活動日誌・お知らせ

京都府スタジアム建設(亀岡サッカー場)の疑問


JR亀岡駅北側に広がる広大な京都府スタジアム建設予定地で、「増水すれば保津川の下流である桂川への影響があるのか」と、現地調査と住民集会に参加しました。
この場所は、水害対策の遊水地でもあります。
遊水地内は、JR 亀岡駅の北側で亀岡市が認可した17.2ha の土地区画整理事業の土地で、盛土がなされていました。このことで水害を減らす効果が減少されようとしているのではないか。
その北側の 遊水地では、亀岡市が進めている都市計画公園事業の13.9haの事業区域内の約4.5ha に4m の盛土をして京都府がサッカースタジアムを建設しようとしています。

地元住民は、これらの事業に対して、「遊水地が盛土で埋められると、洪水による被害が増大する」と言い中止を求めています。

河川について国土交通省は、スタジアム建設の影響については「亀岡市と協議をしている」としています。国交省では保津川や下流の桂川への影響にを確認する責任があり、対応をすべきです。
下流域には右京区、西京区、伏見区、南区等、京都市内にも問題が及ぶ可能性があります。
引き続き対応をしていきます。

(更新日:2017年07月17日)

市政・府政ウオッチング(現地調査)


「民主府政右京連絡会」で右京要求ウオッチングを実施しました。
右京区各地で行政的に問題となっている箇所を、現地で学ぼうと同会が企画したものです。

今日の調査はは三か所。民泊二か所と京都府中小企業会館の移転問題の場所です。
いずれも関係者が現地で説明され、課題を現地調査しました。

御室の無許可民泊では、宿泊者が大きな音を立てたり室内で煙草を吸うなど住民への迷惑行為の説明がありました。
西院地域では、許可施設ですが、協定書作成を拒否したり、住民要望を無視するなど、迷惑な営業行為の説明がありました。

中小企業会館の移転問題については、入居者から経過と取組の説明を聞き、意見交換をしました。

(更新日:2017年07月15日)

敬老乗車証制度の改悪に反対します


写真は7月11日、右京区役所前にて街頭から訴え。

日本共産党京都市会議員団は7月13日、【声明】「利用者の負担を増やし利用抑制につながる敬老乗車証制度の改悪に反対します」を発表しました。
以下声明文

6月21日、京都市は市会教育福祉委員会において「敬老乗車証を取り巻く課題等について」との文書を発表しました。4年前に応益負担の方針を打ち出して以来、市民の声と運動で具体化を阻んできましたが、いよいよ、具体的に制度変更に踏み出すと言う方針を示しました。

 京都市の説明では、今後も「高齢者人口の増加」で「市税での負担が膨らんでいく」等として、このことを市民に知らせ意見集約を実施していくとしています。これは、応益負担を導入して利用者への負担を増やす方向です。市の役割は、高齢者の皆さんの福祉をよくすることであり本来の役割を果たすことこそ求められています。

 応益負担制度に変更すれば、利用者が乗れば乗るほど負担が増え、低所得者ほど負担が重くなります。利用を抑制することになり、社会参加や介護予防も後退し、本来の制度の趣旨を曲げることになります。「敬老乗車証を守ろう!連絡会」が行った「家計簿調査」では、京都市が導入予定の「一定回数無償の措置」をしても8割から9割の方が負担増になることが明らかになりました。「負担増等の変更は認められない」として制度の維持・存続を求めて約30000筆の署名が京都市へ提出されています。

 そもそも京都市敬老乗車証制度は、長年にわたり社会に貢献してこられた高齢者に敬老の意を表するとともに、様々な社会活動に参加し、生きがいづくりや介護予防に役立てて頂くなど、高齢者の福祉の増進に寄与することを目的に創設されました。高齢者が元気で過ごすことは、現役世代にとっても重い介護の負担を抑止し、公共交通を利用して社会参加することで経済や環境への好影響など社会に効果をもたらします。だからこそ、敬老乗車証は市民の宝物として重宝されてきたのです。

 京都市は、制度の趣旨を十分踏まえて応益負担を撤回し、利用者の拡大と負担の軽減こそ推進するべきです。

                        以上

(更新日:2017年07月13日)

活動ニュース273号

活動ニュース273号
議会報告会/倒木被害復旧進む/桂川洪水想定/敬老乗車証負担増へ

(更新日:2017年07月13日)

大雪倒木 復旧作業進む


写真は、京北弓槻町ですが、山林では樹木の伐採作業をしていました。

この場所では今年の1月14日から17日にかけて降った大雪で倒木が広範囲に発生していたとろこです。

大雪災害復旧対策として、伐採作業が進んでいました。

今年の大雪被害は、特に京北地域で大規模に起こり、北山杉倒木、ビニールハウス損壊等の被害と共に、停電、土砂崩れなども発生しました。
道路通行止め、集落の孤立など市民生活にも大きな影響が発生していました。

これらの対策を、京都市に対して求め議会で取り上げると共に、京都府、近畿農政局等へ、申し入れを行ってきました。

(更新日:2017年07月07日)

桂川洪水浸水想定について 国交省淀川河川事務所レクチャー

国交省近畿整備局淀川事務所へ市議団メンバーらと調査に行ってきました。

同局が先日、淀川水系の洪水浸水想定図を新たなデータを元に策定公表したことの聞き取り調査です。

主に京都市内の桂川に関係する議員が地元の情報や要望を聞きました。

公表されたデータは360㎜/24Hを想定したものですが、大変興味深い内容です。

各自治体で住民に周知されハザードマップの見直しもされる計画です。

引き続き、調査をし対策を求めていきます。

(更新日:2017年06月28日)

気候変動交渉の最新動向 ボン会議の議論と展望 講義に参加しました


今日の報告会は、5月にドイツのボンで開催された国連気候変動を学ぶと共に、ボン会議に参加したメンバーから温暖化対策についての講演でした。

今年は、京都議定書の採択から20周年となる節目の年となります。京都議定書に続く2015年に採択された新たな国際枠組みが出来、翌年のパリ協定が発効しています。異例のスピードと言われています。
その基での、市民や自治体などの取組みの方向について報告がありました。

米国のトランプ大統領の「離脱表明」の意味と今後、原発ゼロのもとで温暖化ガス排出削減した現実など、興味ある内容でした。

(更新日:2017年06月26日)

活動ニュース272号

活動ニュース272号
街頭で議会報告/梅津行政懇談会/嵯峨野で道路補修/市議団市会改革申し入れ

(更新日:2017年06月22日)

ちょっと変わった 道路改修


ここの嵯峨野北野町です。以前からデコボコになった道路を改修して欲しい、と要望を受けていましたが、民有地のため京都市建設局では直せません。
そのために、道路を市へ移管して管理を市にしてもらおうと、手続きを進めていますが、これもうまくいきません。

そこで、目についたのが、下水管蓋の劣化で道路が傷んでいること。建設局ではなく、上下水道局の下水管理事務所に対して改修を申し入れていました。

6月になって、写真の通り、道路と下水蓋が改修されました。さらに他の部分も改修される予定です。

相談を寄せた方は大変喜んでいます。

(更新日:2017年06月21日)

高齢者福祉事業団定期総会で挨拶


17日(土)は、京都高齢者福祉事業団の定期総会で挨拶をさせて頂きました。
高齢者の尊厳を守り、暮しを守り、福祉の増進に頑張る団体です。
高齢者を取り巻く状況は、国が「高齢化社会」と言いながら、介護も医療も年金も次々と悪くなっています。
私は、雇用対策や賃金など高齢者雇用支援の重要性を話、市議会でも取り上げていることを紹介しました。
さらに、国の政治が、加計学園などで、政治がゆがめられている状況を質し、平和を守る取組みをつよめようと話しました。
皆さん頑張ってください。

(更新日:2017年06月17日)