました。
人権啓発活動として、講演とタケカワユキヒデ氏を迎え,トーク&ライブが行われ、参加者と共に人権に対する意識を高めました。
人権委員は、参加者に人権啓発パンフなどを手渡し、人権委員とキャラクターといっしょに舞台で紹介を受けました。
昨年10月から人権擁護委員に選ばれ、相談活動等に取り組んでいます。

(更新日:2016年01月30日)

京北熊田の水田河川が再整備されました

京北熊田地域の田畑に流れ河川が整備されました。
2011年6月ころ、京北熊田地区の方から「大雨が降ると河川があふれ側の田畑が浸水し作物に被害を受ける」と相談がありました。
その当時、町内役員とも相談して、京都市京北土木事務所に改善を求める要望書を提出し、何回か要望を重ねて、2013年3月に工事が完成。
ところが、2014年8月の台風のため、整備された河川が壊れてしまいました。
西村市議は、再度京都市へ河川整備を要望。2015年秋に改修箇所の長さを延長する形で整備されました(改修後の写真は2016年1月撮影)。

(更新日:2016年01月29日)

活動ニュース241号

活動ニュース241号市政報告/高瀬川ガードレール改修/梅津段町電柱撤去/梅津凧揚げ/京北消防出初式

(更新日:2016年01月26日)

「通行妨害」、歩道の電柱を撤去

通行を妨害していた歩道の電柱が1月23日、撤去されました。

場所は、梅津段町交叉点の北西角です。電柱移設のため昨年8月ころから、狭い歩道に2本の電柱が立ったままでした(写真は昨年11月撮影)。
そして、この状態が6ヶ月続き、通行者、車いす、障害者等から苦情が寄せられていました。

実は、「昨年12月には古い電柱は撤去する」予定でしたが、どういう訳か、「今年の2月まで工事延期」の貼り紙が突如貼りだされ、通行者、車椅子の方、視覚障害者、自治連の方等から「エライ怒りの声」が上がっていました。

私は、地域の皆さんと共に昨年11月に、京都市西部土木事務所、京都府警本部などに改善を申し入れたところ、どうやら府警と関電などとの連係がうまくいってない事がわかり、府警本部に対して、「年内に工事完了するよう」強く申し入れをしていました。

そして、2月移設の予定工事が早まって、本日電柱の移設が完了しました(今年1月23日撮影)。

(更新日:2016年01月23日)

嵯峨野小学校北側、高瀬川沿いガードレール改修

嵯峨野小学校の北側、高瀬川沿いのガードレールが改修されました(工事完了写真は2016年1月19日撮影)。

この場所は通学路にもかかわらずガードレールが古く、道路と柵とのすき間が大きく開いて、子どもが転落する危険があります。
私は地域の皆さんと8年前から改善を求めて京都市と京都府に対してガードレールの改修を求めてきました(地域の皆さんとの現地調査写真は2007年7月撮影)。

ところが、府も市も、「道路と河川の管理の権限が明確でない」などの理由で、対策を取ろうとしませんでした。

2014年に地元の方が、京都府の「府民公募型事業」に応募したところ、京都府が事業採用をし、2015年11月24日から工事をしました。
工事は、高瀬川沿いの約160メートルでガードレールの取り換え、河川補強工事などがおこなわれました。

ようやく安全な道路に改善されました。

(更新日:2016年01月21日)

1月19日【くらし環境委員会】文化市民局:一般質問「京都市美術館再整備計画における工事期間中の美術団体の展示場確保問題について」

2016年1月19日【くらし環境委】文化市民局:一般質問「京都市美術館再整備計画における工事期間中の美術団体の展示場確保問題について」
委員会での質疑を掲載します。
以下。

◆西村議員/私のほうからは、京都市美術館の再整備計画についてであります。美術館の再整備の計画については、すでに「基本計画」が策定されておりまして、プロポーザルによる基本設計、業務委託が進んでおります。ま、設計、工事、そういう流れでございますけれども、あの、昨年12月にですね、その展示場に関わりまして「京都市美術団体連合会」、こういう団体から我々のほうにも「要望書」が届けられました。読んでおりましたらですね、厳しいご指摘もございました。「工事期間中の展示会の開催が不可能」となりまして、「展示会主催者は言うに及ばす、美術愛好家、市民にとっての大きな損失である」という、そういうあの文面でございました。あらためてですね、この団体のご要望、基本的なところでけっこうなんですが、ご紹介していただくことはできますでしょうか。

(→北村・文化芸術都市推進室長)はい、えー美術館の再整備基本計画を進める中での美術団体連合会からのご要望でございます。えー現在私ども、将来構想、それから基本計画というふうに美術館の再整備計画を進めておりまして、現在は今年度基本設計を進めてございます。そういったなかで、また来年度予算以降で、あの、議会での審議をお願いすることになりますが、えー実施設計、そして着工というような予定をしておりまして、そのなかで着工する際には、現在の美術館の本館が展示場として使えなくなるということで、いま現在29年度、もう一年先ですが、29年度に着工しますと一定期間本館を休館すると、そういうなかでいま別館、ロームシアターの敷地にございますが、別館のみを使って展示スペースとなるということで、えー展示スペースを何とか確保できないかということでのご要望をいただいているところでございます。

◆西村議員/工事の期間中、さまざまな、これまでご利用していただいた団体のみなさんがですね、利用できない、そのために、何とか代替施設が確保できないかということで、そういう要望だったと思うんですけれども、その「代替施設」についての基本的な京都市としてのお考え、基本的な代替施設に関するお考えはどういうお考えでしょうか。

(→北村・文化芸術都市推進室長)はい、えーと、美術館本館が使えなくなりますので、えーその分を別館をお使いいただくということになりますが、全てを受け入れることは当然できませんので、えーその分についてはあの京都市内、あるいは市周辺にございます同等の施設、こういった施設の情報をみなさんにご紹介する、「こういうところがありますよ」というような情報提供をすることでみなさま方、その他違うところで展示をしていただくことにしていきたいというふうに考えております。

◆西村議員/代替施設全部ダメだということではなくて、いろんなところの情報提供もしていきたいという、まあそういうお話だったと思うんですけれども、後でも紹介をさせていただきますけれども、この団体のみなさんは、けしてそういう受け止めではないようなことをです。
先ほど、ちょっと紹介させていただいたんですけれども、要望書の文書の中にはですね、「代替施設に関しては何ら回答を得られていません」という話をしてらっしゃいます。私はあのやっぱりですね、丁寧に対応していただきたいなと。もちろん丁寧に対応してらっしゃるということだと思うんですけれども、ただ長年ですね、こういう文化芸術に携わってこられて、しかも京都市美術館をですね、長年ご利用されている団体については、本当に親身になってお話を聞いていただいて対応していただきたいと、言うふうに思っております。やっぱり京都市の美術館を拠点にしてですね、市民のみなさんの文化芸術活動、これがおこなわれている。そこを京都市は、応援をしていただくというのが基本であります。このお考えというのは基本的にはどうなんでしょうか。もうないからダメなんだと言うだけじゃなく、やはり日常的に話も聞いていただきながら丁寧な対応が求められているのではないかなと思いますけれどもいかがでしょうか。

(→北村・文化芸術都市推進室長)はい、あの、ご要望いただいています、えー、京都市美術団体連合さん、ええと全部で21の団体が加盟されています、あのこの、私ども美団連と呼んでますが、美団連さんとは定期的に私ども美術館のほうで意見交換をおこなっておりまして、今回の再整備につきましても、えー将来構想の段階から、都度都度、情報提供してきたところで、あのー先生おっしゃるように京都市美術館で展示をしていただいているということで、あのー丁寧な対応、それから情報提供に努めてきたところです。ただまああの、他の施設の情報を紹介してますが、あの「斡旋までしてほしい」という声もございますが、まああの京都府の文化博物館さんであったり、私どものめっせであったり、いろんな市内に美術館、施設がございますが、そういったところはそういったところで申し込みのルールであるとか、そこを使っておられる団体とかございますので、その間に私どもが入ってまで斡旋するということは現時点ではございませんので、えー美術館のほうでは現在も作業してますが、あのー市内に限らず、近隣の市長村も含めて、最大の情報を集めて丁寧に情報提供すると、丁寧に対応するということをモットーに対応させていただいているところでございます。

◆西村議員/はい、昨日、この関係の方に少しお話を聞きました。いま代替施設、「文化博物館」とか「別館」とかいろんなところを紹介していきたいという話がありましたけれども、あの、どうもそういうところが伝わっていないようなお話を聞きました。しかも、要望書のなかでは「代替施設に関しては何ら回答が得られてない」という、そういうあの受け止め、これ文書になってるんですよね。私はそういうやり取りについてはちょっと残念だなと、いうふうに思うんです。要望書を届けられた時の美団連のみなさんの説明を紹介させていただきたい。こういう文章になっております。「美団連に加盟している団体の多くは、公募団体として、毎年東京での全国展示を皮切りに京都市美術館を巡回開催をしておりまして、団体の歴史によって異なるものの、ほぼ半世紀以上にわたって京都市美術館での展示会を開催してきました」と。で、ここを「毎年楽しみにされている美術愛好家、市民の数にして年間10万人以上の入場者が京都での展示会の歴史を築いて担ってきております」と。だからあの、京都のですね、伝統を継承して、世界に誇る美術館を支えるその一端を自分たちも担ってきたという自負であります。だからあの美術愛好家、市民にとりましては大きな損失でありますし、単に2年間の不在ということにとどまらず、現に生きている作家、重要な発表の場が消えてしまうと、ま、一時的にですね使うことができないと、いうものに対する懸念というのが、これ大変大きいなというふうに思っております。だからむしろ積極的にですね、あの何が可能なのか、そういうふうなところをですね、担当所管局としてですね、しっかり対応していただきたいというふうに思います。その辺はどうでしょうか。

(→北村・文化芸術都市推進室長)はい、あの、美団連のみなさんのみならず、あの京都市美術館を展示場として使っていただいているみなさんならではの尊い文化芸術活動の担い手であると理解しております。えー、それ、そういう認識であるからこそ、きわめて丁寧に情報提供してますが、ま、みなさんおっしゃるなかで先ほど申し上げた施設への斡旋、借りられるところまでの斡旋であるとか、さらには代替の施設を確保するというふうなこと、またあの小学校の校舎を使えないかといったこういうふうなご要望もいただくんですが、あのいずれにいたしましても現実的にはなかなか実現可能な方法ではございませんので、えー最大限情報提供さしていただくと、えー京都市の美術館が大きく生まれ変わる、まあ、期間ご迷惑をおかけしますが、その間それぞれの団体で工夫をいただくなかで、えーお願いしたいと。えーできるだけ丁寧に対応したいですが、他の施設への斡旋であるとか、代替の施設を確保するというのは不可能であろうというふうに思っております。

◆西村議員/先ほどのご答弁で小学校、小中学校のですね、あいているスペースを活用したいという要望があるということで少し紹介がありました。私は、じゃあですね、その団体のみなさんの要望については、その具体的にね、検討されたことがあるのかと、そういう点についてはどうなんでしょうか。
一概に、「学校といったらこれはもう管理が大変だ」と、いうことだけではなくて、可能なところは検討されてしかるべきではないかなと思います。そうしていきながら、こういう団体のみなさんは、苦労されて、毎年京都で開催をしていきたい、そういう切実な思いを持っていただいているわけですから、このへんは検討していただくべきではないかなと思います。たとえば具体的にどこの小学校中学校でどうなのかということは、団体のみなさんと検討された経緯はありますか。

(→北村・文化芸術都市推進室長)はいあのー代替施設の確保がというお話のなかで当然、統合校の施設利用ということを当然私どもも考えました。それであの具体的なA校B校ということではございませんが、学校施設の活用がはたして可能なのかということを私どもも内部で、えー充分検討しておりますが、やはり温度湿度管理するようなエアコンがないとか、絵をかけるにしてもピクチャーレール1つない、照明するスポットライトない、あらゆる施設の面から考えても、えー美術展示という意味にはふさわしくございませんし、また搬入する車の導線どうするかとか、えー地元さんの関係どうするかとか、多くの小学校8m×8m=64の普通教室、こういったせまいところでどれだけの作品が展示できるのか、えー現代芸術であれば天井の高さが要ります。えーホワイトキューブいわれるような白い壁面が要ります。いろんなところで美術展示する会場として学校施設はふさわしくないということで、えーかえってそういう場所を提供するのがどうかと、いうような議論もありましたし、それでも改修したらどうかという検討もしましたが、莫大な経費がかかるわりに、いま申し上げたような美術展示の環境としてふさわしくないということで、学校施設の提供ということは考えてございません。

◆西村議員/「ダメだ、ダメだ」という話であります。じゃあそれを、具体的に、こういう団体のみなさんにお伝えをされたことはありますか。いつどこでどんな話が出たんでしょうか。あれば紹介をしていただきたい。
私、この団体の加盟は21団体と聞きました。今年度どうするか。まだ計画を立てることができない団体が18団体ということがわかりました。今年度京都でいったいどうしようかと、まだ計画が立てられない。加盟されている団体のところは早ければ今年の春にはすでに具体的な計画を決めて、広報等を徹底していく。全国の会員のみなさんに作品の展示等を呼びかけていく。
「京都でやりたい」と、「毎年やっているので協力をしたい」と、いう流れでございますので、やっぱりここのところをしっかりと、対応していただきたい。
これがですね、他府県のところでやろうと始めたら、再整備をさた後、再びまた京都で、団体のみなさんが展示会ができるのかどうなのか、帰ってくるのか、そういう懸念もあるわけでありますから、具体的にどうでしょうか。

(→北村・文化芸術都市推進室長)はいあのー美団連のみなさまと、私ども美術館のほうでは、あの折に触れ情報提供をさせていただいておりますし、あのー情報提供に努める、斡旋であるとか他の施設の確保は困難であるというふうなことは申し上げております。で、先生いまご指摘にありましたように、できるだけ早く工事中の別館の貸し出しも含めてみなさま方にご説明申し上げたいと思っておりまして、あのー別館をどのような形で受け付けるのか、どれくらいの期間中閉館になってるのか、ということの、えー見通しがついた段階で、そういったあたりのルールを整理して、美団連さんも含めた利用のみなさまに、えーその間ご迷惑かけることを、他の施設の情報提供も含めて、ご説明を早く申し上げたいなと、現在、美術館内部で整理しているところでございます。

◆西村議員/文化芸術企画課の出先機関は、京都市美術館ということにもなる。美術館そのものは、貸し館、会場の提供です。それは具体的な実務の対応です。そこのなかで、やっぱりこの多くの団体が、展示場を求めてどうしようかと、困った状態だということで対応を求めているわけですから、むしろ所管の部署のみなさんが前に出られて直接団体のみなさんと話を重ねていただくことが大切ではないか。
今回は「美団連」の例を取り上げさせていただきましたけれども、他に利用されている団体、いらっしゃると思うんです。お聞きしましたところ年間100団体くらいが活用されていると、いうことでございますので、そういうようなところも含めて、きめ細かな対応をしていただきたいというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

(→北村・文化芸術都市推進室長)はい、あのー、美術館、私ども、えー文化芸術都市推進室の大切な事業所でございます。基本的には美術館のほうで対応してますが、時には私どもの担当の課長が出向いて話等もおうかがいしてますし、あのーこれからも丁寧に対応していくということには、しっかりしていきたいと思っております。またあの他の団体から問い合わせ等があった場合には、いま申し上げたような状況を個別にご説明しておりますので、あのいずれにしましても、えー早期に対応方法を確定をいたしまして、あの美団連さんを含めた各団体に周知をして可能な限り丁寧に対応していきたいと、このように考えております。

◆西村議員/団体のみなさんから具体的な要望ございました「小中学校の利用されていない施設の使用」等も含めて、具体的なところで、みなさんと協議を重ねていただいて、対応していただきたいなと、いうふうに思います。

                                                                               以上

2016年1月19日【くらし環境委】文化市民局:一般質問「京都市美術館再整備計画における工事期間中の美術団体の展示場確保問題について」

(更新日:2016年01月19日)

活動ニュース240号

活動ニュース240号

(更新日:2016年01月17日)

葛野学区で「市政報告懇談会」

葛野学区の市政報告懇談会に参加し、お話をさせていただきました。

1月なのに今日も天気が良く、寒さが感じられない日です。

この懇談会で私から「市政の現状」と「政治のあり方」など報告の後、参加したみなさんから意見が出されました。

四条通歩道拡幅の問題、祇園東山地域の飲料店不況、保護行政の在り方、災害対策、有料ゴミ袋財源活用、文化行政、観光行政など、次々と意見が出されました。
やっぱり、市民のみなさんは市政に対して「疑問・意見」をたくさん思っているんですね。

こういう市政の課題について、市民と対話を重ねながら「市政転換」を訴えていきます。

(更新日:2016年01月11日)

多数の市民が参加して消防出初式

京都市消防出初式が市民1300人の参加で1月10日、岡崎一帯で行われました。
私も毎年参加しています。
今日は大変暖かく快晴の中、多くの市民が見守る中、隊列行進、消火訓練、車輛行進などがおこなわれました。
右京区からも自主防災会、町内会、消防団の皆さんが参加、市民から激励を受けました。
みなさん。ご苦労様でした。

(更新日:2016年01月10日)

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