活動日誌・お知らせ

議員と話そう  京都市立高校生と京都市会議員による意見交換会

京都市会、市会改革推進委員会は27日(火)午後から、市立高校生と意見交換会をし、私も同委員会委員として参加しました。

18歳選挙権が今年の参議院選挙から実施されました。京都市会では投票率向上の対策として若者を対象にした企画を考え今日の取組となったものです。

意見交換会のテーマは「観光政策」です。35名の高校生と市会改革推進委員15名の議員が参加。私もグルーブディスカッションの輪に入りました。

テーマに基づき、グループ毎に高校生たちが受け止めている京都の観光課題を出し合い政策を検討し成果を発表するものですが、なかなかレベルの高い内容となりました。

私は、「観光政策の会派の考え」コーナーで会派を代表して、観光政策の課題と方向性について発言をしました。

最後のところで、高校生代表として挨拶した生徒からこなん話がありました。
「高校生が自ら政治にかかわることが必要となってくる。今日は観光政策を通じて議員と議論し、市政が身近なものに感じた。今後に生かしたい」と発言をしました。
議員、先生等を前にして堂々としたスピーチに関心しました。
18歳の皆さんの選挙権行使の推進、若者たちの政治参加を進めていくことの重要性を強く感じました。
参加した高校生の皆さんご苦労様でした。

(更新日:2016年12月27日)

高雄マウンテンマラソン 出発式典に激励参加

「日本一ハードなハーフマラソン」高雄マウンテンマラソンが23日(金)午前10時スタート。式典に、島田けい子府議と共に参加し激励しました。

コースは右京区高雄から清滝まで走行した距離は21㌔ですが、高低差は694m(上り下りを累計)もあります。厳しいコースで「足が上がらなくなる」そうです。

今年で3回目で1000名の皆さんが参加、最高齢は73才?だそうです。

自然の中の風光明媚なところですが、選手は景色を見る余裕はないかもしれません。

参加された皆さん頑張れ。頑張れ高雄のみなさん。

(更新日:2016年12月23日)

 「観光推進か遺産保護か」 世界文化遺産の敷地内に大型観光駐車場建設始まる


写真の場所は、京都・二条城です。
ここは世界文化遺産です。敷地全てがコアゾーンとして指定され保護すべき対象遺構です。
もちろん、保護のため手を加えることは可能です。しかし、保護に責任を持つ京都市が、観光振興(お金もうけ)のため大型観光駐車場を敷地の北西角側に大型観光バス専用駐車場を作ろうと計画。
写真のように、とうとう敷地内に生える立派な松を伐採してしまいました。無粋にも告知「看板」まで立てています。

怒ったのは市民。

そこまでして二条城観光に執着しているのはなぜか。

市長は「理解」しても、市民には理解できません。

(更新日:2016年12月17日)

活動ニュース261号

活動ニュース261号

(更新日:2016年12月15日)

京都市会 経済総務委員会 質疑

12月2日、京都市会経済総務委員会が開かれ質疑をしました。

11月市会に提案の議案以外に質疑した問題は、「京都市防災会議及び京都市国民保護協議会の審議」で出された、修正個所、意見等の報告でした。
私は、
〇京都市地域防災計画修正箇所について、原子力災害対策編についてただしました。
 取り上げた問題は安定ヨウ素剤備蓄問題。
 今回の防災会議で京都市は、「独自に備蓄している安定ヨウ素剤について備蓄を継続する必要はないと考えられる」との委員発言を紹介し、「今後検討していく」と発言しています。
 私は、「備蓄は必要。備蓄をやめれば住民に不安を与える。備蓄は継続すべきだ」と質しました。
 (大飯原発から半径50㎞圏内(PPA)の左京区,右京区 及び北区の一部,およそ15,000人分の安定ヨウ素剤については,本市で備蓄することとし ている)
 まだ正式に備蓄をやめるものではありませんが、国の指針変更等で止めることは許せません。

〇さらに取り上げた問題は、原発事故対応の問題。大飯原発から32、5㎞の範囲のみで指定しているUPZ圏の対応のみでは弱く、「京都市全域での避難区域にすべき」と質しました。
 福井地裁の原発差し止め訴訟判決では、原発差し止めは250㎞の範囲と極めて広範囲となっていること、東電福島原発事故の影響範囲を見れば、京都市の一部のみでは対応できず、住民の安全は守れないと指摘。
 国間基準だけではなく市独自基準を設けて市民の安全を守れ、と質しました。
 
答弁は、従来の対応の固執する答弁でした。

そのほか取り上げた課題は
〇京都市地域防災計画の土砂災害特別警戒区域内の建物安全対策補助事業
〇避難所指定箇所増設の取組
〇危険な避難所の課題

(更新日:2016年12月03日)

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