活動日誌・お知らせ

京都市指定ごみ袋で学習会 「ごみ袋から市政を考える」 


今日は、西院地域で「京都市指定ごみ袋で学習会 『ごみ袋から市政を考える』」と題して勉強会が開かれ
私は講師としてお話をしました。
日頃何気なく使用している京都市指定ゴミ袋。なぜ有料なのか、ゴミ行政はどうなっているのか?
地域の勉強会です。
私から、京都市がごみ袋を有料にした経過やごみ減量施策の取組みと背景など話しました。
その後に、意見交換会。ごみ問題の話は、何時も沢山の意見が出ます。身近て、素朴な意見が多いからです。
一つ一つ丁寧に答えさせていただきました。
大盛り上がりでした。 

(更新日:2018年09月29日)

9月定例会(決算議会) 会派代表質問始まる


本日は、京都市会、各会派の代表質問が行われた。

わが会派の加藤あい市議(左京区)が、地震、台風など災害対策で「予算、体制、避難、救援、公共事業のあり方など、これまでの延長線上ではない対策を検討すべき」と厳しく追及した。

市長は「新たな課題に速やかに適確に対応出来るよう全庁上げてあらゆる対策講じて行く」と答弁せざるを得なかったと思う。

写真は、市役所東側で、自治体要求連絡会のみなさんと宣伝。

(更新日:2018年09月27日)

運動会の季節 「走り回る」


敬老会がほぼ終わり・・・
各地で運動会が開かれています。

私は今日は、嵯峨野学区と宇多野学区の運動会に参加しました。
朝8時30分に嵯峨野小学校グラウンドで開会式が開かれ大勢の学区民が参加しました。
私も来賓紹介を受け、その後ラジオ体操にも参加。
運動会役員の皆さんにご挨拶をしました。

(更新日:2018年09月23日)

活動ニュース298号

活動ニュース298号

(更新日:2018年09月21日)

活動ニュース297号

活動ニュース297号

(更新日:2018年09月16日)

明るい話題 梅津敬老会来賓参加  御室学区で「議会報告会」


今日の夕方、次も市梅津学区の敬老会「梅津ふれあいまつり」が小学校をお借りして開かれました。
私は、来賓として参加し会場紹介をうけました。
関係者の皆さんのお力で、地域から大勢の皆さんが参加しお祝いしました。
体育館でのお祝い企画の後、グラウンドでは出店が出され、お弁当、お野菜、アイスなど楽しみました。
敬老の日をお迎えの皆さん、おめでとうございます。どうぞお元気で。

また、御室学区では「議会報告会」が開かれました。
私は、9月の決算議会を中心に、議会での論戦や災害対応について報告しました。
参加者からは、違法民泊の問題や介護問題などの意見が出されました。
違法民泊では、近所で大きな問題となったことから、早めの対応が必要なこと、住民が意見を出してルールを確立すること
が大事だと話しました。

(更新日:2018年09月15日)

黒田地域 6日ぶりに停電回復(「ほっとしました」)


台風21号による影響で停電が続いていた、右京区京北黒田地域で9日(日曜日)、6日ぶりに電気が回復しました。

冷蔵庫は冷えず、携帯電話も使えず、お風呂も沸かせず大変な事態となりました。

「行政から連絡もない」「関電からの情報もない」など、次々と苦情が寄せられていました。

井戸から黒田までの府道も通行止めとなっていましたが、開通の見込みです。

みなさんご苦労様でした。

(更新日:2018年09月09日)

北梅津学区敬老福祉ふれあいまつり 来賓あいさつ


私の地元、北梅津学区の「敬老福祉ふれあいまつり」(敬老会)が開かれ来賓挨拶をさせて頂きました。

今日は、あいにくの小雨模様でしたが、会場の体育館いっぱいに敬老の日を迎えた皆さんが参加され、ステージの出し物、屋外での出店を楽しみました。

私は、「高齢化社会のなかで、皆さんを支える介護や医療制度がもっと良くなるよう取り組みます」と挨拶しました。

皆さんお元気で。

(更新日:2018年09月09日)

台風21号災害で京都市に申し入れ

日本共産党京都市会議員団は本日(9月7日)、台風21号の被害について寄せられた市民の声をもとに、緊急的に必要な要望について、京都市に申し入れました。
申し入れの本文は、下記のとおりです。

京都市長 門川 大作 様

日本共産党京都市会議員団

 台風21号及び北海道胆振東部地震で亡くなられた方々に、哀悼の意を表するとともに、被害を受けたみなさんに、心からお見舞いを申し上げます。

 台風21号は、最大瞬間風速39.4㍍を記録するなど、戦後最大級の暴風となり、市内でも広範囲にわたる停電や倒木、住宅の損壊や事業所、農林業、文化財にも甚大な被害をもたらしました。

 日本共産党市会議員団が、被害状況の把握をすすめるなかで、深刻な実態が次々と明らかになってきました。そして被災されたみなさんから、生活と生業の再建に向けて切実な声が寄せられています。

 すべての被災者や被災施設等を対象にした救援と生活再建の支援にむけ、以下の対策が緊急に必要と考えます。検討のうえ早急に具体化されるよう申し入れるものです。

      記

1 「京都市被災者住宅再建等支援制度」の適用を早急に決定し、活用できる被災者支援制度について、わかりやすく市民に広報すること。

2 屋根・壁の被害に対して、ブルーシートの貸し出しを行うこと。

3 被災調査を行い、被害実態を把握すること。罹災証明書の必要性を広く広報し、速やかに発行すること。

4 災害ごみの収集・処理を無料で実施すること。

5 通行止めとなっている国道、府道、市道等の開通を急ぐとともに、市民生活に支障が起こらないように倒木処理をすみやかに行うこと。

6 農業、林業被害の全容把握を急ぎ、農業施設に対する災害復旧の補助率を高めること。動物防護柵(電気柵等)の復旧・修理にも支援策を講じること。

7 中小企業対象の相談窓口開設や緊急融資制度の周知をはかること。中小零細企業や個々の商店の被害に対し、制度融資にとどまらない緊急の財政支援を行うこと。

8 関西電力に対して、一刻も早い停電の復旧を申し入れること。停電の現況、復旧の目途などの情報をきめ細かく把握し、周知すること。

9 社寺等の重要文化財や未指定文化財などの被害に対し、復旧や保全に対する支援策を講じること。

10 災害救助法、被災者生活再建支援法の適用申請など、被災者支援のためのあらゆる法と制度の活用を国や府に申し入れること。
                            以上

(更新日:2018年09月07日)

突風台風21号 右京区各地に影響

台風21号は、強風による爪痕を右京区各地に残しました。

この突風は、立っているのも困難で、恐怖すら感じました。

嵐山渡月橋の木製欄干が倒れ、各地で停電、信号機は消え、家屋が壊れ、道路は散乱状態。

強風が弱まった時間から共産党事務所や携帯電話に次々と連絡が入り、現地対応しました。

復旧と防災の対応に取り組みます。

(更新日:2018年09月04日)

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