活動日誌・お知らせ

市民の足を守る会と懇談


「市民の足を守る会」と懇談しました。会には、交通研究者、市民運動などが参加し交通分野について交流しています。

今日は予算市会で公表された京都市交通局の資料の報告と議会の特徴について平井良人市議が話しました。
そして、参加した各地域の交通問題の取組みが報告されました。
各地域の交通の課題と取組ですから極めて具体的で参考になります。

今年度の所属委員会は、産業交通水道委員会。交通局を所管する委員会です。

市民団体の皆さんと連帯をして議会で頑張ります。

(更新日:2018年04月18日)

「内職」関係団体と懇談

京北内職友の会のみなさんと懇談しました。

内職をされている皆さんが集まる団体ですが、仕事の手配から作業場の提供や対外的対応までこなしています。

京北地域は過疎と人口減少が著しいところです。地域には市内中心部のように職場が多くありません。地域の女性や高齢者、障碍者の皆さんが収入を得る貴重な手段となっています。

しかも、土産品や法衣、伝統品など、京都の文化から観光まで関係する品々を製作していて、大変貴重な働き手となっています。

ただし労賃は大変安い。内職は数円、数十円の世界で、貴重な仕事を維持し、運営をささえるためには行政支援は無くてはならないものとなっています。

皆さんの声を今後生かした支援が必要です。

(更新日:2018年04月17日)

活動ニュース288号(2月市会特集版)

活動ニュース288号(2月市会特集版) 活動ニュース288号  活動ニュース288号裏面

(更新日:2018年04月10日)

鳴滝瑞穂町 生活道路の整備


宇多野学区。鳴滝瑞穂町の細い生活道路が整備されました。

この道路は、地域の皆さんが利用する生活道路ですが、里道のためアスファルトやセメントなどで固めての整地は出来ません。
以前は砂利を敷き詰めた程度です。そのため、道路が傷んだ状態で、皆さんから「なんとか整備して欲しい」と要望が西村市議に寄せられました。

市議は、西部土木事務所に相談したところ、写真の様に整地されました。皆さん喜んでいます。

(更新日:2018年04月09日)

御所東小学校開校式


京都市立御所東小学校の開校式があり来賓出席しました。
新しい校舎での開校式に地域からも大勢の皆さんがお祝いに駆けつけました。
同校は1869年明治2年の番組小学校の開校に始まります。今年で150年目。
この場所にある古い校舎を建て替え、生徒が多くなった他の地域の児童も学べる学校として再スタートしました。
カリュキラムを見ましたが、私が学んだ時代の小学校とは比較にならない内容です。
開校、おめでとうございます。

(更新日:2018年04月03日)

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