活動日誌・お知らせ

養護老人ホーム健光園開所式典

右京区嵯峨にある社会福祉法人健光園の養護老人施設が開所し、私も来賓出席しお祝いしました。
この施設は、デイサービス、地域包括支援センター、配色サービス、養護老人ホームの機能があります。
多くの関係者の出席のもと開所式が開かれました。
私は、以前この施設を訪問させていただいた事もありますが、新しい施設は1人部屋となり、入浴やおトイレ、配食設備も綺麗になっています。
今後の地域の重要な介護サービスを担う施設です。益々発展を願っています。

(更新日:2016年03月29日)

活動ニュース245号

活動ニュース245号

(更新日:2016年03月28日)

梅津構口、有栖川の排水機に街灯が設置されました

梅津構口公園の側にある有栖川・構口排水機場に街灯が設置されました。
ご近所の方から「散歩コースとなっているが夜間は暗いので改善を」と要望を頂きました。
有栖川沿いの小道が散歩コースとなっています。夜間明るくなりました。

なお、この排水議場は、2014年9月の台風18号災害の時、有栖川と桂川が増水し、周辺町内が浸水した地域です。そのためこの排水機場が地域の皆さんの要望で昨年完成したところです。

(更新日:2016年03月19日)

京都市美術館 モネ展を見学

超多忙のなか、

どうしても見たくて

京都市美術館で開かれている、印象派の「モネ展」に行きました。芸術の巨匠が「薔薇」や「柳」を描くと「あんな風にとらえる」んですね。風景は実物大を描きたかったのか?巨大なカンバスでした。港の風景画は光輝いていて、絵の前は人だかりでした。「睡蓮」は多数の作品のなかで、なかなか見ることのできない作品が展示されています。

京都市美術館は超有名展覧会の会場であると共に、市民の文化芸術活動の拠点でもあります。
しかし、建物老朽化のため、3年間、建物再整備のため休館となります。しばらく利用できません。

そのため、普段利用している皆さんから市に対して意見が出されています。私は、京都市会の委員会で利用している団体の皆さんの要望を取り上げてきました。

長く利用している市民・団体の要望を汲んで、市は対応をして欲しいものです。

(更新日:2016年03月19日)

京北鳴滝橋 災害復旧 竣工式

右京区京北弓削、国道162号線鳴滝橋の災害復旧、竣工式が京北支所ホールで開かれ、私も出席しお祝いしました。

この橋は、2013年9月の台風18号の影響で弓削川が増水し、国道に架かる鳴滝橋が落橋たました。
私は当日、落橋直後に現地で調査活動をしていました。その時、「橋が流された」との情報は事前になく、現地に行って初めて落橋を知りました。
ここは、国道で北部を結ぶ重要な幹線です。わが市議団も調査を重ねて、復旧の要望をしてきました。

今日は、関係者の皆さんにお祝いを伝えました。

(更新日:2016年03月12日)

京都市2月定例会 西村議員「補正予算」討論

日本共産党市会議員団は、議第253号 2015年度 京都市一般会計補正予算および 議題265号 京都市会議員の議員報酬等の支給に関する条例の一部改正につては、反対の態度を表明していますので、私は議員団を代表してその理由を述べます。

今回提案の補正予算は、国の「地方創生加速化交付金」等を活用し、「京都ならではの地方創生推進事業」を進めるとして編成されたものです。
政府の地方創生総合戦略では、「東京一極集中の是正」、「人口減少の克服」などを口実に、トップランナー方式の導入で、社会保障費と地方交付税の削減をすすめ、足らなければ民間投資の活用と住民へ『自助・共助』を求めると言うものです。
このもとで本市は、補正予算は「新年度予算と一体のものとして編成」して、「京都版地方創生」を推し進めるため職員削減、事業見直し、資産活用など推進しようとしています。委託化・民営化を推進し、徹底した行財政改革断行によって、自治体の公的責任をますます弱め、市民生活を後退させようとするものです。

以下、補正予算案全体について申し述べます。
第一は、京都市職員給与費の増額にともない、市会議員と市長の「期末手当」まで引き上げることには反対です。
京都市職員給与等の増額については、予算特別委員会でも指摘したとおり、労働基本権の制約のもとにある公務員の給与が人事院勧告により引き上げられるもので当然の措置です。
しかし、議員の期末手当や歳費は、職員給与とは異なるもので、引き上げることには理由がありません。わが党議員団はこれまでから、市会議員の報酬については「市民の厳しい生活を考慮する」立場から3割削減を主張してきました。議員の期末手当等は引上げではなく全会派で一致している「一割減額」を引き続き維持すべきであります。
同時に提案の、市長の「期末手当」についても、引き上げには反対です。市長選挙でも市民から、「たった4年間の任期で約3500万円の退職金は高すぎる」と批判されました。その上、市長の期末手当の引き上げは、いっそう市民の納得は得られません。

第二に、「マイナンバーカードの通知及び個人番号カード交付事務」については、さらに巨額な税金を投入しようとするもので反対です。
 わが党議員団はこれまでから、個人情報の漏洩、システムのトラブル、巨額の税金投入など問題を指摘し、マイナンバー制度の「中止」を求めてきました。予算特別委員会の質疑でも明らかにしましたが、この事務を受け持つ「地方公共団体情報システム機構(ジェイリス)」のトラブルが頻発し、全国の自治体で大きな支障が生じています。マイナンバー制度の問題について改善されるどころか、制度の根幹にかかわる問題が更に拡大しているのであります。今からでも国はマイナンバー制度については「いったん中止」をすべきであることを指摘します。

第三に、第二駐車場建設計画が含まれる「二条城東側空間整備」には、反対です。
 二条城の整備については必要なものでありますが、第二駐車場設置については、市民から「景観破壊」などの理由で本市に対して4500筆の「白紙撤回」を求める署名が提出されるなど批判が高まっています。そのため、2015年度予算は、新年度に繰り越され、第二駐車場のバス台数も当初計画から半減する変更提案がされました。しかし、「計画変更」されても景観破壊、交通、住環境負荷などの問題が根本的に解決されるものではありません。修正案の強行は認められません。第二駐車場建設計画は白紙撤回すべきであります。

第四に、南部クリーンセンター第二工場(仮称)建設にともなう展望台、バイオガス化施設整備の問題であります。
クリーンセンターの再整備は市民にとって必要なものでありますが、有料ごみ袋代の収益12億円を流用して2億5千万円の展望台建設は市民のゴミ減量とは全く無関係で事業を中止すべきであります。また、他都市でトラブル続きの施設と同式のやり方である京都市のバイオガス化施設はやめるべきです。

次にいくつかの事業について、指摘します。
京都市美術館の空調設備故障にともなう損害賠償問題についてです。事前に空調設備の故障を把握しながら「財政難」や「美術館再整備計画が目前」を理由に、美術館運営者としての責任が果されず、信頼を失墜させたもので問題です。
また、「建築許可・確認等事務に係わる損害賠償」の議案についてです。この問題の背景には職員削減の影響が懸念されることを指摘しておきます。
中央卸売市場第二市場の整備事業については、必要なものです。ただ、今回の補正予算には国の「TPP関連対策費」が含まれています。TPPについては国内意見は二分しており、米国での成立も不透明であります。批准の前にもかかわらず、TPP成立を前提に、推進の財源措置することに対して厳しく批判するものです。推進すれば農畜産業に壊滅的打撃を与え、国内産業に深刻な影響を与えるものであります。

最後に、今回の補正予算の中で、伝統産業活性化、不妊治療助成、障害者施策、インフルエンザ予防接種、市営住宅耐震化など 大切な事業も盛り込まれています。これらの事業はいずれも、本来自治体が推進すべき当然の事業であります。
以上を指摘し私の討論といたします。
以上

(更新日:2016年03月02日)

Page 1 of 11