活動日誌・お知らせ

視覚障害者が安心して暮らせる社会をめざせ


第51回目の白杖安全デーが府立盲学校で開かれました。ほぼ毎年参加し激励させて頂いています。
今年は初回から連続して参加している方が表彰されました。凄いことです。
今年は、駅のホームで転落する事故を受けて事故防止の対策が強調されました。安全対策は喫緊の課題だと思います。京都市の地下鉄烏丸線でも未整備の駅が残されていて対策が急がれます。
聴覚障害者協会は駅での転落防止の啓発活動を行っています。
皆さんを応援したいと思います。

(更新日:2017年10月09日)

山ノ内浄水場跡地に高さ30m以上の建物計画について質疑


写真は、右京区山ノ内。

右側は大学のキャンパスだが、この空地に高さ30m以上の建物を建てる計画が昨日開かれた京都市美観風致審議会に報告された。

さっそく本日開かれた、京都市会決算特別委員会で取り上げた。内容は、建物が高さ30m以上となれば、近隣住宅やマンション住民にとって、眺望阻害、圧迫感、通風阻害等で、住環境が悪化する懸念があると追及した。

具体的状況を指摘して質したのに、当局は、どうも事態を承知しておらず。これまで繰り返し答弁した「空地をもうける」「住民が活用できる空間をつくり」周辺に影響がないようにするなどと答えるのみだった。

具体的に京都市の新景観政策(京都市内の乱開発に規制をかけるためつくられた都市計画)に反している状況を取り上げたにもかかわらず、答えられなかった。

答えられないはずだ。市長は「新景観政策は進化させる」と自民党質問に答えている。つまり、「進化」とは規制緩和の方向だ。

私は規制緩和では住民の住環境を悪化させることになる。新景観政策を強化することを求めた。

今後の対応が注目される。

(更新日:2017年10月06日)

秋の運動会 各地で開催


秋の運動会の季節です。

今日は晴天。右京各地の会場を訪問し参加者を激励しました。

先週予定の地域は台風の影響で今週に変更したため、今日は10箇所程度で運動会が開かれました。

京北細野学区では、マイクで挨拶。パン食い競争にも参加させて頂きました。

来週も各手の運動会と秋祭が予定されています。

(更新日:2017年09月24日)

活動ニュース278号

活動ニュース278号

(更新日:2017年09月21日)

民泊問題で学習・懇談会


中京区のラポール会議室で18日、右京民泊問題学習・懇談会が共産党の主催で開かれ、京都市の民泊問題について報告しました。
この懇談会には、穀田恵二衆議院議員・党国対委員長も参加し、国会での論戦と課題等について報告しました(写真、立って報告する西村市議)。

民泊については、市内全体で急速に増加し地域住民とさまざまなトラブルが発生しています。
右京区でも、各地で民泊建設にともなって問題が発生しています。
今日は、民泊建設で関係する住民が参加し、活発な議論が交わされました。

参加者から、京都市は手続きに問題がなければ容認する方向で、住民の要望に応えない、と厳しい話がありました。
また、民泊営業者も住民の意見に応えようとせず「ごまかし」て営業しようとしている。協定で約束しても、それを担保するモノがないので、不安。
など多数の意見が上がりました。
地域住民が安心して住める環境整備が大事で、住民が声を上げていくことが必要と話し合いました。

(更新日:2017年09月18日)

北梅津学区 敬老福祉ふれあいまつり 挨拶


地元、北梅津学区の敬老福祉ふれあいまつりが、小学校体育館で開かれ参加しました。

私は、地元市会議員として来賓あいさつをさせて頂き、皆さんをお祝いしました。

毎年参加していますが、ご高齢の元気なお姿を見るとこちらも元気を頂きます。

挨拶では、世界に誇る超高齢化社会を迎えたこと。高齢化を支えているのは、医学の進歩とともに「いつでもだれでもどこでもかかれる医療保険制度があるから」と指摘し、高齢者を支えるためにもっと制度を良くすることが大切だと話をさせて頂きました。

式典の後、舞台で出し物や出店もあり楽しい敬老会でした。

(更新日:2017年09月10日)

活動ニュース277号

活動ニュース277号
○平和のための戦争語る会  ○宇多野消防団40周年記念式典  ○右京少年野球  ○他都市調査

(更新日:2017年09月09日)

右京少年野球大会 激励

朝9時、京都右京区。

少し雲が出て涼しく感じてましたが、みるみる間に気温が上がり暑くなりました。

そんな中、桂川河川敷グラウンドを会場に、右京少年野球秋季大会が開かれ来賓出席しました。

選手には女子も参加してるのですね。

選手宣誓には、「育ててくれたお母さんお父さん」「指導してくれた皆さん」ありがとうございます、と感謝の言葉も含まれていて、胸に響きました。

皆さん頑張ってください。

(更新日:2017年09月03日)

第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)京都市代表選手団の結団式に参加


第30回全国健康福祉祭あきた大会・ねんりんピック秋田2017の京都市代表選手団結団式に、京都市会教育福祉委員会副委員長として参加しました。

激励をさせて頂きました。

ねんりんピックは,高齢者の健康保持・増進,生きがいを高め,ふれあいと長寿社会の形成に寄与することを目的に開催されています。

今年の京都市の代表選手団は148名です。

スポーツ交流大会には、水泳 8人, グラウンド・ゴルフ 6人 , サッカー 15人, ソフトバレーボール 9人, 
ウォークラリー 5人, 太極拳 8人, ダンススポーツ 8人, マレットゴルフ 4人,文化交流大会(10人)
囲碁 3人, 将棋 3人, 健康マージャン 4人です。

みなさん頑張ってください。

(更新日:2017年08月27日)

8月23日、教育福祉委員会質疑  ①国保高額医療費限度額認定証について ②京北病院細野診療所診察日の縮小について

8月23日、京都市会教育福祉委員会で質疑をしました。
以下、質疑要旨
①国保高額医療費限度額認定証について 
京都市国民健康保険高額療養費現物給付化に係る限度額適用認定証交付について

○(西村善美)  この制度はいったん病院窓口で患者負担分の全額を支払うことが困難なので、京都市の限度額適用認定証を医療機関に提出することで、自己負担分のみの支払いで済む。誰でも医療を受けることが出来る。利用者取ってはなくてはならない制度だ。
ただし、保険料の滞納があれば限度額適用認定証は利用できないと言うのが国の考え。しかし、「京都市国民健康保険(高額療養費現物給付化に係る)限度額適用認定証交付に関する適用要綱」があって、保険料の滞納がある場合の対応について、限度額適用認定について規定されている。滞納かあっても一定の要件が満たされれば限度額適用認定証が交付される。この京都市の運用要綱が今年4月1日から変更されたが変更した理由はなにか。
⇒答弁 限度額認定証は医療負担を一定額に抑えること。国の規定では、原則保険料に滞納があれば交付できない。滞納が病気や災害があり滞納があれば「特別の事情」と言うことで滞納があっても交付が出来る。さらに「保険者が適当と認める場合」にも交付が出来る。この度、京都市の方では、要綱に定めて、滞納に特別の事情がない場合でも、納付計画を提出するなど一定の納付要件を満たす場合は、保険者が適当と認める場合として認定証の交付を行っている。今回4月1日から改定した。背景は、保険料の徴収に当たっては保険料を全額納めて頂くことが前提なものの、保険料がかさみ膨らむおそれがある。京都市では納付計画を提出していただく場合には納付期間原則一年以内に収めて頂くケース等について、収めきれないケース等については財産調査をおこなって納付記録がなければ、保険料納付の緩和措置である執行停止等を行うことによって適正な執行管理に努めている。こういった背景から改定した。

○(西村)  4月1日からの新たな運用要綱は、第2条は、保険料を滞納があっても、「特別の事情があると認められる場合」と「保険者が適当と認める場合」には、限度額適用認定証を交付すると旧適用要綱と簡潔になった。これは要件の緩和ということなのか。
⇒答弁 改定の内容だが、保険証適用の考えは、これまでの考えを踏襲しつつ、執行停止をおこなった保険料については、限度額認定証の交付に際して、納付がなくても発行できる様に改正したもの。これまでの要綱では、納付計画の納付期限を年度末の期限までを年度内や5月31日としていたが納付計画自体が原則1年以内で納付を前提に納付計画を立てるもの。納付計画が年度内や5月31日に限らないと言うことで規定の整備を行ったと言うことで改正をしたのが主な内容。

○(西村)  運用要綱の第3条。「保険者が適当と認める場合」つまり、保険料の滞納があっても保険者すなわち京都市が適当と認める場合に限度額適用認定証を交付する場合について。これもずいぶん簡潔になっている。「滞納保険料について、限度額適用認定証の交付申請書の提出日より前に納付計画書を提出していて、納付計画に基づいて納付している」。あるいは、滞納保険料のうち2分の1以上を納付した上で、残る滞納保険料の納付計画書が出ている場合の二つだけ規定が変わっている。これまでの第3条の規定の要件が変わったのか。
⇒答弁 考え方自体は変わってない。滞納がある場合の整備の関係で、財産調査等を行う場合のなかで執行停止等を行っていくことを適正に進めているので、そういった形に合わせた規定整備をさせて頂いた。なかなか規定が難しいが、緩和されたのかと言う話については、適正に財産調査等を行う中で、滞納保険料を支払う意欲がない方について執行停止をおこなって、執行停止を行った保険料については限度額適用証の交付に関しては、滞納保険料から除外すると言う形にさせて頂いた。規定に合わせた改定。結果として生活にお困りで保険料をお支払できない方にとっては、限度額交付認定書は使い易くなったと考えている。

○(西村)  具体的に、保険料の滞納があって、支払う分納計画を役所に提出した場合。その場で、第一回目の保険料をその場で支払った場合、認定証は交付されると理解で良いか。
⇒答弁 指摘された第3条の第1項の規定の方に、限度額認定証の交付の申請書を提出する前に納付計画書を提出されており、納付計画書の通り履行されている場合と規定されていることで、限度額認定証の交付が出来る。第3条の第2項の方で、滞納保険料の内1/2以上を収めて納付したうえでなお残る滞納保険料の納付計画を提出する場合の規定もある。こちらは、例えば、10万円の滞納保険料がある方で、従来なら1/2を払っていただかなければ限度額認定証を交付できなかった。10万円の滞納部分で執行停止額が8万円だったとすれば、処遇は除外させていただくことになるので、残り2万円の1/2、1万円をお支払いいただくことで限度額認定証の交付が出来る。

○(西村) もう1つ。分納計画を出して、未だ、一回目の保険料を支払っていなくても認定証交付はあるか。
⇒答弁 納付期日が未到来の場合については、最初の履行が完了することとなっているので、最初の納付があれば大丈夫だと考えている。

○(西村)  こういう重要な変更について。国保加入者や医療機関、国保を扱う団体への周知・徹底の必要がある。どう行っているか。
⇒答弁 今回の改正は基本的部分での改定で、実施していく中で徹底していく。滞納保険料については分納を除外すると言う規定を徹底していく。全体的広報はしていない。

○(西村) 適用要綱は難しい内容になっている。加入者等については簡潔に知らせてほしい。
⇒答弁 ホームページに掲載している。

○(西村) ホームページは運用要綱そのものの掲載だ。もっと簡潔な、分かり易い周知・徹底をやるべき。

②保健福祉局 京北病細野診療所診察日の変更について 
○西村  細野診療所が、毎週の木曜日のみの診療が、今年8月から、隔週診療に変更となる。判断した理由は何か。
⇒答弁 京北病院が管理する診療所は4か所あります。その内の一つが細野診療所。これまでは毎週木曜日午後2時から4時が診療時間で地域の方が受診されている。実際に受診される方は固定されていて、数名の方。いずれも慢性疾患をお持ちで安定した状態。実際の診療内容は経過観察、投薬のための処方箋交付ということ。診療間隔も毎回ではなく二カ月に一回予約受診さている。こうしたことから平成28年度では年間47日間診療日あったが、その内4割の18日間は診療される方がいなかった。また、利用者が一名と言う日が九日間だった。隔週に変更しても診療に大きな影響がないだろうと言うことで今回毎週から隔週木曜日に変更した。受診さている皆さんには事前に説明した。

○西村 利用者が少なくなったから変更したと言うことだが、細野診療所診療日が一週間に一回から隔週へ悪化すれば、他の診療所、三つの診療所縮小の懸念もある。これでいいのか。この判断は、独立行政法人京都市立病院がしたのか。保健福祉局が判断したのか。
⇒答弁 具体的な診療の実施ですので判断は病院でしている。我々に事前に相談して判断があった。

○西村 病院が判断した。いま京都市総体として京北地域で人口を増加させようと対応している。人口が増えていくと言う話。細野でも人口増える。細野でも高齢化で高齢者が増えていく。診療が必要になっていく。その場合は、2週間から一度を元の1週間に一度に
戻すのか。
⇒答弁 京北地域にお住まいの方が医療のアクセス確保していくため、診療日には毎日病院化に地域に送迎サービスをしている。あるいは訪問看護とか訪問診療にも力を入れる形で地域の状況に合わせて診療しながら最適な医療アクセスを確保している。人口増えるかどうか分からないが実情に合わせて対応して行きたい。

○西村 要はあまり考えていないと言う話。地域間格差がさらに拡大するという懸念だ。今回は病院施設の話だが、公共施設の減少。あるいは、学校の統廃合も含めて地域の格差がどんどん広がっていく。それに対して京都市全体がどう対応していくのか。なかなか見えない。患者が減るので縮小していくことで、地域政策医療がこれでいいのか。
⇒答弁 今回の変更は、地域の最適配分を見直したもの。マンパワーなどについては、変更に伴ってほかの医療診療にも力を入れている。逆に空き時間を放置しても地域の医療体制の向上につながらない。高齢化、人口減少がすすんでも訪問看護とか地域包括ケアなど努力の積み重ねで28年度の収支もほぼ改善してきた。逆にこうした状況を放置すれば地域の医療サービスの崩壊が進む。地域住民の医療を守るためにも医療体制を守る。

○西村 資料があるが、ここに4つの診療所の利用者人数が記載されている。これを見れば、診療人数の減少があるが、これが進めば、細野診療所と同じく他の診療所も減少されていく。そういうことにならないよう保健福祉局の責任がある対応が求められる。

②京北病院細野診療所診察日縮小について

(更新日:2017年08月24日)

Page 1 of 6812345102030...Last »