活動日誌・お知らせ

神戸で行われた第58回自治体学校に参加

第58回自治体学校〈主催自治体問題研究所〉が神戸市で開かれ、30日31日の二日間参加しました。
今年の全体テーマは「憲法・地方自治で地域・自治体に輝きを」と題して開かれ、全国から議員、自治体職員、研究者などたくさんの皆さんが参加して活発な議論が交わされテーマを深め合いました。

私がこの企画に参加して感ずる魅力の一つは、事前に配布される冊子です。

この冊子は各分科会、全体会議など全ての企画の報告内容が掲載されていて理解に大いに役立ちます。
これは各分科会ごとに全ての報告者と発言者の内容が一冊にまとめられていて今後の資料に役立ち、自分が参加してない企画の論点も網羅されているので貴重な資料です。
また、当日配布される資料も貴重で、参加した甲斐があります。

さて、私の参加したテーマは「公務員の非正規化」問題です。
「官から民へ」「民間でできることは民間で」の流れのもとで、全国で広がる行政サービスの民間委託、公務労働の非正規化がよく学べました。
この分科会に参加し全国の話を聞いて、「そう言えば京都市ではこんなことが起こっている」と、改めて思い浮かべることもありました。

さて、明日から関東方面へ行政視察に3日間の予定で行きます。

(更新日:2016年07月31日)

京都弁護士会の安保法制ミニ・シンポに参加

京都弁護士会主催の「安保法制を考えるミニシンポジューム」に参加しその後、堀川御池までデモ行進で歩きました。
この弁護士会の企画は参議院選挙後初となるもので、改憲勢力が2/3を占めても「安保法制・戦争法廃止」「立憲主義を回復しよう」と運動を続けるものです。
ミニシンポには、共産党倉林明子参議院議員も参加。民進党参議院議員から激励メッセージが寄せられ、共産党の市会議員、府会議員も多数参加しました。
今日は夕方になっても暑さは衰えず、大汗を流して市民に「違憲の戦争法は廃止」「戦争法は違憲」と声を上げて市民にアピールしました。

(更新日:2016年07月29日)

活動ニュース253号

活動ニュース253号

(更新日:2016年07月27日)

ご商売人の組合総会であいさつ

小さな商店経営者などの組合、右京民主商工会の定期総会に出席しご挨拶をさせて頂き、連帯と激励の挨拶をしました。
参議院選挙直後の総会なので、参議院選挙の結果報告などお話しました。
京都では期待された議席を勝ち取ることが出来なかったものの全国的には投票と議席を増やし、衆参合わせて35議席に増えた力で、引き続き頑張る決意を話しました。
同時に、全国的には「野党共闘+市民連合」という新しい取り組みができ議席も得たことの意義を話ました。
改憲勢力が2/3占めたが、安倍与党が「憲法隠し」に終始したことで、決して改憲が信任されたとは言えないこと。アベノミクスの失敗など話ました。

(更新日:2016年07月24日)

京都市の農林振興の取り組み 「ふるさと森都市フェスティバル」開催

右京区から左京区花背に行きました。
京都市が主催する「ふるさと森都市フェスティバル」に、京都市会経済総務委員会の委員長である西野さちこ市議と来賓参加しました。
この企画は左京区北部の農林地域の振興と都市住民との交流を深めることを目的にしたものです。開会式前から既に大勢の皆さんが河原で水遊びや周辺で楽しんでいました。式典後は各テントで野菜や加工品などの販売が行われています。
右京区の私の事務所から90分もかかる森の中です。本日午後3時まで開かれています。
場所は、花背八枡、山村都市交流の森です。

(更新日:2016年07月24日)

活動ニュース252号

活動ニュース252号

(更新日:2016年07月16日)

双ヶ岡公園の安全柵(鉄柵)が修復

右京区の名称双ヶ岡、公園を囲う鉄柵の修繕が行われました。
この位置は、公園の東側にあたり、双ヶ岡中学校北側になります。子供連れの方から「子供が壊れた隙間へ入り危ない」と苦情が西村市議へ寄せられました。
すぐに、この公園を管理する文化市民局文化財保護課へ対策を求めました。この場所は文化財に関連するところなんです。近くには御室仁和寺があり、その一部を形作る地域です。
写真のように、しっかりと鉄柵扉が取り替えられ安全になりました。関係者から「直りました、ありがとうございました」と言われています。

(更新日:2016年07月14日)

参議院選挙が終わり結果が出ました。
日本共産党は、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を掲げてたたかいました。
結果は、全国32の一人区で11勝21敗ですが、3年前の参議院選挙より野党は大きく躍進し、野党共闘が大きな力を発揮することを証明しました。さらに進化させる必要を痛切に感じました。
わが党の議席はこれも改選議席から2倍の議席を獲得し得票数も前回から90万票上積みの601万票と躍進しました。
ただ、目標とした京都での勝利と比例票の数には到達できず残念です。
与党が「憲法明文改訂」をひた隠す作戦に出たにもかかわらず、大争点として、正面から論争を展開し票を積み増したことは大変意義ある選挙をとなったと言えます。

写真は、今朝の農業新聞の記事です。
「安倍農政に異議あり」と掲げて、東北・甲信越の議席数の結果を論評しています。
ここでは、1人区で自民党に競り勝ったのは、野党統一候補でした。実に8勝1敗の成績です。自民党は人気の小泉新次郎農林部会長を投入し対応にあたりましたが、敗北しました。保守王国、農業県、食料供給地域で、安倍農政は大敗したといえるのではないでしょうか。
参議院選挙が終わり、臨時国会では再びTPP問題が議論されます。
TPPや農政に農林業家のみなさんの怒りは深いものがあります。「与党大勝」と報道されていますが、むしろ確実に衰退へ変化をしています。

選挙終了翌日、さっそく市会経済総務委員会が開かれ、「京都市農林行政基本方針」(10年計画)の中間報告について質疑をしました。
京都市の農林家のみなさんへのアンケートでは「農林業をつづけたい」とする回答は75%と5年前よりも高くなっています。
この思いにそった農政を求めて引き続き取り組む決意をしました。
そして、改憲、アベノミクスなど「暴走」とたたかう決意もしています。

(更新日:2016年07月12日)

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