活動日誌・お知らせ

地元、梅津学区の敬老会へ来賓出席しお祝いしました

今日は夕方、地元の梅津学区敬老会が開かれ、来賓出席しました。
敬老会は、大勢の皆さんが参加して、梅津小学校体育館でひらかれ、その後はグランドで出店が出されて、食べ物、出し物などを楽しみました。私もたくさんの皆さんと親しく交流しました。
写真は、グランドで参加者と懇談。皆さん、ビールと枝豆を食べながら上機嫌でした(私は後の行事で飲めませんでした)。

(更新日:2016年09月17日)

活動ニュース256号

活動ニュース256号決算議会始まる/宇多野で「止まれ」白線引き直し/建労組合挨拶/北梅津学区敬老会挨拶

(更新日:2016年09月16日)

北梅津学区の敬老福祉ふれあいまつり挨拶

右京区の北梅津学区・敬老福祉ふれあいまつりに来賓出席し、地元の京都市会議員として紹介を受け挨拶をしました。主催したのは自治連合会と社会福祉協議会で、地元の大勢の皆さんが催しを支え地域挙げての敬老会となりました。
私の挨拶で、平均寿命が男性が81歳女性が87歳となり世界の中でも高くなっていること、これにふさわしい社会を築く必要があること。そして、70年前の日本の平均寿命が男性が50歳、女性が54歳で、「困難な時代は長寿ではなかった」と話し、長寿には「平和が一番」と話しをさせて頂きました。
秋は毎週、敬老会や運動会が各地で開かれ忙しくなります。

(更新日:2016年09月11日)

文化庁の京都移転「第2回移転協議会」報告を受けて 京都市会経済総務委員会の質疑

■文化庁移転実証実験と協議会開催結果について。西村市議質疑(概略。正確には京都市会議事録をご覧ください)

◎西村市議
 文化庁移転協議会の報告があった。概要のポイントのなかに「国民の理解を得ながら」と強調している。国民の文化芸術の振興は民間が取り組んでいる。市民的合意や国民の合意が大切だ。実は先週9月2日に「文化芸術推進フォーラム」という団体が「文化庁移転についての声明」を出した。この声明では「文化庁の全面的な移転に向けた概要が「文化庁移転協議会」から発表されたが、実演芸術、映画、美術など文化芸術のかなりの活動が東京で行 われ、文化芸術関係の全国組織も東京に居を構えている。文化行政が全面的に 京都に移転することで、文化芸術に関わる生きた情報収集や現状把握の能力が 低下し、政策への反映が弱まり行政機能の低下を招くことを危惧し、これまで 懸念を表明してきた。 さらに、新たな文化行政の展開のためには、他省庁との連携、国会対応、国際 関係が政策立案機能にとって重要な核となるが、文化庁が東京から離れること によって起こる機能劣化が想定される。文化芸術活動に対応した機能および著 作権行政を含む政策立案機能はこれまでどおり残すべきである。 そもそも一国の中央省庁が地域的に分離されている国はどの位あるのだろうか。 このデメリットを含めた分析を行うことなく移転を進めることは、取り返しの つかない結果を招きかねない」と手厳しい指摘されている。この団体は国内多数の文化芸術の団体で構成されている。いわば国内有数の文化芸術団体の合意も市民的合意もないなかで推進ということにならないか。市長も知事も参加している。主体的に推進している者として、国民の理解が得られていない点はどうか。
→担当者答弁
 文化庁全面的移転は、市民の理解とともに国民の理解が必要と受け止めている。課題は、国会対応、他の省庁との協議は最低限東京に残す部分はある。文化庁を単に右から左移すものではない。重要なのはどのように文化行政を推進しいくのか。地元としてどう協力していくのか大きな課題もある。東京に関係団体がある、東京から移転しいくことは大きな不安があることは事実であろうと思っている。移転協議会では、そういう懸念も踏まえて、日本の全体の文化を発展していくため、更に進化させていく。国民全体にメリットがある。我々も協議会に入っている。われわれも協議会へ反映していく。なによりも先行実施して、日本全体がよくなるものと推進している。

◎西村市議
 民間団体との協議はどこまで進んでいるか。実務の点検だけではなく、国内全体の文化芸術をどのように発展させていくのか議論は必要だ。いま報告があった「実証実験」は単なる業務的問題への対応だ。そうではなく、日本全体の文化芸術の推進・発展の視点はどう踏まえているか。そのためにも、国内の文化芸術団体との連携が大きい。京都市長の参加する「文化庁移転協議会」では、こういう議論がされているのか。
→担当者答弁
 移転協議会のなかで直接議論はない。大枠が示されたので、これから文化庁の概算要求、具体的中身を肉付けしていく。より充実した内容で取りまとめていく。実証実験を踏まえて京都移転をどうしていくのか、各団体、政党、国会対応など東京機能も検討していく。

◎西村市議
 国内の各団体が懸念を表明しているのであれば、積極的に答えていく必要がある。この団体はこういうことも言っている。「これまでの少ない文化庁予算のなか、移転に伴う経費、そして新・文化 庁での新たな文化行政に必要な機能強化に向け、それに伴う予算措置が確実に 行われ、継続するものか、深い懸念を表明する。今日まで、文化芸術関係者へ の意見聴取の機会は設けられず、今回の移転概要を見る限り、地方創生の観点 からの議論が先行し、文化振興の観点からの検討が欠落している」と厳しい意見だ。報告の協議会のなかでも協議すべき。文化芸術団体との話し合いと連携強化に積極的役割を果たすべき。
→担当者答弁
 ご指摘のように文化庁の予算は大きく伸びていない。フランスを筆頭に先進国の文化関係の予算に比べて低い。地方創生が先行しているとの指摘あったが、新たな発展につながっていくことが目標。文化行政全体につなげていく。これが概要の根底にある。民各団体と連携できるようしていきたい。

◎西村市議
 国民全体への文化芸術への発展に繋げるべき。少し話は離れるが、京都の文化行政を発展させていこうとされているが、今の京都市の文化芸術にも影響する問題。昨年は京都市美術館再整備の議論してきた。くらし環境委員会でした問題は美術館再整備で、これまで利用してきた芸術団体から「展示場確保について請願」が出され、全会派一致で採択されたことがある。あのとき、問題としたのは京都市の文化芸術を支えている団体との連携を大切にすることだった。この文化庁移転の問題でも同じことが言える。文化芸術団体との良好な連携のない移転は禍根を残すことを指摘する。
→担当者答弁
 文化庁移転を契機に文化振興の観点で進めていく。地方創生としてどうかかわっていくのか。文化庁の移転を契機に進めたい。

◎西村市議
 文化庁の移転に係わる予算はどうなるのか。あまりにも大きな負担となれば「それは出来ないと言えるのか」、どう考えているか。
→担当者答弁
 土地提供、応分負担と言っている。施設規模も固まっていない。全体の事業規模もない。京都市側が負担する資料はない。

◎西村市議
 よくわからない話。市民負担がどれくらいになるか、わからない。費用が多大となれば市財政にも影響していく。早急に明らかにすべき。

(更新日:2016年09月08日)

市民の足を守る連絡会 会議に参加

今日は午後、市民団体の皆さんが取り組んでいる「京都市敬老乗車証制度改悪反対署名」の提出に立ち会いました。きょう提出した署名数は4002筆で合わせて28314筆に達しました。京都市担当者から「制度を維持するため引き続き検討作業を進めている」と説明がありましたが、具体的検討内容の説明はしませんでした。参加した皆さんから「制度は今のまま残してほしい」「社会活動参加のため大切な乗車証なので負担は増やさないでほしい」など意見が上がりました。
京都市との交渉の前に集会とパレードも行われました。引き続き運動を強化することが確認されました。

夜は、「市民の足を守る連絡会」の会議に参加しました。
この団体は、市内の公共交通の充実を求めて市民運動を進めている各団体の集まりです。今日は各地域の交通問題の内容と運動が紹介されました。
私からは、右京区で実現した市バス均一区間外運賃の廃止に伴う影響と京北への民間バスへの敬老乗車証適用の要望についてお話しました。
各地の運動を活かして行きながら、今年はこの団体の活動が20周年になりました。記念企画に取り組む計画も確認されました。

(更新日:2016年09月06日)

建築職人さんの組合で挨拶

建築職人の組合の集まりがあり、ご挨拶をしました。
今日の集まりは、「組合員を増やそう」と言う取組で多くのみなさんが参加し決意を新たにしていました。
私からは挨拶で「みなさんの取り組みが、まちの匠を活かしたリフォーム助成制度、住宅耐震化リフォームなど実現してきた。さらに充実させたい」「今後は公共工事で賃金を高める対策にも取り組んでいきたい」と話しました。また、戦争法の具体が進み、南スーダンに自衛隊を派兵させることになった。日本防衛ではなく戦争する国になろうとしている。国民と連帯して憲法を守ろうと訴えました。

(更新日:2016年09月04日)

たくさんの市民が参加して 京都市総合防災訓練実施 

防災訓練は、下京区の梅小路公園会場を中心に5会場で行われ、各地の住民が参加しまた。今年は災害時のペットと避難する訓練が初めて行われたのを初め、妊婦避難訓練、消火訓練、救助訓練、救出・応急訓練なども行われました。
自衛隊や警察、赤十字、NTT、大阪ガスなどとの連携訓練も実施されました。
いざという時の日頃の訓練が大切です。

(更新日:2016年09月03日)

日本共産党市議団 介護懇談会

日本共産党京都市議団は本日、ハートピアを会場にして「安心できる介護制度」と題して介護懇談会を開きました。懇談会には100名が参加しました。
介護事業の国の制度変更に伴い、京都市は2017年より新しい総合介護事業へ移行する計画です。この変更でさまざまな不安や課題が浮かび上がっています。
日本共産党市議団では「介護予防・日常生活支援総合事業に関するアンケート」(主に事業者向け)と「介護保険制度の改善を求めるアンケート」(主に市民向け)を実施しました。
これらの取り組みに基づいて、介護懇談会を開いてものです。
まず、民医連から「介護保険の今とこれから  国の狙い」と題して今後の課題を話しました。その後党市議団から「アンケートの取り組みなど報告しました」。
参加者から、ヘルパー事業者や介護現場で働く方などからご意見が出されました。「社会で支え合う」とかいわれるが、介護を受ける方、介護を提供する事業者も国の制度改悪で大変になっている実態が出されました。
今日の取り組みを9月議会等に生かす計画です。

(更新日:2016年09月02日)

やまごえ温水プール 屋上まで通じる階段へ「手すり」設置されました

北部クリーンセンター関連施設・やまごえ温水プールの屋上グランドに通じる階段に、手すりが設置されました。
 このグランドを利用される皆さんから、「屋上グランドへの上り下りが大変なので手すりを付けてほしい」と要望書が届けられています。
写真のようにグランドに行くには急階段を利用するため、昇降は高齢者には少し大変です。
そのため関係者に京都市まで来ていただいて、施設管理の担当者に直接要望書を渡すなど、ご一緒に取り組んできました。
結果、8月に階段に手すりが取り付けられました。みなさん大変喜んでいます。

(更新日:2016年09月01日)

活動ニュース255号

活動ニュース255号「戦争法具体化許すな。朝宣伝」/政務活動費領収書・ネット公開始まる/市会経済総務委員会行政視察、川崎市、横浜市、東京都、墨田区/常盤で道路・側溝改善工事完了。

(更新日:2016年08月31日)