活動日誌・お知らせ

白杖安全デー式典に参加

節目の、
第50回白杖安全デー「視覚障害者の交通安全を考えるつどい」
 ~誰もが安心して歩ける道・ky0から未来へ~  に来賓出席し、皆さんをお祝いしました。

障害者は街中を歩くにしても「命がけ」。先日も東京の地下鉄で障害者がホームから転落して亡くなる事故がありました。
障害者も誰も、安心して暮らせる街をめざして頑張っています。

先日四条烏丸でキャンペーンをして四つの訴えをしたそうです。①声をかけてください②点字ブロックに物を置かない③歩きスマホはしない④盲導犬に触れない と。
関係者の皆さんの障害に関する訴えに、思わず涙しました。
安心して暮らせる社会実現へ。

(更新日:2016年10月10日)

「山国さきがけフェスタ」 明治維新のさきがけ「山国隊行進」

山国神社の神輿をともなう秋祭りは、他の神社の祭りと異なる趣きがあります。
神社の神輿は、神霊が社殿から神輿に移り、神輿が氏子や各集落をまわるものです。
京北の山国神社ではこの神事に、明治維新時に活躍した山国隊(農村軍隊)を偲んで、隊を再現し行進します。
つまり、「神輿」と「山国農村隊」が集落を練り歩きます。珍しい行事です。
京都には時代祭がありますが、その行列の先頭を歩くのが、山国隊です(現在は京北の皆さんは時代祭は参加していません)。
なぜ、山国隊が時代祭の先頭を歩くのか。いろいろ理由はありますが、京北・山国隊は平安期から天皇を守る村衆として存在したことにゆかりがあるそうです。
明治維新のとき山国隊は、鳥取藩(私の故郷)のもとに編成され各地で官軍として参戦し幕府軍と戦っています。
現在では、地域を象徴する祭りとして各地から見学に訪れてにぎわっています。
毎年参加して、交流を深めています。

(更新日:2016年10月09日)

京都市会決算委員会 主査として頑張ってます。

「進行いたします」。決算委員会第三分科会の主査として進行役で頑張ってます。

(更新日:2016年10月06日)

原発事故を想定した、放射線測定器が「身近なもの」になっている

各地の運動会に挨拶訪問していた時に、写真の機器を見つけた。

京北第三小学校(弓削)内に設置されている京都府のモニタリングポスト京北測定所です。環境中の放射線・ガンマ線を測定しています。

京都市地域防災計画原子力災害編には、この場所から北へ直ぐの場所はUPZ圏です。しかも、京都市ではこの地域近くで原発事故対応の避難訓練も実施しています。

右京区役所京北支所には京都市の放射線測定機器も設置されています。

京都の原発事故への「危機感」は、日々現実なのだと思います。

けっして忘れられない福島原発事故。

(更新日:2016年10月02日)

活動ニュース257号

活動ニュース257号決算市会始る / 京都市有料ゴミ袋代値下げを求めて市民が請願提出 / 日本共産党を知る会 / 街灯管理京都市へ移管 / 敬老会激励  

(更新日:2016年09月30日)

京都市有料ゴミ袋 値下げ請願 市民団体が提出


本日、市民の皆さんが、京都市の有料ごみ袋代の値下げを求めて、請願書を京都市会事務局へ提出しました(写真)。
署名数は700筆となりました。
市民の皆さんは先日から、市会各会派へ請願への協力要請をし、その結果をもとに本日の提出となったものです。
請願署名の提出には紹介議員が必要ですが、日本共産党京都市議団から私を含めて6名の議員が協力しました。
請願書の理由では、売上代金が貯め込まれていること、ゴミ減量の財源だけではなく、ゴミ袋の売上財源が関係ない事業につぎ込まれていることなどを指摘。
袋代が高すぎるので、引き下げは可能だとして、値下げを求めています。
今後、本会議で委員会付託が行われ、市会くらし環境委員会で審査が行われる予定です。
請願書は後日、市会へ提出の予定です。是非もと値下げを実現したいものです。

(更新日:2016年09月26日)

TPPの問題を考えるシンポ に参加


同志社大学の講義室を会場に開かれた、「TPPの問題を考えるシンポジュウム」に参加しました。主催は「くらしと協同の研究会」。

講師は、元農水大臣の山田正彦氏ほか、3人の著名な教授が講義をしました。

山田氏から、医療、食品、農業、雇用、公共工事などを中心に話がありましたが、内容は公表された資料と掘り下げた研究に基づくもので、新しい問題提起もありました。

例えば「著作権とTPP」「ネットの自由の規制」「ISD条項の事例」 など初めて聞く内容もありました。

国会はTPPが大きな争点となります。TPP承認反対の運動を高める事が大変重要な情勢です。

地方でも頑張ろう。

(更新日:2016年09月24日)

違憲なものは違憲!  安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会 に参加しました

京都弁護士会が主催する、「違憲なものは違憲!  安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会」 に参加しました。

政党からは、日本共産党、民進党、生活の党、社民党、新社会党などの皆さんが連帯挨拶し、市民運動団体のみなさんも挨拶をしました。
私が弁護士会へ送った「集会メッセージ」も、会場配布されたメッセージ集に載せて頂きました。
今日は、あいにくの雨模様でしたが、大勢の皆さんが東山区の円山公園野外音楽堂に集まり、熱気に包まれていました。

安倍内閣は、戦争法強行可決から一年が経過したもとで法の具体化として、南スーダンへ派兵しようとしています。このことに対して、国民の反対運動が広がっています。
今日の集会参加アピールで、安倍内閣が進める自衛隊派兵が、「我が国が果てしない報復戦争に巻き込まれることになりかねない」と厳しく批判しました。

(更新日:2016年09月22日)

大雨、台風による影響を調査し、要望を聞く

京都市会は9月13日(火)から提案議案の各局説明会が始まりました。その後は会派内で議案等の勉強会や市民の皆さんとの意見交換など、決算市会本番となりました。

そんな中、18日から20日にかけて大雨、台風16号が発生しました。私は、ただち右京区各地の危険個所を調査し住民の皆さんに話を聞き取りました。
18日は水尾で「避難指示」が発令、20日は一日中大雨が降り京都市の「緊急速報メール」が発信され右京区等で土砂災害警報もだされるなど、心配な事態でした。
京北住民から、「自宅近くの水路が越水し始めた」と連絡が入り、区役所防災課へ連絡。ただちに職員の皆さんが現地へ駆け付けてもらいました。
右京区の住民のみなさんと各地で話を聞きました。3年前と2年前の豪雨災害で被害が発生したところでは、みなさん災害を警戒していて「なにかあれば連絡します」とのことでした。
今回の大雨は幸い大きな被害発生しませんでしたが、課題が残っている個所もありますので、対応を求めていきたいと思っています。

(更新日:2016年09月22日)

新米の作柄を聞き取り調査しました

右京区京北の農家組合精米所で今年の新米の作柄を聞き取り調査をしました。
この精米所では4000袋を扱うそうです。生育した稲の刈り入れが始まり、次々と運び入れられてきます。
「今年のコメの出来は昨年よりいい」。「今年は冷えた日はす少なく高温が保たれて安定していたのでよかった」と言います。
コメの買い取り価格は、30キロ当たり6000円と昨年より500円高いそうです。
ただ、生産費は30㌔あたり7000円から7500円と高くつき、儲かるものではありません。
農家の皆さんがコメ生産を続けていくための仕組みが必要です。そのためには、価格保証とと所得補償のダブルの制度が必要です。
政府は、所得補償制度さえ廃止しようとしています。政府がTPPを推進すれば農業はいっそう困難な状況にさらされます。
稲の刈り入れは、これから本格化します。
「豊作を喜べる農業を」と願っています。

(更新日:2016年09月19日)