活動日誌・お知らせ

活動ニュース270号

活動ニュース270号

(更新日:2017年05月30日)

京都市消防団総合査閲に参加

京都市消防団総合査閲が京都市消防学校を会場に開かれました。
右京区から選抜されたのは京北弓削分団で、査閲には39名が参加し隊列行進やポンプ操行を披露しました。
査閲結果は、3位と上位に入り嬉しい限りです。
弓削分団の出場順位は一番初めと言うことで、団員の皆さん緊張したことと思います。出場人数では最大となり、若い団員が多く頼もしい限りです。

京北では、人口減少と高齢化が急激に進んでいますが、消防団が地域を守っています。
ごくろうさまでした。

(更新日:2017年05月28日)

京北小中一貫教育校のスクールバスについて質疑

5月23日、京都市会教育福祉委員会  京北小中一貫教育校建設にともなう 京北スクールバスについて質疑

○西村市議 
京北小中一貫教育校の建設が始まろうとしている。それに伴いスクールバスの運行について議論が行われている。今年3月6日に行われた、京北小中一貫教育校検討協議会、第2回通学安全検討部会の会議の摘録が公表されている。ここで通学バスについて要望が出され、それに対する教育委員会の回答がある。
 例えば、「部活のある中学生と小学一年生が同じ時間帯で帰るわけにもいかない。バスの在り方を考える必要がある」と言う要望。これに対して教育委員会の回答は「それ応じたバスの確保は必要」とのこと。この回答はバス本数を増やすことなのか。
⇒小船学校統合推進室長 
京北のスクールバスについて。いまご指摘いただきました、中学生の部活あるいは小学生の下校はそれぞれ違うので、基本的にはそれに応じたバスの確保が必要だと認識している。

○西村市議
中学生の下校の時間帯と小学生の下校の時間帯は違うので、それに応じたバスの運行をしようとの考えか。
⇒小船学校統合推進室長 
詳細な運行計画・運行時間等については、通学安全検討部会の方で議論頂いて決定していく。また、バスを運行するふるさと公社あるいは都市計画局とも協議していく。いろんな協議をして運行計画をすすめる。

○西村市議
 結局、引き続き考えていきたいとの話だが、地域の皆さんの要望を実現するには、バスの本数を増やさなければ対応できない。結局は、こうして住民の皆さんから要望が出てくるのだが、回答は、検討の段階に留まっているのが実態だ。
 もうひとつ紹介したい。住民の要望は、「従来の徒歩通学に加えてバス乗車が必要な地区に配慮が必要」との要望対して、教育委員会の回答は、「バス通学において走行する道路は、現在ふるさとバスが走行している道路とすることを基本としているところであり、国道から当該地区に至る道路状況からも、バスの離合や回転等の点からバスの通行には適してないと考える」と説明している。この件で、住民の意見を踏まえて、公社や道路管理者と協議はしたのか。具体的なところでの検討を踏まえた回答を住民にしているのか。
⇒小船学校統合推進室長
 具体的に説明しますと、京北第二小学校区のこと。この地区は京北第二小学校まで徒歩で通っているが、京北小中一貫教育校になりますと、徒歩とバスに乗ることが基本になる。現地は担当職員が現地調査もして、先生が指摘したとおり、バスの離合や回転に適していない状況も確認しているところだ。要望も多いとの指摘だが、通学安全検討部会はこれから、どの地域の方々に乗っていただくかと言うことも含めて議論を具体化していく段階ですので、今後教育委員会としての考え方もはっきりとお示していきたいと考えている。

○西村市議
 指摘の地域についてはよく知っている処だ。私が聞いているのは、(住民の要望を)拒否したり、回答する場合は、(課題の点で)ふるさと公社や道路管理者などと協議して、バスが走れないのであれば改善をするなど、具体的に協議をしたことがあるのか、聞いている。が回答がなかった。今後検討するとの話だ。
もう一つ聞く。ローカルな話だが、住民からの要望として、「灰屋口の子どもは、小塩を経由した場合バスの乗車時間が長くなる、低学年には負担である」との意見。これに対する、教育委員会の回答は、「小塩線と灰屋線の一本化を踏まえた意見」「これは2つの路線を1つにする計画を踏まえた意見で、乗車時間が14分長くなる子どもがいる」「これは課題と認識している」と回答。子供の負担が大きくなる。具体的にどういう解決を図っていくのか。
⇒小船学校統合推進室長
 灰屋線と小塩線は、ふるさとバスが運行を一本化しているので、14分長くなっているが、現在、中学生しか乗っていない。スクールバスは運行しているので現在は影響ないが、いろんなバスの運行形態が進んでいく中で、例えば小学生が14分長く乗るのがいいのかどうか、当然検討が必要ですし、通学安全検討部会で回答していく。出来うれば子供の安心安全に通学できることを前提にして、今後とも関係機関と協議して、最前・最良の運行形態というものを考えていきたい。

○西村市議
 (この地域では)子どもさんは、将来ずっと中学生ばかりが乗る路線ではない。だから、将来も小さな小学生の子どもがそれを活用されることにもなる。地元の皆さんは心配ですよと言うご意見だ。本当に解決するならば、路線を元にもどすことが解決になる。
私は、なぜ、(住民要望について)こういうことを言うかだが、文部科学省が、「路線バス等をスクールバスとして活用するための基本的な考え方と具体的な方策について」と言う文章で、こう言っている。「地域の実情や学校・保護者の要望を踏まえた路線バス等を活用した安全確保策の実現」をと、強調している。出される意見は大なり小なりいろんな形で心配の声が上がってきている。3月に開かれた協議会の中でも心配される親御さん等がいろいろ意見を出されている。一つ一つ丁寧に具体的に検討したのかも含めて回答すべき。安全が確保できていないとか、新しい学校に行くのに現在より負担が重くなる、そういう子どもには具体的対応をして頂きたい。
当初から、京北の小中一貫教育校は、住民合意を踏まえて行くとの説明だった。住民意見をしっかり踏まえる、その姿勢をもつこと。
⇒小船学校統合推進室長
 いまスクールバスも含め検討しております通学安全検討部会、これは京北小中一貫教育校検討協議会の下に設置されているもの。これは修学前の保護者代表にも入って頂いてしっかり議論を頂いている。6自治会の自治会長にも入って頂いてそれぞれの地域の実情に応じてきめ細かく検討を進めていく。これらの意見を踏まえて、子どもたちにとっても通学しやすい状況を生み出すことが必要だと考えている。

○西村市議 元々こういう(学校)統廃合がなければ、子どもたちの新たな負担等もなかった。
 さまざまな方々から意見を聞くが、新しい学校づくりが52億円かけてつくられるが、住民の切実な声は「大変ですね」「歩いて更にバスで登下校する」。国道にでるためには遠い距離を歩いて行かなければならなくなる。更にバスに乗って学校へ行かなければならない。どんな方々であっても心配の声
は多い。それに応えていくことが教育委員会の役割だ。
最後に、先日、右京消防団総合査閲が京北周山中学校で開かれた。京北地域の消防団の人数は、40名50名の分団員が頑張っていた。これは素晴らしい。若い分団員が訓練を披露していた。こういう人たちが各集落を守っている。消防団で頑張っている。
これは、子育ての環境があるからこそのこと。地元に住みたいた。しかし、子育て環境が悪くなれば地元での生活が難しくなる。京北が出ていかざるを得ない。子どもたちが残ることが出来るか。子供や保護者の不安を解消、将来の京北のために要望実現が大事だ。

(更新日:2017年05月24日)

右京消防団総合査閲に参加 


右京消防団総合査閲が右京区周山中学校グラウンドを会場に開かれました。

私は、来賓として参加。皆さんを激励しました。

今日は初夏の模様で、会場は暑くなり訓練も大変だったと思います。

防火防災の地域の守り手として活躍しています。消防団の皆さんは、日頃の訓練の成果を披露しました。

5月28日には京都市総合査閲が行われ、右京消防団を代表して、京北弓削消防団が参加します。

ぜひ頑張ってください。

(更新日:2017年05月21日)

AIDScandleparade「共に、HIV感染を終わらせよう」、集会とパレードに参加

第25回AIDScandleparade「共に、HIV感染を終わらせよう」、集会とパレードに参加しました。

もう25回にもなるんですね。

日本のエイズ問題は、薬害エイズから始まりました。

薬害エイズ訴訟は国と製薬会社が責任を認め和解しました。現在2万人の陽性患者がいると言われています。

病気根絶、差別と偏見をなくし、運動に連帯して参加しました。

山根智史京都市議と参加しました。

(更新日:2017年05月20日)

車いすフェンシング競技 練習施設見学

日本共産党市議団で、文部科学省指定のパラリンピック競技車いすフェンシング・ナショナルトレーニングセンター・強化拠点施設を見学しまた(写真)。

選手たちは2020年東京パラリンピックに参加します。

ただし練習場は、京都のここにたった1ヶ所しかありません。

場所は京都市の小学校空き室を利用しています。少しネット動画で練習風景を見ましたが、大変激しいスポーツです。

今日は、協会理事長から、車いすフェンシングについて話を聞きました。練習も、移動も、身体ケアも、選手・サポーターは大変な苦労です。

公的支援の必要性を感じました。皆さん、是非夢を叶えて下さい。

(更新日:2017年05月18日)

京都難病連第7回定期総会で挨拶

京都難病連第7回定期総会に出席し激励の挨拶をさせていただきました。

総会には、日本共産党参議院議員の倉林明子さんの出席し挨拶しました。

私からは、この間、市会で取り上げた難病対策の話をしました。

例えば、難病医療法の制定と今後の課題などについて。難病連への,財政支援を増やす対応。難病患者の就職サポーターの設置など京都市へ対応を求めてきました。

 また、わが党の議員団としても、毎年の予算要望として、京都市へ難病対策を求めています。

 難病連の益々の発展をお祈りしています。

今年度については、医療費について,法改正 によって増えた患者負担を軽減するよう京都市としても国に求めると 同時に,市の独自の支援策をつくることなど求めています。

(更新日:2017年05月14日)

活動ニュース269号

活動ニュース269号

京都市美術館寄贈造形作品を切断/メーデー参加/京都市中学生春季体育大会/憲法集会

(更新日:2017年05月11日)

有名な作家の芸術作品を 京都市が切断解体の暴挙

京都市美術館を訪れると、敷地内に写真のモニュメントが飾られています。この作品は造形造形芸術家・富樫実氏が製作された芸術作品です。

ところが、驚くことに・・・

この写真の作品が何と、京都市の手で5つに切断・解体されようとしています。

富樫氏は京都市芸術大学を卒業し造形芸術を手掛け、紺綬褒章を受け京都府や京都市の文化功労者でもあり、作品は全国各地に飾られています。

今回の市の暴挙に対して、芸術家などが抗議をする中、解体工事が始まりました。

文化庁が京都市へ移転することが決まり、「文化で全国を元気にする」と意気込む市長のもとで、有名な芸術作品が切断・解体される暴挙に市民の怒りが広がっています。

党市議団は以下の声明を発表しました。

1、5月9日、京都市は、京都市美術館の再整備にあたり敷地内の汚染土壌の除去を理由に、美術館敷地の南西角に展示されているモニュメント「空(くう)にかける階段’88-Ⅱ」の移設工事の着工を強行した。

 京都市は移設作業にあたって「安全性」と「モニュメント自体の耐震性の課題(震度6で倒壊の恐れ)がある」として、モニュメントを切断し「約2mごとに5つに分割」して美術館敷地内に移設して一時保管し、再整備完了後に新しい市美術館での展示・保存を検討するとしている。

 8日に急きょ開催された「事前説明会」は美術関係者の強い抗議の中で5時間にも及んでいる。にもかかわらず本日、工事着工したことに厳しく抗議する。

1、当該モニュメントは、富樫実氏が制作し、本人の寄付によって運 搬設置されたものであり、阪神大震災後の補修の経費も富樫氏が提供したものである。このような作品を切断することは制作者の思いを踏みにじり、作品そのものの命を奪うものである。さらに今回の行為は京都市美術館自らが収蔵作品を破壊するという前代未聞の暴挙であり、到底認められるものではない。

 しかも京都市は「寄贈者とも相談して了解を得ている」としているが、昨日の説明会において富樫氏本人の「身を切られるよりつらい。悔しい」との声も紹介されている。また京都市は「分割する工法しかない」としているが、移設工事委託業者の言い分そのままであり、「分割しない工法」を含めて美術関係者から提案されても「工期が間に合わない」と聞く耳を持たない姿勢に終始している。

 
1、議会には美術関係者から移設撤去に反対する陳情が提出され、5月市会本会議に上程・委員会付託され常任委員会において審議する予定となっている。にもかかわらず、陳情審査を無視して工事着工することは重大な議会軽視と言わざるを得ない。

 京都市は、切断撤去工事をただちに中止し、関係者の意見を十分に聞いて検討した上で、寄贈モニュメントを現地保存するよう強く求める。

(更新日:2017年05月10日)

民泊問題で 住民と共に京都市へ要望

市内の観光客が増えたのに伴い、簡易宿泊施設(民泊)が急増し、その運営で住民とトラブルとなっている例が多くあります。

今日は、トラブルを抱えている住民と共に、京都市の担当課へ実情を訴え解決策を求めました(写真)。

市内で増えた民泊は、右京区も例外ではありません。近所の空き家が突然民泊として利用され、外国人が深夜に出入りするなどしています。

西院の地域では、市へ届けて営業をしようとする業者ですが、住民の要望を聞かず強引に営業を始めました。

また、御室の例は、届出もせずに宿泊営業をしています。

住民は、住民生活の平穏を脅かす事態に対して厳しく対応を求めていますが、業者は誠実に応えようとしません。

今日は、住民から、協定書の締結、運営の指導、ルール違反への厳しい指導、無届営業根絶等の要望が出されました。

京都市の担当者は、「実態は把握している」「業者を指導したい」と応えました。

(更新日:2017年05月08日)

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