活動日誌・お知らせ

宇多野ユースホステル前のバス停 整備されました


2枚の写真を比較して下さい。バス停がこんなに改善されました。

場所は、右京区宇多野ユースホステル前のバス停です。

地域の皆さんから「ベンチも無い、追い越し車が危ない」など、改善を求める声が寄せられていました。

島田けい子京都府議と京都市交通局や建設局へ要望してきました。この度、ようやくバス停が整備されました。
地域の皆さんは「ここに花を飾って市バスを応援したい」と喜んでます。

(更新日:2018年06月16日)

活動ニュース291号

活動ニュース291号

(更新日:2018年06月09日)

梅津行政区懇談会 出席し挨拶させて頂きました

「梅津行政区懇談会」は毎年梅津、北梅津の両学区連合会や各種団体が参加し、地域の要望を行政に要望する企画です。
この日も多くが関係者が参加するもと、地域の身近な要望書が披露されました。

私も地元議員として紹介を受けて挨拶しました。

地域の要望は、住民が日頃不便を感じている問題や必要性が高い課題を取り上げたもの。
是非、実現していきたいと思います。

参加されている方々と交流を深めました。

(更新日:2018年06月09日)

障害者タクシーのチケット利用で 市へ要望


5日、京都市重度障害者タクシー料金助成チケットについて、市へ要望しました。
重度障害者の皆さんが病院や買い物などに行くとき、市が交付するタクシーチケットが利用できます。

市は、制度の対象となる者に対して,500円/枚の「京都市重度障害者タクシー利用券」を交付。
京都市に登録のあったタクシー事業者を利用した際に,料金の一部として使用することができるものです。

この日は、実際に運行しているタクシー運転者から、「500円券ではなく100円券にすべき」と制度の改善の要望がありました。

私も市に対して、実態に合ったタクシーチケットにすべきと要望しました。

(更新日:2018年06月06日)

バス停の改善


写真は、宇多野ユースホステル前バス停に止まる市バスです。
道路が左にカーブしているため、後続車が追い越し、対向車と衝突しそうになる危険個所。

周辺の皆さんからバス停の安全対策を求める要望が3年前から寄せられていました。

京都市交通局へ島田けい子京都府議と共に要望を続け、この度、バス停を東へ移動させることになり、現在工事が進んでいます。

工事は2週間程度で完成です。地域からは「ここに花を植えてきれいにしたい話しています。

(更新日:2018年06月02日)

京都市会 5月審議が終了


写真は、京都市会本会議場入り口に掲げてある案内板です。大変古めかしく小さなもので目立ちません。
古い議会で、建物や調度品も古いのですが、どこか威厳を感じてしまいます。

今日は、5月審議の終了本会議が行われました。私も意見書に対する討論に立ちました。内容はこのホームページに掲載。

民泊条例の改正や市場整備補予算なとど審議。
私は、産業交通水道委員会で、賃金、材料費引上げ・契約変更議案など質疑に立ちました。

また、各会派が集まって検討する意見書調整にも参加しました。

わが党議員団は、国会で厳しく対立する「働き方改革」や「TPP11」などの意見書を提案。最後は否決されましたが、他党も賛成した意見書が3つ生まれました。

議会は、意見を交わす場。「共産党だからダメ」ではなく、中身で賛否を決める。その努力が大切だと強く認識した議会でした。

(更新日:2018年05月31日)

地域材の利用拡大推進を求める意見書(案)に反対する意見書  に対する討論

地域材の利用拡大推進を求める意見書(案)に反対する意見書
    西村善美
日本共産党京都市会議員団は、ただいま自民党、公明党、国民・みらい各議員団及び無所属3名の議員から提案されています、「地域材の利用拡大推進を求める意見書(案)」に反対をしていますので、私は議員団を代表して討論をします。

意見書が指摘する、木造公共建築物への普及や木質バイオマス利用促進などは当然必要でありますが、意見書の中で強調している、政府が推進する「新たな森林管理システム」の構築については、今国会で問題となった「森林管理法」によって推進するもので、同法は林家の皆さんが懸念する内容が含まれています。
政府は国会で、森林管理法案の説明で、「森林所有者は84%が経営意欲が低い」と強調し、法案の必要性の理由付にしました。しかし、審議において、この説明資料がねつ造であったことが発覚。法案の根拠が揺らぐ事態となっています。
そもそも、森林管理法の最大の問題は、森林所有者に、伐採、造林などに管理義務を課し、それができなければ森林所有者の経営権に介入する仕組みとなっていることです。なぜこういう制度をつくる必要があるのか。それは、国がTPPなど自由貿易を推進し、これを林業分野でもさらに自由化を推し進めるため、安価に大量に安定供給するよう大規模な経営体に集約化して、自由化に応えようとするものです。

日本の林業はこれまで、自由化が大規模に推進され、その影響で、国内産材は、再生産もままならない深刻な事態に陥り、山林の継承者も不明なところも生まれした。新たな森林管理システムや森林管理法で、大規模化、集約化を進め、解決しようとしていますが、そもそも、このような山林の財産権の制限は、管理も困難になった社会的弱者の権利が脅かされる事態であります。

森林・林業の持続的な管理経営のために、外国産材依存を改めて、地域の実態に即した体制を構築すべきです。林業の基礎となる林地の地籍調査と境界確定を促進し、森林所有者や生産、製材・加工など川上と川下が連携し、林家の皆さんの実態に即した産地づくりが必要です。また、国は、森林所有者が再造林や持続的な管理経営に取り組めるよう木材の価格保障をすることなど、地域の生産者・林業経営者の状況に沿った支援を強めることこそ必要であります。
以上、述べて討論とします。

以上

(更新日:2018年05月31日)

右京子ども祭り 楽しく交流


第8回右京子どもまつり
~子どもたちに明るい未来を~
と題して、右京こどもまつりが開かれました。
私も近くなので見に行きました。今日は11:00~15:00 まで。

場所:かどの午塚公園(みつばち菜の花保育園前)。 主催:第7回右京子どもまつり実行委員会/後援:京都市

会場には、チンドン屋さんもでて、子ども神輿がこどもたちに引かれて、練る歩きました。
ゲーム、お菓子、食べ物などもあり、楽しいひとときでした。

(更新日:2018年05月27日)

京都難病連総会 挨拶


第8回京都難病連定期総会が京都社会福祉会館を会場に開かれ挨拶をいたしました。
加盟団体の皆さんが参加したもと、京都府と京都市の担当者も参加し開催されました。

私は挨拶で「議員団で、国の負担増のもとで京都市へ支援を求めていること」など報告しました。

難病法の改正で市内の患者の皆さんの医療助成や受給証交付手続きが、京都府から京都市へ移管されました。
そのもとで、京都市の役割が大きくなっています。

総会では未認定者や未申請者が多くいることが報告されました。どうしているのか心配します。
全ての難病患者が「暮らしやすくなった」と実感できる社会目指して取組みます。

皆さん、総会おめでとうございます。

(更新日:2018年05月26日)

活動ニュース290号

活動ニュース290号

(更新日:2018年05月26日)

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