活動日誌・お知らせ

民泊条例の集中審議で質疑


2月16日、京都市会本会議で「京都市民泊条例(案)」が提案されました。同日、市会で集中審議され、同23日の本会議で採決が予定されています。

 16日には私も委員会集中審議に臨みました。
私の質問テーマは、「道路が細い住宅街での営業禁止」「住居専用地域での営業禁止」「業者への指導について」などでした。
私が地域で民泊の相談を受け、その内容について直接質問したものです。

途中から質疑がヒートアップ!

私が「地域で住民が苦労して協定書を作っても業者が守らない可能性もあるので、そういう場合は市が業者を指導して安心安全を守れ」と質したところ・・・

市の担当者は、「トラブルは当事者間で訴訟で解決をすべきもの」と穏やかでないこと言うので、

私は、「住民に裁判起こせとはどうか。発言を撤回せよ」と迫る場面もありました。ヒドイ答弁でした。

この日夜は、民泊条例の住民説明懇談会が市議団主催で開かれたので、私も質疑者として報告しました(写真)。

今市会、最大の争点となってきました。

(更新日:2018年02月17日)

2月市会代表質問に立ちます


2月22日と23日は、京都市会2月議会の各会派の代表質問があります。

私は22日午後3時頃から質問に立ち、福祉関係、農業支援、災害対策など市長に質問します。

そして、大問題となっている生活保護費削減など福祉分野も掘り下げて市長を追及。

わが会派からは他に、山中団長と、山田市議も質問します。

私の持ち時間は29分間でテレビ、ネットで放映されますので、ご覧ください。

(更新日:2018年02月17日)

活動ニュース286号

活動ニュース286号

敬老乗車証守る/御室後援会/ゴミ不法投棄対策/憲法守ろう/民泊集会

(更新日:2018年02月15日)

敬老乗車証制度 新年度は現行制度を維持

京都市敬老乗車証制度は、今年(平成30年度)も現行どおりの運用になることが分りました。

京都市が実施する敬老乗車証(70歳以上定額払いで市バス地下鉄乗り放題)制度を京都市が改悪しようと計画している問題で、敬老乗車証守ろう市民連絡会の皆さんが本日、第12回目の署名を京都市提出しました。署名数は37176筆となりました。

今日の署名提出の時、連絡会から「新年度の制度改定について具体化はどうなるか」と聞いたところ、市側の担当者は「現段階で見直しの具体化はない」とこたえ、「制度はさらに検討していく」と具体化案を示しませんでした。

市民は、京都市が市民アンケート実施などして、乗車利用料を増やす方向で検討してきたことを厳しく批判し、負担増の撤回を求めて運動を続けてきました。この市民運動の大きな成果です。

ただ、京都市は、負担増、財源削減の方針を変えていません。市民団体では、次年度の現状維持を勝ち取った元で、引き続き改悪反対の運動を続ける計画です。

市民運動が市政を動かした成果です。

(更新日:2018年02月08日)

憲法9条守る署名運動


今日は、嵯峨野帷子ノ辻の商店街入り口付近で、後援会の皆さんと署名に取り組みました。

憲法9条守る「全国3000万人署名」です。街頭での署名行動は、寒さ増すなかで短時間の取組みでしたが23人の方が応じて頂きました。
その後は地域を歩いて署名のお願いをしました。

大切です。国会でも憲法の論戦が高まっています。首相がめざす、国会発議をさせないよう「9条改憲反対」の国民の意思を示すよう取り組みます。

(更新日:2018年02月04日)

農業体験終えて

12月に、約半年間続いた京都大学農学科の講義と実習が終わりました。
予定された履修時間の全てを終えることは、公務や大事な仕事の関係で、できませんでしたが、それでも大変貴重な体験をさせて頂きました。

プログラムの内容は、基礎的知識と最新情報を学び、生産にかかわる基礎的技術取得を学ぶことです。素養がない私にとっては全てが初めての情報ばかりと言えました。
講師陣は大学院教授陣と研究者のみなさんなので、それはそれは農業分野の最先端講義。ただ、素養のない私でも、興味ある分野ですので「なんとなく」理解しながらも楽しく集中した時間でした。

そういうなかでも、実は京都市が取り組む「京の新野菜」が京大研究科とのコラボで開発された野菜だと教えられて、更に農業に親しみがわく場面もありました。

一概に現役大学生への講義と同じとはいかず、社会体験を経た受講者を相手に、教員のみなさんの講義姿勢も真剣そのもので、自らの研究分野の、そのまた研究の最先端まで惜しみなく触れて頂いて興味津々でした。

さて、この体験をどう生かすか。それは今後の課題となりそうです。
京都市でも、多くの人材と財源をもとに農業支援に取り組んでおり、農業の重要性を増々深めた体験でしたので、少し専門的に取組みたいものです。

(更新日:2018年02月04日)

ゴミ不法投棄の対応を求める


ゴミ不法投棄禁止を呼び掛ける看板が設置されました。
場所は御室の観光道路と交差して流れる水路の柵です。

最近、近所の方から「水路にゴミが投棄されて困る。自分で清掃しているが、危なくてできなくなったので、市で対応して欲しい」と言う要望です。

私はすぐに西部土木事務所へ要望しました。

この度、写真のような看板が設置されました。注意を呼びかける文字は四か国語で書かれていて、外国の観光者でも分るようになっています。
観光地をきれいにするためにも、ゴミ不法投棄は止めて欲しい。

(更新日:2018年01月28日)

活動ニュース285号

活動ニュース285号
右京社保協総会/社会福祉法人みやこ新年会/各地で宣伝/ごみ投棄対策/

(更新日:2018年01月24日)

社会福祉法人みやこ 新春の集い


社会福祉法人みやこ 新春の集いが平安ホテルを開場に開かれ私も参加しました。
「同」法人から毎年案内を頂き、参加してお祝いを申し上げています。

今年は理事長が新しく就任され初めての新春の集いとなり、理事長にもご挨拶をさせて頂きました。

障害者福祉の分野は、まだまだ十分ではありません。
私は、「身近な議会で皆さんのお声を取り上げていく」とお話をさせて頂きました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

(更新日:2018年01月20日)

右京社会保障推進協議会総会で挨拶


右京社会保障推進協議会総会に出席しました。憲法に規定されている社会保障制度の充実を求めて運動する団体です。

日頃は生活相談や行政交渉、学習などに取り組んでいます。

私は挨拶で、安倍政権のもと新年度は生活保護費削減、介護保険料負担増、高齢者医療費負担増など社会保障の給付削減と負担増が行われようとしていること、憲法が保障する社会保障が壊されていることを指摘。地域から運動をすすめる社会保障推進協議会の取組みが重要となっていることなど話しました。

同協議会は「いのちの署名」(国保値下げ、子ども医療費無料化など求める署名)運動に中心的に取り組んでいます。連帯して頑張ります。

(更新日:2018年01月20日)

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