活動日誌・お知らせ

子どもたちが 田植え 体験

暑い、そんな日でした。

今日は京北山国の田んぼで「田植え交流会」が行われ、行ってきました。

農民連と新婦人のコラボによる、生産者・消費者交流会です。

この交流会はいつも、参加者の手作業による直植えです。しかし今年は「どうやって機械で植えるのか見たい」と言う参加者の声で、田植え機による作業も実演され、大人も子供たちも興味津々で見学しました。

その後、歓声のなか冷たい田んぼに入り、稲苗を泥の田に植えていきました。京北の山々と田畑に囲まれ貴重な体験です。

この田んぼで秋には、稲の刈り入れが行われることになり、楽しみです。

私は残念ながら田植えはしませんでしたが、子ども時代の田舎暮らしを思い出しました。

(更新日:2016年05月22日)

京都市有料ごみ袋の問題で住民学習会

今日は、嵯峨野地域で「京都市の有料指定ゴミ袋を考える学習会」が開かれ、講師を務めさせて頂きました。ゴミ問題に関心を持つ女性らから「ぜひ話して欲しい」と依頼を受けて参加したのですが、
「ゴミについてこんなに関心があるのか」と驚くほど、たくさんのご意見を頂き、大盛り上がりでした。参加されたみなさん大変ありがとうございました。

私から京都市が作成した黄色の冊子「新・正しい資源物とごみの分け方、出し方」を皆さんにお渡しして、私が作った資料をもとに学習会を始めました。
私の話の内容は、ごみ袋が有料化となった経緯、その考え方と共に、京都市のごみ袋有料化後の現状、財源の実態や活用の問題などです。また、他都市と比較したごみ袋代金なども話しました。
その後、質問・意見を出して頂きました。参加された皆さんの主な意見は、「有料ごみ袋代金をなぜ積み立てているのか」「積み立てて何に使うのか」「袋代が高いのでは」「ゴミ袋売上金はなんでも活用できるのか」「積み立てていれば市民に還元すべきではないか」などです。また、ごみの出し方やゴミ減量のあり方、リサイクルの大切さなど、たくさんの意見がありました。
一つ一つお答えするとともに、高いゴミ袋代金の値下げを求める取り組みをしたいと、話がありました。

ゴミについて学習と共に環境問題も考える学習会となりました。

(更新日:2016年05月14日)

活動ニュース249号

活動ニュース249号

(更新日:2016年05月14日)

京北ふるさと公社、「京都市外郭団体」の見直しについて 市会の委員会で質疑  外郭団体はずしはやめるべき

5月9日、京都市会経済総務委員会の今年度初委員会が開かれました。
この日は、年度初めての委員会であり、担当理事者の紹介や事業の説明がありました。
西村市議は、行財政局から説明があった「外郭団体のあり方の抜本的な見直し」について質疑をしました。

京都市のさまざまな行政サービスがありますが、市が直接事業にかかわらず、外郭団体を通じて市の事業を推進しています。外郭団体のあり方について市民的にも、「天下りに利用」「市の責任を回避して外郭団体に任せている」など厳しい意見もありました。この問題について、2年前から「外郭団体のあり方について見直し」がすすめられています。
西村市議は本日の委員会で特に、京北ふるさと公社の外郭団体「外し」について質疑をしました。

以下、質疑のやり取りです(あくまでも概要で、詳しくは市会議事録をご覧ください)。

「外郭団体のあり方の抜本的な見直し」について

西村議員 外郭団体の内容について。今日は、外郭団体としての方向が残された団体の方向性が示された。「自律化」の方向の団体が4団体示された。外郭団体は京都市の様々な施策を推進して行政サービスに取り組んできた。「自律化」はどういう考えか。外郭団体はこれまで、蓄積された行政的ノウハウや市民との信頼関係築いてきた。行政サービスの継続性が求められている。「自律化」とはなにか。

答弁 外郭団体の「自律化」する4つの団体について。外郭団体は、市の施策推進のため補完する団体である。市民サービス向上に寄与している。
しかし、近年、公益法人の改革、指定管理制度導入、NPO法人などの高まりにより、外郭団体でなくても事業が出来る団体が増加しているなど、環境が大きく変化している。そして、民間団体にも公益事業の門戸を広く開いている。外郭団体でなくてもやってもらえる。4つの外郭団体は、主要には指定管理業務の事業を担っていただいている。

西村議員 外郭団体でなくても行政サービスができるとの説明だか、それでいいのかと思っている。「外郭団体の自律化」と言われているが、「京北ふるさと公社」は、京都市の施策を推進している団体で、地域にとっても重要な団体だ。京北地域で半ば公務員的なうけとめの団体だ。京北町合併の時、合併計画を推進する団体とも位置づけられた。今後も、京北地域の行政施策の推進のために重要な団体だ。京北問題はさまざまな議論があったが、いずれにしても、今後は、「ふるさと公社」は外郭団体として残すべきだ。受け止めはどうか。

答弁 「ふるさと公社」の自律化にともなっては、行政施策をすすめられないものではないが、今後はふるさと公社の自主性を尊重していく。

西村議員 それがよく分らない。公社の職員は公務をカバーされて、さまざまな公式的な事業に出てきて、公務員的に支えていただいている。重要な役割を担っている。京都市との関係は引き続き深めていかなければならない。自律化で指定管理事業が、これまで公社が担ってきた事業が民間NPOに回る。これまでの事業が入ってこなくなる。公社は運営が厳しくなる。公社のあり方は議論していかなければならない。そういう議論はどうだったのか。

答弁 あり方は有識者と議論して、公社とも協議してきた。

西村議員 それはあたりまえのこと。勝手に出来るわけではない。公社や自治振興会とも協議しているだろうが、京都市から言われれば公社は拒否できない関係がある。協議してきたからそれでいいとは言えない。
事業が厳しくなれば、働いている皆さんの労働関係も変更せざるを得ないこともあるのか。

答弁 この段階で、答弁することではない。万が一事業が取れなかった場合は、その段階で変わるそれにそなえ経営対策は、その時は、事業者が考えていくもの。

西村議員 「資本提携」など財政的な問題で変更されることはあるのか。ふるさと公社と京都市と(資本提携や財政的連携)の関係が変わるこがあるのか。

答弁 それは法人の問題。

西村議員 京北10年をこえて、新たな自立支援計画ができて、新たな支援を進めていく。その関係を更に強めていく必要がある。

答弁 自律化とは、公社と法人としての経営にこれまで本市が強く変わってきた。今後は薄くなる。今後は本市とのかかわりは、自律して行っていただく。本市とのかかわりは変わらない。

西村議員 今後も議論する。

京北ふるさと公社は、11年前に旧京北町が京都市へ合併されたとき、「合併基本計画」を担う団体として、京都市が引き続き運営責任をもつものとして、運営されてきました。京北地域にとっては大切な公社です。経営にも京都市がかかわってきたものです。
しかし、今後は京都市の外郭団体を外し、他のNPOなどでも市の事業が出来るから、京北ふるさと公社は今後は、自律して頑張れとは、なんとも冷たい対応ではないでしょうか。
引き続き議論をしていきます。

(更新日:2016年05月11日)

五月晴れに鮮やかなツツジが各地で満開

昨日は、小雨が降り肌寒い日でしたが、今日はうって変わって五月晴れとなり、歩いていても汗ばむ気候となりました。写真のようにつつじが鮮やかに咲き誇っていました。
宇多野では地域要望署名を持って各お宅を訪問しました。ご近所にある「やまごえ温水施設」のバリアフリー化を求める署名です。協力をお願いしたところ皆さん積極的に応じて頂きました。たくさん集めて京都市へ要望する予定です。

(更新日:2016年04月30日)

みんなの京北 活動ニュース247号

みんなの京北247号

(更新日:2016年04月22日)

「熊本大地震」の救援募金に取り組む

日本共産党市会議員団は本日、四条河原町の街頭で「熊本大地震救援募金」に取り組みました。わずかな時間の募金活動でしたが、大勢の皆さんが募金を応えて頂きました。ありがとうございました。

(更新日:2016年04月21日)

活動ニュース248号

活動ニュース248号

(更新日:2016年04月20日)

「熊本大地震が心配」市民からの声

今朝、知人から連絡がありました。「熊本を中心とした大地震を見てヤキモキしている、生活物資を送りたいが京都市はなにをしている」との話です。みなさんの思いは同じなんですね。

京都市では、熊本市から要請を受け,本日17日(日)朝、・トイレットペーパー10,025ロール ・アルファ化米25,150食 ・備蓄飲料水(500ml)5,760本など物資を積み込んだトラックが出発しました。

また、
京都府DMAT(災害派遣医療チーム,京都第一赤十字病院が統括)第2陣(計8隊)に京都市立病院1隊5名(医師1名,看護師2名,事務方2名)が参加,熊本に向けて出発。

消防庁からの緊急消防援助隊の出動要請を受け,京都市消防局航空隊(へリ1機)が熊本市に向け出動。上下水道局の給 水車2台(その他,先導車1台,トラック1台)と職員12名を熊本市に派遣など、対応しています。

写真は本日午前、宇多野地域で大河原としたか参議院選京都選挙区予定候補、島田けい子京都府議らと「議会報告懇談会」に参加したものです。
私から、京都市政の問題や防災対策などお話ししました。

(更新日:2016年04月17日)

通学路に、「通学路表示」「白線」を設置し安全対策すすむ

4月は新入生を迎えて新学期が始まりました。
写真の場所(右京区梅津小学校北へ70㍍の東西道路)に新しく、「通学路標識」と「白線引き」がされ安全対策がすすみました。

近所の知り合いから「家の前の通学道路が狭いのに、自動車が速度を上げて走り危険」と、改善を求める意見が寄せられました。直ちに土木事務所に申し入れをしました。
知人宅に「安全推進協議会」から「通学路標識」が届けられ電柱に設置。また、土木事務所で「白線引き」をしました。

写真のように、通学路を示し注意を促す道路となりました。

運転者は、子どもたち、通行者のため安全運転に心かけて欲しいものです。

(更新日:2016年04月13日)