活動日誌・お知らせ

活動ニュース272号

活動ニュース272号
街頭で議会報告/梅津行政懇談会/嵯峨野で道路補修/市議団市会改革申し入れ

(更新日:2017年06月22日)

ちょっと変わった 道路改修


ここの嵯峨野北野町です。以前からデコボコになった道路を改修して欲しい、と要望を受けていましたが、民有地のため京都市建設局では直せません。
そのために、道路を市へ移管して管理を市にしてもらおうと、手続きを進めていますが、これもうまくいきません。

そこで、目についたのが、下水管蓋の劣化で道路が傷んでいること。建設局ではなく、上下水道局の下水管理事務所に対して改修を申し入れていました。

6月になって、写真の通り、道路と下水蓋が改修されました。さらに他の部分も改修される予定です。

相談を寄せた方は大変喜んでいます。

(更新日:2017年06月21日)

高齢者福祉事業団定期総会で挨拶


17日(土)は、京都高齢者福祉事業団の定期総会で挨拶をさせて頂きました。
高齢者の尊厳を守り、暮しを守り、福祉の増進に頑張る団体です。
高齢者を取り巻く状況は、国が「高齢化社会」と言いながら、介護も医療も年金も次々と悪くなっています。
私は、雇用対策や賃金など高齢者雇用支援の重要性を話、市議会でも取り上げていることを紹介しました。
さらに、国の政治が、加計学園などで、政治がゆがめられている状況を質し、平和を守る取組みをつよめようと話しました。
皆さん頑張ってください。

(更新日:2017年06月17日)

人権相談


16日(金)は、法務局で人権相談日でした。
京都市会選出人権委員となって2年です。今日も何件か電話相談にあたりました。
お話は、まず時間をかけてお聞きすることが大事と思って、理解できるまで内容を「ジッと」お聞きしています。

そうすれば、少しずつ全体が判ってきます。
そうすれば、何が問題なのか分かってきます。
問題が明らかになれば、相談相手さんの感情を害さないよう、アドバイス。
最後は「どうもありがとうございました」で終わりました。

(更新日:2017年06月17日)

違法民泊調査

今日も「民泊」調査をしました。

場所は私が活動する右京区の葛野学区と御室学区の、3件の民家です。

民泊すべてを批判するつもりは一切ありません。
法律や条例、手続きに基づいていれば、経済活動の自由は全く保障されています。

ただし、周辺に迷惑をかけていたり、安全や衛生、環境への悪影響があるのであれば、法や制度が不十分ということで、質さなければなりません。それは行政的責任です。いま、権限もなくて指導できないことが問題です。
また、指導を逃れて営業する業者も問題です。

今日、調査した所は、そもそも許可を得ていない違法民泊です。

「家の中で煙草を吸っていて火災の危険性がある」「騒ぎで救急車が出動した」「細街路で緊急避難が困難」「営業できない住宅街で営業している」と苦情が寄せられている「違法民泊」なんです。

議会で取り上げても京都市は「営業阻止」できていません。このことが一番大問題です。住民の平穏が脅かされています。

京都市が取り組んでいるのは「良質な観光、宿泊」ですが、違法宿泊施設の根絶もできず「規制緩和」の方向では、ますます悪質な民泊はなくせません。

実は、今日調査した別の民家は、約一年前に新築された住宅ですが、売れず、遠いアフリカの国を住所地とする外国人が最近所有権を取得したところです。この住宅を民泊として営業予定です。営業するのは中国の方です。

つまり、宿泊施設と言うより、外国の不動産投資のために活用しようとしているのです。

観光地でもない旧地で突然、民泊が表れています。

観光ともかけ離れた「新たな街こわし」ではないか。

(更新日:2017年06月12日)

梅津自治連絡協議会 行政懇談会

6月9日(金)、梅津自治連絡協議会の行政懇談会が行われ、地元議員として参加し挨拶をしました。

毎年、梅津学区と北梅津学区の両学区の地域要望を、区役所、土木事務所、警察署など参加のもと、伝える内容です。

今年も、側溝改善、道路安全対策、公園整備、通行対策などたくさんの要望が披露されました。
私から、「高齢者や子供たちの日頃の安全対策が多いので、ぜひ実現してほしい」と話しました。
また、段町交差点改善と松尾橋改修が進んでいること。住民願い実現に頑張ります、と話しました。

参加者と交流できて嬉しい限りです。

(更新日:2017年06月10日)

市会改革について市議団 申し入れ

党市議団は本日、市会改革推進委員長に対して「京都市会における更なる改革について」の申し入れをしました。
以下、全文です。

市会改革委員長 田中明秀 様

日本共産党京都市会議員団 団長 山中渡

 京都市会において、主権者市民の権利保障と二元代表制のもとでの議会の役割発揮、議員の立法機能と行政や首長へのチェック機能の役割を果たすことが切に求められています。市民に開かれた、市民に役に立つ議会への改革をめざす立場から、議会運営に関する当面の改善策について以下の通り申し入れます。市会改革委員長におかれましてはその改革の先頭に立たれるよう求めます。

一、 政務活動費について、今後において、社会的疑念が生じる場合は、常にあり方を見直すこと。

一、厳しい市民生活と京都経済の状況のもと、議員報酬は3割削減し、市民生活の向上にあてる財源とすること。海外行政視察は見送ること。

一、市民に開かれた議会を実現するため、委員会の直接傍聴を実施すること。夜間、休日議会を開催すること。

一、請願者の権利を保障し、議会として責任ある対応をとるために希望する請願者に趣旨説明を認めること。

                                                   以上

(更新日:2017年06月06日)

京都生活と健康を守る会 総会に参加


第52回京生連の定期総会に来賓参加し挨拶をしました。
総会は日頃お会いしている皆さんが多いのですが、久しぶりの方もいて、親しく話をさせて頂きました。

挨拶では、議会で取り上げた「生活保護制度の就労支援の在り方」などについて報告し、憲法の生存権を守ろうと話しました。
また、共謀罪法案が、憲法が保障している思想・表現の自由を侵害する危険があるので、廃案に取り組もうと呼びかけました。
さらに、憲法に自衛隊を明記し改憲をめざす安倍内閣の策動を許さず、平和を守ろうと訴えました。

総会は本日夕方まで開かれています。皆さん頑張ってください。

(更新日:2017年06月04日)

活動ニュース271号

活動ニュース271号

(更新日:2017年06月01日)

活動ニュース270号

活動ニュース270号

(更新日:2017年05月30日)

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