活動日誌・お知らせ

京都市会 5月審議が終了


写真は、京都市会本会議場入り口に掲げてある案内板です。大変古めかしく小さなもので目立ちません。
古い議会で、建物や調度品も古いのですが、どこか威厳を感じてしまいます。

今日は、5月審議の終了本会議が行われました。私も意見書に対する討論に立ちました。内容はこのホームページに掲載。

民泊条例の改正や市場整備補予算なとど審議。
私は、産業交通水道委員会で、賃金、材料費引上げ・契約変更議案など質疑に立ちました。

また、各会派が集まって検討する意見書調整にも参加しました。

わが党議員団は、国会で厳しく対立する「働き方改革」や「TPP11」などの意見書を提案。最後は否決されましたが、他党も賛成した意見書が3つ生まれました。

議会は、意見を交わす場。「共産党だからダメ」ではなく、中身で賛否を決める。その努力が大切だと強く認識した議会でした。

(更新日:2018年05月31日)

地域材の利用拡大推進を求める意見書(案)に反対する意見書  に対する討論

地域材の利用拡大推進を求める意見書(案)に反対する意見書
    西村善美
日本共産党京都市会議員団は、ただいま自民党、公明党、国民・みらい各議員団及び無所属3名の議員から提案されています、「地域材の利用拡大推進を求める意見書(案)」に反対をしていますので、私は議員団を代表して討論をします。

意見書が指摘する、木造公共建築物への普及や木質バイオマス利用促進などは当然必要でありますが、意見書の中で強調している、政府が推進する「新たな森林管理システム」の構築については、今国会で問題となった「森林管理法」によって推進するもので、同法は林家の皆さんが懸念する内容が含まれています。
政府は国会で、森林管理法案の説明で、「森林所有者は84%が経営意欲が低い」と強調し、法案の必要性の理由付にしました。しかし、審議において、この説明資料がねつ造であったことが発覚。法案の根拠が揺らぐ事態となっています。
そもそも、森林管理法の最大の問題は、森林所有者に、伐採、造林などに管理義務を課し、それができなければ森林所有者の経営権に介入する仕組みとなっていることです。なぜこういう制度をつくる必要があるのか。それは、国がTPPなど自由貿易を推進し、これを林業分野でもさらに自由化を推し進めるため、安価に大量に安定供給するよう大規模な経営体に集約化して、自由化に応えようとするものです。

日本の林業はこれまで、自由化が大規模に推進され、その影響で、国内産材は、再生産もままならない深刻な事態に陥り、山林の継承者も不明なところも生まれした。新たな森林管理システムや森林管理法で、大規模化、集約化を進め、解決しようとしていますが、そもそも、このような山林の財産権の制限は、管理も困難になった社会的弱者の権利が脅かされる事態であります。

森林・林業の持続的な管理経営のために、外国産材依存を改めて、地域の実態に即した体制を構築すべきです。林業の基礎となる林地の地籍調査と境界確定を促進し、森林所有者や生産、製材・加工など川上と川下が連携し、林家の皆さんの実態に即した産地づくりが必要です。また、国は、森林所有者が再造林や持続的な管理経営に取り組めるよう木材の価格保障をすることなど、地域の生産者・林業経営者の状況に沿った支援を強めることこそ必要であります。
以上、述べて討論とします。

以上

(更新日:2018年05月31日)

右京子ども祭り 楽しく交流


第8回右京子どもまつり
~子どもたちに明るい未来を~
と題して、右京こどもまつりが開かれました。
私も近くなので見に行きました。今日は11:00~15:00 まで。

場所:かどの午塚公園(みつばち菜の花保育園前)。 主催:第7回右京子どもまつり実行委員会/後援:京都市

会場には、チンドン屋さんもでて、子ども神輿がこどもたちに引かれて、練る歩きました。
ゲーム、お菓子、食べ物などもあり、楽しいひとときでした。

(更新日:2018年05月27日)

京都難病連総会 挨拶


第8回京都難病連定期総会が京都社会福祉会館を会場に開かれ挨拶をいたしました。
加盟団体の皆さんが参加したもと、京都府と京都市の担当者も参加し開催されました。

私は挨拶で「議員団で、国の負担増のもとで京都市へ支援を求めていること」など報告しました。

難病法の改正で市内の患者の皆さんの医療助成や受給証交付手続きが、京都府から京都市へ移管されました。
そのもとで、京都市の役割が大きくなっています。

総会では未認定者や未申請者が多くいることが報告されました。どうしているのか心配します。
全ての難病患者が「暮らしやすくなった」と実感できる社会目指して取組みます。

皆さん、総会おめでとうございます。

(更新日:2018年05月26日)

活動ニュース290号

活動ニュース290号

(更新日:2018年05月26日)

卸売市場法改正で学習会


5月22日(火)、京都食健連が主催する「卸売市場法改正について緊急学習会」が開かれ、参加しました。
学習会講師は、東京築地市場労働組合委員長です。

卸売市場法の改正は、例えば、「第三者販売禁止」、「直荷引き禁止」、「商物一致」など、これまで伝統的に行われてきた市場取引の形態などが大きく変更されます。
簡単に言えば、卸売業者、仲買業者の取引以外に第三者も取引可能になる、市場に物がなくても電子取引も可能になるなど大転換をしようとしています。
また、市場開設者(京都で言えば京都市)の判断によりますが、公的運営が民間参入も可能になります。
実は、これまでの市場取引の形態がおこなわれてきたことで、適正な価格の形成や安全な食物の確保などに役立ってきました。
つまり、公共の開設者のもと運営されて来た卸売市場において生産者や消費者、事業者の利益を守ってきたのです。その仕組みが大きく変わることになります。

今日の学習会は、築地市場で働く方から現場の立場で説明があり大変分かり易い内容でした。

私からは、京都市中央卸売市場の再整備の課題や役割について発言しました。
今後は議会でも取り上げていきたいと思います。

(更新日:2018年05月23日)

右京革新懇総会に出席


「平和・民主・暮らしを豊かにする京都右京の革新懇話会」の総会に出席しました。

記念講演では、高山佳奈子・京都大学教授から「自民党改憲案による壊憲を許さない」と題した講義がありました。
安倍首相も改憲を進める考えで、国民の関心が高まっているもとで、時事にかなった講演となりました。

(更新日:2018年05月20日)

右京消防団総合査閲


5月20日(日)、南太秦小学校グラウンドを会場に右京消防査閲が開催されました。
晴天のなか右京区の各消防分団が集合し、隊列行進や小型動力ポンプ操作の訓練をしました。
団員は、火災が発生すれば現場に駆け付け対応しなければならない、大変大きな役割を担っています。
その分、各団員と家族に負担が及びます。
消防団員の待遇改善など求めて議会で取り上げています。

(更新日:2018年05月20日)

活動ニュース289号

活動ニュース289号

(更新日:2018年05月11日)

経済団体を訪問

京都市会経済交通水道委員会に所属している会派メンバーで9日、市内経済団体訪問し懇談しました。

写真は、山科にある陶磁器組合事務所を訪問したところです。

訪問先は、市内の銀行や経済団体等ですが、突然の訪問にかかわらず快く意見交換に応じて頂きました。懇談内容は大変参考になりました。
各団体とも、市内経済を支える中小企業への支援に力を入れている様子で、 特に、後継者や人材育成は大きな課題となっているようです。また、行政の具体的支援に期待を寄せてる意見もありました。

私からは、議会で議論している様子や会派の考えなど話しました。

今後に生かしたいと思います。

(更新日:2018年05月09日)

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