活動日誌・お知らせ

食の安全を考える学習会

「食の安全を考える学習会」に参加し、お話を聞きました。

主催は、京都食健連のみなさんです。食と農に関心があるため、参加しました。
現在、私達が食べる食料の安全はどうなっているのか。企業や研究分野で食物の遺伝子問題はどこまで進んでいるのか、関心を持って参加しました。

遺伝子組み換え問題の危険性についての学習会で、会場のテルサ会議室は満席。

遺伝子組み換え問題は理解できなき問題が多く、講義内容は少し複雑でしたが、日常の農や食に引き寄せれば興味深い問題です。
家畜を早く市場に送るための成長ホルモンがどう人体に影響を与えるのか。
病気や雑草に強い、植物生産など、おおいに学習できました。

(更新日:2017年03月29日)

活動ニュース266号

活動ニュース266号

(更新日:2017年03月29日)

議会最終日  共謀法 廃止求めて宣伝


アベ政府のもと共謀罪が閣議決定されました。国会では本格的に議論が始まります。

議会最終日のこの日、三条河原町で、市議団は共謀罪の反対の署名宣伝をしました。
多くの市民が署名に応えました。

共謀罪とは、刑法の実行行為がなくとも、相談や計画などの段階でも処罰できる戦前の治安維持法に似た法律です。
国民の思想・信条を処罰することにもつながる悪法です。

「暗黒社会許すな」「監視社会は認められない」など議員が次々と訴えました。

(更新日:2017年03月24日)

債権管理条例(案) 反対討論

京都市債権管理条例の制定について 反対討論

日本共産党京都市会議員団は、議題264号、「京都市債権管理条例の制定について」は、反対を表明していますので、私は議員団を代表してその理由を述べます。
第1に、提案の条例は、市民へのより一層の機械的な徴収強化につながり市民生活を脅かすからです。
条例の意義について質したところ、「京プラン実施計画第2ステージの具体化」と答弁がありました。この京プラン第2ステージにおいては、「徴収率において過去最高を更新している」とし、さらに「債権回収体制の強化を図り、一層の債権管理を推進する」と強調しています。
では、市民にとってこれまで、どのような債権回収がされて来たでしょうか。
子供の教育ために加入している学資保険への滞納差押えは、毎年強行され、子供の学ぶ権利を奪い取っています。支払計画を約束して払い続けているにも関わらず、差押え強制徴収がされています。国民健康保険料の債権差し押さえは10年間で4倍以上に高まりました。これらは「負担の公平性」の名の下に行われてきたのです。その上、条例を制定して債権徴収をさらに強化すれば、困難な市民の生活をいっそう脅かすことが懸念されます。
第2に、自治体の役割を弱めるからです。
地方自治体の役割は、憲法と地方自治法に規定されている「福祉の増進」です。京都市が行う債権回収は、民間の一般的な債権回収業務と同じではありません。「公共の福祉」を担うという本市の役割は、債権回収の分野でも「市民生活を守る」と言う視点が最大限尊重されなければなりません。
債権管理条例の目的に、「市民生活の安心の確保」を明記している自治体があります。この自治体では、この「市民生活の安心の確保」の条項を具体化するため、条例に基づいて「債権回収マニュアル」を策定し、市民の生活支援を柱に据えて市民生活を応援しているのです。
しかし、本市の「債権管理条例」は、「市民生活の安心確保」という文言はありません。現在の京都市の「債権回収マニュアル」にも、生活再建の支援に力を入れる内容はありません。本市の条例の支柱は第1条と第6条の「債権管理の適正化」の名で「効率的な徴収」であって、債権徴収強化であります。まさに、「福祉の心」を忘れたかのような内容であり、その意義が問われます。
第3に、現行制度の下に実施している債権徴収手続きにおいても、徴収事務と債権の消滅手続きは可能であるからです。
例えば、第5条の「管理台帳の整備」の規定は不要と指摘したのに対して、「確かに条例で定めなくても可能」との答弁でした。また、第6条の「徴収の方針」の規定について質したところ、「今回新たに第6条が出来ることによって今までの方針が大きく変わるとは想定していない」などの答弁でした。さらに、第7条の非強制徴収債権の放棄については、「私債権で、時効の援用をすれば、議会の議決は不用であり、権利は消滅できる」との答弁ですし、「公債権は、5年で時効となり、権利が消滅するので、時効の援用は不要」との答弁でした。従って、条例の規定がなくとも、現在でも債権の消滅は可能ではあります。更に、第7条において、破産法等の他の債権放棄の事項についても、新たな条例制定をしなくとも債権徴収事務は可能で、条例の必要性はありません。
最後に、人は社会生活において、税や保険料など負担は当然発生します。市民にとっては「頑張って払いたい、役割を果たしたい」のですが、負担が重くて、「払いたくても払えない」人がいるのです。そのような市民にしっかり寄り添い、生活再建まで支援に力を尽くすこと。これが京都市の役割ではありませんか。そのような「マニュアル」と「条例」をつくるべきであります。
以上を述べて反対討論とします。
以上

(更新日:2017年03月24日)

「違法」民泊に対する対応不十分 京都市の民泊110番


京都市内で驚くべき事態が広がっています。法の手続きもない「違法」な民泊問題です。
静かな住宅街の民家が突然宿泊所となり、深夜・昼間にかかわりなく外国観光客が民泊めざして「押し寄せてくる」状態なのです。
もちろん観光客を悪く言うものでありません。規制できない京都市の対応が問題です。

この問題で3月16日(木)、京都市会経済総務委員会で厳しく取り上げました。
場所は右京区の御室。自動車も入れない細街路の住宅街です。
いったい何があったのか・・・
昨年11月突然、「静かな住宅街に外国の観光客が大勢で来るようになった」「騒ぎでパトカーが来た」「80歳の高齢者の隣で建物をドンドン叩く音がする」「深夜でも騒ぐ」「家内に大勢いる」
などの状態が続いています。防犯問題、火災問題など、住民の平穏が脅かされています。
そこで、住民は「京都市だったら解決してくれる」と思い、京都市の「民泊110番」に連絡して対応を求めました。
「110番」と名がつくからには、緊急対応してくれると思ったら・・・
待つこと5カ月、解決していません(3月19日現在)。

この問題解決のため昨年5月、市長が「悪質な事業者は断じて容認できない。市民からの情報を1カ所で受ける窓口を設ける」と大見得をきって設置した110番。
今回の場所の民泊で住民は再三連絡してきましたが、業者は堂々と営業を続けている状態です。

たまらなくなった住民は、今年3月13日に私に連絡してきました。そして、3月16日に市会の委員会で、この民泊110番を所管している産業観光局に質疑をしました。
質疑で分かったことは、住民が「民泊110番」に連絡すれば解決してくれるものとばかり思っていたところ・・・

市側の答弁は「所管は保健福祉局、具体的には区役所で対応している」との話でした。
さらに、「関係局を再編して集中して対応する」との答えで、まるで「今はできないから待ってくれ」と言わんばかりの話でした。
この答弁では不安は増すばかりです。

京都市会の委員会で取り上げたので、少しは改善しているのかと「淡い期待」を抱いて、3月19日に現地調査をしたところ、「やっぱり」全く解決できていませんでした。
該当の民泊は堂々と営業を続けていました。

3月19日(日)、私自身が現地で調査したことを報告します。
当日の朝、当該の民泊には8名の外国人が前日から宿泊していました。
お話を聞くと、ブラジルからのお客さんで、市内観光が目的でした。
どうしてここに宿泊しているかと尋ねると、お客さんから、「Airbnb」という海外業者の名前が出ました。有名な民泊サイト業者です。
京都観光のため、はるばる、遠いブラジルから京都へ家族そろってきたのですね。

しかし、お泊りの客の安全も守れない民泊は無くさなければなりません。この問題は引き続き厳しく議会で取り上げていきます。

市がまとめた調査では、インターネットの民泊仲介サイトに登録された施設が市内に約2700件あり、違法の疑いが強い施設が最大で9割に上ることが明らかになっています。
仲介サイトは行政による実態把握が難しく改善を指導できないことが改めてはっきりしました。

京都市は、「民泊」相談窓口を設置しましたが、「違法」民泊の解決に十分な体制を備えていません。
住民と宿泊者の安全を確保するために、体制を強化し違法「民泊」の根絶と、適法であっても発生しているトラブルに対応することが求められます。
「民泊」への指導体制を強化し「違法」民泊をなし、住居専用地域への「民泊」は認めないこと。玄関帳場に従業員が常駐していない簡易宿所は条例違反であり、厳しく指導することを求めます。

(更新日:2017年03月19日)

保育園の竣工披露式に出席


右京区梅津の梅の宮乳児院の建物竣工披露式典が催され、来賓出席しました。

園の建物は耐震基準を満たし、地域の待機児童解消にも役立ちます。
園舎は梅の宮大社の西北側に位置し、少し歩けば桂川、嵐山に近く。地域の保育を担う大切な園です。

竣工を祝って、関係者にお祝いを申し上げました。

(更新日:2017年03月12日)

活動ニュース265号

活動ニュース265号

(更新日:2017年03月07日)

少年野球大会 激励


3月5日、右京少年野球振興会の少年野球春季リーグ戦が桂川河川敷を会場にして開かれました。
チームに所属するたくさんの野球少年・野球少女が参加していました。
私たちが子供の頃と違い、組織だった行動、揃った用具、整ったグランドで練習に励んでいます。
ただし、指導する皆さんは練習場確保に苦労があります。
充分な練習場所が少く、桂川河川敷は4~5年毎に大雨等で冠水してしまいます。
私たちはその度に行政に「グランド復旧」を働きかけてきました。
この日は、子供たちが真剣に試合をしていました。
皆さん今後も頑張って下さい。

(更新日:2017年03月06日)

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