活動日誌・お知らせ

京都市食品衛生功労者 表彰式に出席

京都市において永年にわたり食品衛生の向上に尽力した食品衛生功労者と、食品等の製造などに関する施設の衛生管理に積極的に取り組まれた食品衛生優良施設の功績をたたえる式典が、リーガロイヤルホテル京都を会場に行われ、私は教育福祉委員会副委員長として出席しお祝いしました。

食品衛生は大変重要です。みなさんの長年のご努力に感謝します。

実は私の知り合いも表彰を受けました。

(更新日:2017年11月13日)

嵯峨野文化のつどい

11月12日(日)、嵯峨野文化のつどいが、嵐山の近く、老人福祉施設で盛大に開かれました。

桂川のすぐそばの施設で、観光地嵐山と渡月橋も見え風光明媚な場所です。

地域からもたくさんの皆さんが参加。ステージでは、文化を楽しむ皆さんが、民謡、ピアノ、ギター、歌声など、日頃の練習の成果を披露しました。

楽しいひとときです。

(更新日:2017年11月12日)

I(あい)の梅津まち歩き ~育てよう人にやさしい 梅津地域のまちづくり~


右京区梅津学区・北梅津学区が共同で、地域の安全を確認し交流を深めようと、
I(あい)の梅津まち歩き ~育てよう人にやさしい 梅津地域のまちづくり~
が開かれ、来賓出席しました。

今年も梅津小学校体育館に大勢の住民が参加。開催式後に地域を町内ごとに組を組んでチェックポイントでクイズ・スタンプを押しながら
災害や犯罪の防止対策の取組みをしました。

私も一時間程度地域を守り、参加者を激励しました。

(更新日:2017年11月12日)

活動ニュース280号

活動ニュース280号

(更新日:2017年11月12日)

保育園長会、保育士会のみなさんと懇談


右京区の保育園長会・保育士会の皆さんと右京区選出市会議員との懇談会が開かれ、私も出席しました。
毎年、平成30年度京都市保育予算要望についてお話を聞き、意見交換しています。

保育園長会から平成30年度の保育連盟からの予算要望の説明があり、議員と参加者の意見交換をしました。
京都市平成30年度保育予算は、
①安心して子供を産み育てることが出来る京都の町にするため、保育園を充実の施策
②明日の京都を支える子どもたちを育てるため、保育の内容をより充実する施策
③安全にして安心してすごせる京都の保育園とするため、保育環境と施設の整備を充実する施策
④保育者が今まで以上に自信をもって子どもたちの保育ができる京都の保育園にするため、職員処遇の安定に取り組む施策
の四つを柱です。
意見交換では、職員の人材確保について、保育園改修費用補助、食物エネルギー対策、耐震化対策、処遇改善、待機児童対策
など多くの意見がありました。
また、保育士会からは、保育士の一日、園の様子、子どもの様子などお話を聞きました。
たいへん参考になり有意義な懇談会となりました。

(更新日:2017年11月09日)

葛野学区防災訓練激励


右京区葛野(かどの)学区の防災訓練が小学校グラウンドを会場に行われ、来賓出席し皆さんを激励しました。

今日は大地震が発生したことを想定した訓練でしたが、先日の台風の状況などの話が多く出されました。

災害対策は日頃の訓練が大事です。

私も皆さんの訓練の様子を見学させていただきました。

皆さんご苦労様です。

(更新日:2017年11月05日)

11・3憲法集会in京都


現憲法が制定されて70年を迎えて、改憲に反対する京都市民の集会が、左京区の円山野外音楽堂を会場にひらかれました。

集会には2400人が集まりました。主催は、「憲法9条京都の会」「安倍9条改憲no! 全国市民アクション・京都」です。

会場は、秋にかかわらず汗をかくくらい高い気温でしたが、ほぼ満員になるくらい集まりました。

集会後、市役所までアピールデモもあり、私も歩きました。

安倍首相が総選挙で「憲法9条を変える」と明言して議席を取ったことで、改憲が現実的になっています。

市民と力を合わせて、改憲阻止へ取り組む必要があります。

(更新日:2017年11月03日)

わが党市議団が提案の「コメの生産調整及び直接支払交付金制度の継続、戸別所得補償制度の復活を求める意見書(案)」及び、民進党市会議員団が提案の「農業の個別所得補償制度の法制化を求める」意見書(案)について、議員団を代表して賛成討論

農業・コメの生産にかかわる意見書への賛成討論

終了本会議討論  西村よしみ議員  2017/11/02

 私は、日本共産党京都市会議員団が提案しています、「コメの生産調整及び直接支払交付金制度の継続、戸別所得補償制度の復活を求める意見書(案)」及び、民進党市会議員団が提案されている「農業の個別所得補償制度の法制化を求める」意見書(案)について、議員団を代表して賛成討論をいたします。

 コメの需給と価格の安定は、国民の主食を安定的に供給するとともに、農家と地域経済を安定させるうえで不可欠であり、農政の重要な柱であります。

 ところが、政府は、農業分野の「競争力強化」を言い、農業経営を支えてきた戸別所得補償制度を多くの農業関係者の反対の声を無視して廃止しました。さらに、米の安定供給の役割を担っている「生産調整」の廃止と共に、農家の赤字補填をしているコメの「直接支払交付金」の廃止を打ち出し、来年4月から実施しようとしています。

 このことは、農業関係者の現場の声に耳を貸さず、規制改革推進会議などの財界委員の主張を採用してきた結果であり、米の需給や価格水準を市場まかせにし、国内農業を自由競争の場に投げ出し、「競争力ない農家はつぶれてもかまわない」という無責任な農政にほかなりません。

 政府は、農業者の収入下落対策として「収入保険制度」で賄おうとしていますが、農業関係者からは「所得の下支えにならない」との批判が上がっています。この保険制度は、加入者を、青色申告をしている農業者に限定していて農業経営者の約3割程度しか対象にならないこと。保険の義務加入を、任意加入に変更したことから加入者を減少させること。農業共済組合の財務基盤を弱めるなど、悪影響を与えるものです。結局、農業の収入保険制度は、農業者の多くが反対している「農業の自由化」推進 先にありきの対応であり認められません。意見書に挙げた制度がなくなると、所得の減少に直結し農家の打撃は深刻であり、「農業所得の向上」という政府のかけ声に逆行することは明らかで、食糧自給率の向上にもなりません。

 したがって、国に対して、日本農業を守り、38%まで落ち込んだ食糧自給率向上と地域経済振興、環境と国土保全をはかるために、生産調整から撤退せず、直接支払交付金制度を継続し、戸別所得補償制度の復活を強く求めるものです。民進党市会議員団が提案されている「農業の個別所得補償制度の法制化を求める意見書」(案)についても趣旨を同じくするものであり賛成します。以上、意見書への賛同を求めて、討論を終わります。

(更新日:2017年11月02日)

活動ニュース279号

活動ニュース279号

(更新日:2017年11月01日)

有害鳥獣対策研究会 総会へ出席しました


第8回になる京都府有害鳥獣対策研究会が京都教育文化センター7で開かれ、私も会員として参加しました。

定期総会後は、祖田修(元大学教授・農学研究者)氏の講演とともに、参加者の交流が行われました。

参加者は府下各地で、農業や自治体議員、研究者などが参加し、熱心な議論が行われ、有害鳥獣問題を深め合いました。

ほぼ毎年参加していますが、最近のデータも配布されて大変参考になります。

みなさんごくろうさまでした。

(更新日:2017年10月29日)

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