活動日誌・お知らせ

活動ニュース282号

活動ニュース282号

(更新日:2017年12月07日)

右京 防災訓練


右京区の総合防災訓練が本日午前9時から、嵯峨中学校のグラウンドを会場に行われ、来賓参加し激励しました。
今日は晴天になり少し暖かな日となり、周辺広沢学区の皆さんと中学校生徒も大勢参加し、バケツリレー消火訓練、土のう作成訓練、避難訓練など行いました。
私も参加者に声をかけて激励。改めて防災訓練の大切さを学びました。

(更新日:2017年12月03日)

活動ニュース281号

活動ニュース281

(更新日:2017年11月26日)

「敬老乗車証負担増やめよ」 「制度を守れ」 市民集会に参加しました


敬老乗車証守ろう!連絡会の市民集会が本日、左京区で開かれ、参加して同制度について市の対応などについて報告しました。

会場には京都市の敬老乗車証を利用する多くの方々が参加し、熱心に報告を聞き意見交換をしました。

この集会には、名古屋市から山口市議が参加し、名古屋市の敬老パスの対応と市民の運動についてリアルな報告がされました。特に名古屋の取組みは、「元気でいるため敬老パスを使うことを奨励する」「地域の経済効果は抜群」「若い世代も敬老バスめざして頑張る」など効果を報告され、市長も値上げを断念したことが報告されました。

私からは、京都市の敬老乗車証制度変更の経過と今回実施された「市民アンケート」と内容と取りまとめの問題点など報告し、更に署名運動に取り組もうと報告しました。

参加者から「元気が出た」「あきらめない」と、大いに元気になった集会となりました。

参加者は集会後、熊野神社付近で、敬老乗車証守る署名と宣伝をしました。

(更新日:2017年11月23日)

恣意的アンケートもとに敬老乗車証の負担増は認められない

11月21日、日本共産党京都市会議員団は、京都市が11月8日に公表した「敬老乗車証制度の現状と課題に関するアンケート」の結果について、「現行制度は変えるべき」という結論を一方的に導く集計結果を示したため、結果の評価と公表の在り方について批判する「見解」を発表し、保健福祉局長に申し入れを行いました。

(写真の左の二人目から西村・教育福祉委員会副委員長、西野議員、山本議員、井坂議員、平井議員、河合議員、赤阪議員)

以下、申し入れ文。

日本共産党京都市会議員団

 京都市は『敬老乗車証制度の現状と課題に関する市民アンケート』を行い、11月8日の教育福祉委員会でアンケートの集計結果を公表しました。この市民アンケートは、同時期に配られた『敬老乗車証制度の現状と課題について』の市民しんぶんの広報と共に配布されました。これらは、市財政の厳しさを強調し、市の負担を縮小する結論を導く誘導的内容であり、党議員団はその問題点について指摘をしてきました。

 教育福祉委員会で行った質疑の中で、理事者はアンケート結果のまとめとして「現行制度を変えるべきというご意見が多かった」との主旨の説明を行いました。しかし、アンケートの質問項目は、「市税負担額(現行46億円)についての考え」と「利用者負担額(事業費の1割)についての考え」を問うだけのものであり、敬老乗車証制度の内容の賛否や、応益負担への変更の賛否を問うものではありません。

 しかも、集計のやり方も問題です。集計結果の内容は、市の負担は「増やした方がよい」が10.8%、「維持した方がよい」が41.8%、「減らした方がよい」が37.3%でありました。ところが、京都市は「維持した方がよい」と「減らした方がよい」をまとめて「現状より(市税負担を)増やさない方がよい」が79.1%と強弁しています。市の負担について「維持した方がよい」と「減らした方がよい」を同一評価し、「現行制度は変えるべき」とする結論へ一方的に導き出すことは極めて意図的です。

 先日、『敬老乗車証を守ろう!連絡会』から、応益負担を導入すべきでないとする第11次署名提出が行われ、累計で35,066筆の署名が提出されました。今、京都市が耳を傾けるべきは、今までと同じように何回でも市バスや地下鉄に乗り降りできる応能負担の制度として存続してほしいという願いです。応益負担となれば、大多数が低所得の高齢者の暮らしに大きな影響を与え、利用が制限されることは必定です。市民の暮らしを守る立場で、交通局も含め市総体として知恵を絞り、現行の敬老乗車証制度を守り存続させるべきです。

(更新日:2017年11月21日)

社会福祉法人みやこ 「みやこふれあいまつり2017」に参加


「みやこふれあいまつり2017」(主催 社会福祉法人みやこ)が右京区西院中学校グラウンドで開かれ、参加し皆さんを激励しました(写真)。

この催しは毎年参加しています。今年は少し寒い日でしたが、暖かいカレー、御餅など頂き、楽しく過ごし交流しました。

障害者の皆さんの催しです。地域からたくさんの方が参加し、バザー、出店、舞台出し物を楽しみました。

皆さんご苦労様でした。

(更新日:2017年11月19日)

議会報告会開く

本日は、議会報告会をラボール京都で開きました。
報告会は右京区選出の党議員がそろって出席し9月議会の論戦と市政の課題について話しました。

西村議員からは、右京区で都市計画変更と環境破壊、違法民泊などを報告しました。

さらに、市政の大きな課題である財政の在り方など、最近の京都市の巨大開発の問題などについても報告しました。

参加者からは、災害対策の課題や地域の危険個所・道路整備などについて要望も出され、今後取組むことなど報告しました。

(更新日:2017年11月18日)

京都市敬老乗車証 制度改悪反対署名35000筆超える


70歳以上がご利用の京都市の敬老乗車証制度について、

利用者の負担増に反対する市民団体が本日、第11次の署名提出をしました。

制度改悪反対の署名数は合わせて35000筆を越えました。

市は既に、敬老乗車証の定額制交付を止めて、乗る毎に支払う応益負担制に変更を決めてしまい、多くの市民から批判の声が上がっています。

この声に驚いた市は、敬老乗車証制度の意義を小さく見せ市の財政危機を前面に出し危機感を煽った「市民アンケート」を実施。

その結果、「制度変更の意見が多数」との結論を出し、利用者負担増を強行しようとしています。

今日の署名提出でも、アンケートはおかしい。負担が増えれば利用出来ないなど、批判の声が出されました。

団体はさらに取り組みを強めていく計画です。

(更新日:2017年11月16日)

危険個所へ カーブミラー付け替え


カーブミラーが付け替えられました。場所は右京区嵯峨野南浦町です。

近所の方から、道路の危険個所が見難いので、ミラーの改善又は新たに設置して欲しいとの要望を受けました。

京都市土木事務所へ改善を要望したところ、二つの古いミラーを新しく付け替えました。ミラーを付け替えたことで以前より道路全体が見えるようになりました。

(更新日:2017年11月13日)

京都市食品衛生功労者 表彰式に出席

京都市において永年にわたり食品衛生の向上に尽力した食品衛生功労者と、食品等の製造などに関する施設の衛生管理に積極的に取り組まれた食品衛生優良施設の功績をたたえる式典が、リーガロイヤルホテル京都を会場に行われ、私は教育福祉委員会副委員長として出席しお祝いしました。

食品衛生は大変重要です。みなさんの長年のご努力に感謝します。

実は私の知り合いも表彰を受けました。

(更新日:2017年11月13日)

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