活動日誌・お知らせ

北梅津学区敬老福祉ふれあいまつり 来賓あいさつ


私の地元、北梅津学区の「敬老福祉ふれあいまつり」(敬老会)が開かれ来賓挨拶をさせて頂きました。

今日は、あいにくの小雨模様でしたが、会場の体育館いっぱいに敬老の日を迎えた皆さんが参加され、ステージの出し物、屋外での出店を楽しみました。

私は、「高齢化社会のなかで、皆さんを支える介護や医療制度がもっと良くなるよう取り組みます」と挨拶しました。

皆さんお元気で。

(更新日:2018年09月09日)

台風21号災害で京都市に申し入れ

日本共産党京都市会議員団は本日(9月7日)、台風21号の被害について寄せられた市民の声をもとに、緊急的に必要な要望について、京都市に申し入れました。
申し入れの本文は、下記のとおりです。

京都市長 門川 大作 様

日本共産党京都市会議員団

 台風21号及び北海道胆振東部地震で亡くなられた方々に、哀悼の意を表するとともに、被害を受けたみなさんに、心からお見舞いを申し上げます。

 台風21号は、最大瞬間風速39.4㍍を記録するなど、戦後最大級の暴風となり、市内でも広範囲にわたる停電や倒木、住宅の損壊や事業所、農林業、文化財にも甚大な被害をもたらしました。

 日本共産党市会議員団が、被害状況の把握をすすめるなかで、深刻な実態が次々と明らかになってきました。そして被災されたみなさんから、生活と生業の再建に向けて切実な声が寄せられています。

 すべての被災者や被災施設等を対象にした救援と生活再建の支援にむけ、以下の対策が緊急に必要と考えます。検討のうえ早急に具体化されるよう申し入れるものです。

      記

1 「京都市被災者住宅再建等支援制度」の適用を早急に決定し、活用できる被災者支援制度について、わかりやすく市民に広報すること。

2 屋根・壁の被害に対して、ブルーシートの貸し出しを行うこと。

3 被災調査を行い、被害実態を把握すること。罹災証明書の必要性を広く広報し、速やかに発行すること。

4 災害ごみの収集・処理を無料で実施すること。

5 通行止めとなっている国道、府道、市道等の開通を急ぐとともに、市民生活に支障が起こらないように倒木処理をすみやかに行うこと。

6 農業、林業被害の全容把握を急ぎ、農業施設に対する災害復旧の補助率を高めること。動物防護柵(電気柵等)の復旧・修理にも支援策を講じること。

7 中小企業対象の相談窓口開設や緊急融資制度の周知をはかること。中小零細企業や個々の商店の被害に対し、制度融資にとどまらない緊急の財政支援を行うこと。

8 関西電力に対して、一刻も早い停電の復旧を申し入れること。停電の現況、復旧の目途などの情報をきめ細かく把握し、周知すること。

9 社寺等の重要文化財や未指定文化財などの被害に対し、復旧や保全に対する支援策を講じること。

10 災害救助法、被災者生活再建支援法の適用申請など、被災者支援のためのあらゆる法と制度の活用を国や府に申し入れること。
                            以上

(更新日:2018年09月07日)

突風台風21号 右京区各地に影響

台風21号は、強風による爪痕を右京区各地に残しました。

この突風は、立っているのも困難で、恐怖すら感じました。

嵐山渡月橋の木製欄干が倒れ、各地で停電、信号機は消え、家屋が壊れ、道路は散乱状態。

強風が弱まった時間から共産党事務所や携帯電話に次々と連絡が入り、現地対応しました。

復旧と防災の対応に取り組みます。

(更新日:2018年09月04日)

高雄ふれあいまつり(敬老会)を訪問


9月に入り、右京区では各地で敬老会や運動会が催されます。

今日は高雄学区で「高雄ふれあいまつり」が開かれました。
高雄小学校体育館で開会式が行われ、学校内では木工づくり、食べ物などのブースが並び、参加者が交流していました。

私も開会式や各ブースを訪れ、関係者の皆さんと挨拶し敬老会を激励しました。

みなさんこれからもお元気で。

(更新日:2018年09月02日)

京都市防災訓練に参加

9月1日(土曜日)午前8時30分から京都市総合防災訓練が開かれ、参加して関係者を激励しました。
今年度の訓練では,樫原水尾断層を震源とする直下型地震(M6.6,震度6強)を想定して訓練。
今年は私の地元右京区の太秦小学校、桂川運動公園での訓練に加え、梅津学区の福祉施設を会場とした「福祉避難所運営訓練」も実施されました。
また、右京区京北・周山中学校においては,地震による崩土により道路が寸断された際の物資搬送や北桑田高校森林リサーチ科によりドローンを用いた状況確認などの対応訓練を実施されました。

私は、桂川河川敷グラウンド、梅津富士園、太秦小学校の各会場に参加しました。
富士園では午前10時20分ころから、関係者が集合して「福祉避難所」の開設と運営を開始。区役所担当者の説明のもと、実際の訓練を行いました。
太秦小学校の体育館では、一般避難所開設の訓練が実施されていました。
参加した住民や関係者は、真剣な表情で取り組んでいました。
近年は、地震や台風など災害が頻発していることから、このような訓練が大切となっています。

(更新日:2018年09月01日)

8月23日~24日 台風20号の猛威 被害の調査と対策に走り回る

23日~24日にかけて猛威を振るった台風20号は、私が担当する地域の各地に大きな被害をもたらしました。

ただちに、被害の調査と聞き取り、関係行政機関に対応を求めて走り回っています。

今回の台風は、被害住民が「一度に大量の雨が集中して降ったので被害が大きい」と言うように、大風や豪雨に弱い点が目立っています。

土砂が大量に家屋に流れ入り、命拾いをした方や、老人ホームの建物被害で、関係者へお見舞いをしました。
「被害の復旧に行政支援をしてほしい」など要望がありました。

災害復旧と防災対策が高まるようにすべきです。

(更新日:2018年08月26日)

京都市敬老乗車証制度 「改悪反対」署名提出


敬老乗車証を守ろう連絡会のみなさんが京都市に対して本日、第13次の署名提出をしました。署名は合わせて40620筆となりました。
私は、署名提出に先立つ集会で、党議員団を代表してあいさつをしました。

この制度について京都市は、市の財政負担が大きいとの理由で、現在の応能負担から応益負担に変更を決めています。利用料が増える皆さんが多くなります。

ただし、何時から制度を変更するか、市は時期は「検討中」としてきました。
そして、市は財政負担の高まりを「市民に理解をしてもらう」と、市民アンケート実施、広報の強化をしながら、制度変更の期を狙ってきました。

しかし、「負担増には反対」「税金の使い方を変えて制度を守れ」「高齢者の生活を守れ」との市民運動が高まり、市は変更の結論を出した審議会から5年間、変更が出来ないでいます。

今日の署名提出・交渉でもも参加者から「あきらめて制度を守ってほしい」「負担を増やすより敬老乗車証が使えない地域にも使えるようにして欲しい」など意見が上がりました。

市民は、市長が改悪を断念するまで頑張る決意です。

(更新日:2018年08月21日)

京北夏祭り


今年も京北夏祭りに参加しました。今年は倉林あき子参議院議員の秘書さんと参加しました。

あいにくの雨で、人数も出店も少ない祭りとなりました。それでも、太鼓あり出店ありで楽しい祭りでした。

ただ気になるのは、祭りが、行政的色合いが濃い行事のせいか、挨拶は、市長から教育長まで挨拶。そして、学校統廃合の担当者まで会場紹介する始末。それぞれが「学校統廃合」の合唱でしした。なんとなく違和感を感じた住民が多かったと思います。課題は山積み、異議ある住民は多いのに・・・

私は、会場内で多くの皆さんから声をかけて頂きました。

(更新日:2018年08月16日)

京都府土木事務所  林務事務所へ 災害復旧を強く要望


右京区京北では、各地で土砂崩れ、河川護岸の壊れ等が発生しています。
8月13日(月)、京都府林務事務所と京都府土木事務所へ、「7月豪雨災害」の復旧対策で要望をしました。

行政の支援制度があるが、被害を受けた方の要望に充分叶うものは少ない。
自己負担が大きいとか、復旧に不充分であったり。「なんとかならないか」と苦情を言われます。
この日も、被害を受けた皆さんの意見を担当者に届けました。

早い復旧を願っています。

(更新日:2018年08月14日)

活動ニュース296号

活動ニュース296号

(更新日:2018年08月14日)

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