活動日誌・お知らせ

活動ニュース269号

活動ニュース269号

京都市美術館寄贈造形作品を切断/メーデー参加/京都市中学生春季体育大会/憲法集会

(更新日:2017年05月11日)

有名な作家の芸術作品を 京都市が切断解体の暴挙

京都市美術館を訪れると、敷地内に写真のモニュメントが飾られています。この作品は造形造形芸術家・富樫実氏が製作された芸術作品です。

ところが、驚くことに・・・

この写真の作品が何と、京都市の手で5つに切断・解体されようとしています。

富樫氏は京都市芸術大学を卒業し造形芸術を手掛け、紺綬褒章を受け京都府や京都市の文化功労者でもあり、作品は全国各地に飾られています。

今回の市の暴挙に対して、芸術家などが抗議をする中、解体工事が始まりました。

文化庁が京都市へ移転することが決まり、「文化で全国を元気にする」と意気込む市長のもとで、有名な芸術作品が切断・解体される暴挙に市民の怒りが広がっています。

党市議団は以下の声明を発表しました。

1、5月9日、京都市は、京都市美術館の再整備にあたり敷地内の汚染土壌の除去を理由に、美術館敷地の南西角に展示されているモニュメント「空(くう)にかける階段’88-Ⅱ」の移設工事の着工を強行した。

 京都市は移設作業にあたって「安全性」と「モニュメント自体の耐震性の課題(震度6で倒壊の恐れ)がある」として、モニュメントを切断し「約2mごとに5つに分割」して美術館敷地内に移設して一時保管し、再整備完了後に新しい市美術館での展示・保存を検討するとしている。

 8日に急きょ開催された「事前説明会」は美術関係者の強い抗議の中で5時間にも及んでいる。にもかかわらず本日、工事着工したことに厳しく抗議する。

1、当該モニュメントは、富樫実氏が制作し、本人の寄付によって運 搬設置されたものであり、阪神大震災後の補修の経費も富樫氏が提供したものである。このような作品を切断することは制作者の思いを踏みにじり、作品そのものの命を奪うものである。さらに今回の行為は京都市美術館自らが収蔵作品を破壊するという前代未聞の暴挙であり、到底認められるものではない。

 しかも京都市は「寄贈者とも相談して了解を得ている」としているが、昨日の説明会において富樫氏本人の「身を切られるよりつらい。悔しい」との声も紹介されている。また京都市は「分割する工法しかない」としているが、移設工事委託業者の言い分そのままであり、「分割しない工法」を含めて美術関係者から提案されても「工期が間に合わない」と聞く耳を持たない姿勢に終始している。

 
1、議会には美術関係者から移設撤去に反対する陳情が提出され、5月市会本会議に上程・委員会付託され常任委員会において審議する予定となっている。にもかかわらず、陳情審査を無視して工事着工することは重大な議会軽視と言わざるを得ない。

 京都市は、切断撤去工事をただちに中止し、関係者の意見を十分に聞いて検討した上で、寄贈モニュメントを現地保存するよう強く求める。

(更新日:2017年05月10日)

民泊問題で 住民と共に京都市へ要望

市内の観光客が増えたのに伴い、簡易宿泊施設(民泊)が急増し、その運営で住民とトラブルとなっている例が多くあります。

今日は、トラブルを抱えている住民と共に、京都市の担当課へ実情を訴え解決策を求めました(写真)。

市内で増えた民泊は、右京区も例外ではありません。近所の空き家が突然民泊として利用され、外国人が深夜に出入りするなどしています。

西院の地域では、市へ届けて営業をしようとする業者ですが、住民の要望を聞かず強引に営業を始めました。

また、御室の例は、届出もせずに宿泊営業をしています。

住民は、住民生活の平穏を脅かす事態に対して厳しく対応を求めていますが、業者は誠実に応えようとしません。

今日は、住民から、協定書の締結、運営の指導、ルール違反への厳しい指導、無届営業根絶等の要望が出されました。

京都市の担当者は、「実態は把握している」「業者を指導したい」と応えました。

(更新日:2017年05月08日)

活動ニュース2月市会特集号

西村よしみ号 個人版

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(更新日:2017年05月07日)

5/3憲法集会に参加

5月3日午後、円山野外音楽堂で「5・3憲法集会in京都」が開催され、2800人が参加しました。

集会後、京都市役所前まで「憲法ウォーク」が行われました。主催は、憲法9条京都の会。

この日は、連休中日デモのコースとなった祇園や河原町は観光客で賑わい、憲法擁護のアピールに応えて手を振る人や飛び入り参加の人もいました。

(更新日:2017年05月03日)

第88回京都統一メーデー

京都二条城前を会場にした「京都統一メーデー」集会・デモに参加しました。

私たちの隊列の前は、青年の隊列ですが…

若い皆さんが元気にコール。初めて聞くコールで、面白い!

コールは、「あ~そばせろ!」「あの子にあいたい!」「残業なくしてあ~そばせろ」??!!「リゲイン(栄養ドリンク名)じゃなくて、ビールが飲みたい」??!!

実感があるコールです。

今年も若者たちと歩いて、アピールしました。

(更新日:2017年05月01日)

春季中学生体育大会

29日は、京都市中学校春季総合体育大会開会式が、地元右京区西京極運動公園陸上競技場で開かれ、京都市会教育福祉委員会副委員長として来賓出席し激励しました。

競技参加生徒は7100人、総参加者は8000人を超える大会です。

新緑に冴えた会場は晴天に恵まれ、元気な中学生が集いました。

選手のみなさんの入場行進を見て、中学生時代のクラブ活動を思い出しました。私も当時水泳選手として県大会に参加した経験があります。

選手・役員のみなさん頑張ってください。

(更新日:2017年04月29日)

京都市 保育所入所 第一次選考結果を初めて公表

京都市会教育福祉委員会、今年度初めての委員会が25日(火)、開かれました。教育福祉委員会は、教育委員会、保健福祉局、こどもはぐくみ局の三つを所管する委員会です。

こどもはぐくみ局の質疑では、京都市の保育所入所状況と対策について質疑をしました。

実は、京都市では待機児童数の実態把握において第一次など「保育所入所の不承諾数」の公表を行わないなど実態を明らかにしていません。

市が保育の公的責任を果たすためにも、一次、二次審査、調整結果を早期に公表しながら必要な対策を講ずる仕組みをつくるべきです。

昨年5月市会で取り上げたところ市は、「一部の都市で途中経過を公表されているが、入所対策に効果はない」と冷たい答弁でした。

そして、先日25日、再び委員会で取り上げたところ、担当者から初めて、「入園の申し込みが6925件、保留通知を送付した方が856人」と具体的な数字を議会で答えました。

マスコミの問い合わせもあった等あれこれ言い訳を言っていましたが、この第一次選考結果を元に関係者全体の具体的認識として、「待機児童数の実感を持って」対応すべきです。市の担当者だけの情報に済ましてしまうわけにはいきません。

ただ、次年度も引き続き数字を公表するよう求めましたが、「最終的保留件数を把握するうえでも(第一次選考結果数字は)参考になると思っている。今回、電算システムの仕組みを変えまして2月28日時点の数字を拾いましたので、どういう形で公表するかは別として、データ的には今後も拾っていきたい」と答弁しています。

私は、「数字は極めて大事。局内だけではなく、保育関係者全体に情報提供して対応をしていただきたい」と迫りました。

保育園第一次選考で12,4%も不承認は、大きい。保護者の皆さんの保育所探しは今年も大変です。市の責任も大きい。

(更新日:2017年04月26日)

活動ニュース268号

活動ニュース268号

共謀罪許すな/民泊問題に取り組む/右京特養ホーム建設/松尾橋改修

(更新日:2017年04月19日)

右京区で 特別養護老人ホーム 開所式

右京区で特別養護老人ホームの竣工式と内覧会があり、出席しお祝いしました。

施設は、うずまさ共生の郷  と言う特別養護老人ホームです。

場所は、旧右京区役所跡地で太秦広隆寺の西側です。比較的交通にも恵まれた場所にあり、地域住民に施設の一部を開放するそうです。

利用者は、高齢者の方とともに、高齢で聴覚障害をお持ちの方も定員枠を設けて受け入れる計画です。

とにかく、広くて明るく開放的な建物です。

皆さんにお祝いを申し上げました。

(更新日:2017年04月17日)

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