活動日誌・お知らせ

白線を引きなおして 交差点の安全対策

交差点の「止まれ」の白線が引き直されて、交通安全対策がおこなわれました。
場所は、京福電鉄「鳴滝駅」北側の交差点です。朝夕は通勤などに自転車、自動車、バイク、歩行者が多く通行するところです。
いつも利用している近所の方から「白線が消えて危ない」「早く引き直してほしい」と要望が寄せられました。
西村市議は京都市建設局西部土木事務所に対応を要請。土木事務所から右京警察へ白線引き直しの要請がされて実現したものです。

(更新日:2016年08月20日)

JR太秦駅頭・定例宣伝

お盆前の定例朝宣伝。今朝はJR太秦駅です。
お盆前で人の流れは少ないと思ったのですが、普段通りの流れです。散歩の人、犬を連れた人、知り合いの通勤者といつもの通り挨拶を交わして宣伝です。
今朝は、終戦から71年目の危険な動きや年金損失、市政問題、地域の取り組みなど訴えました。
オリンピックで日本選手の活躍に励まされて、「企業戦士」も凛々しい。

(更新日:2016年08月12日)

活動ニュース254号(8月14日付)

活動ニュース254号・8月14日付「平和のための戦争展」見学/定例宣伝・梅津段町/組合大会挨拶/弁護士会・安保法制シンポ/バス停改善交渉/有料ゴミ袋問題懇談

(更新日:2016年08月12日)

バス停の改善を交通局へ要望

地域から「バス停をよくしてほしい」と要望があり、本日、島田けい子府議と、京都市交通局へ申し入れました。
場所は、宇多野ユースホステル前バス停です。道路の角にバス停標識が立っていますが、上屋もベンチも備えてなく、待っているお客さんにとっては大変です。
この日は「道路の安全、バス待ち環境の充実を」求めました。
住民やユースホステル利用者などのため整備が求められます。

(更新日:2016年08月09日)

長崎原爆投下から71年・・・ 「平和を願い」朝宣伝

今日も暑い朝です。
8月9日は、長崎へ原爆投下されて71年目です。先ほど、島田けい子京都府議、梅津後援会皆さんと平和を誓って朝宣伝をしました。
特に強調したのは、安倍内閣が戦争法後最初の自衛隊の「駆け付け警護」を今年11月実施する話です。
自衛隊員を、他国兵士等のため、離れた場所まで行き、武器行使も可能な活動をするもの。任務遂行のため武器行使を初めて可能にします。
場所はアフリカ・南スーダンの紛争地。政府軍と反政府軍の戦闘で300人前後の犠牲者が出ているところです。
「日本の若者を戦争に送るな。殺し殺される国にするな」「憲法と平和な日本を守ろう」と訴えました。
そして、長崎原爆投下の日なので、核兵器廃絶と平和を願って訴えました。

(更新日:2016年08月09日)

労働組合(JMITU)の定期大会に連帯挨拶

JMITU京滋地方本部第49回定期大会へ来賓出席し、連帯の挨拶をさせて頂きました。この組合は金属・製造・情報・通信関係の企業員組合です。
大会に朝から代議員が集まり、まず組合の委員長が開会挨拶。その後、来賓が挨拶しました。
私から参議院選挙の結果報告と安倍政権の「改憲」の動きを批判。戦争法廃止や立憲主義を回復させようと呼びかけました。また、京都市内の雇用や中小企業支援について報告しました。

(更新日:2016年08月07日)

各地で夏祭り

本日夕方。京都二条城内で「京の七夕」開会式典があり来賓出席しました。今年で7年目になり76万人が参加するそうです。

その後は、右京区葛野で「葛野学区夏祭り」があり参加しました。自治連合会長さんとは日頃お世話になっている挨拶を交わし、消防団長には京都市総合査閲参加の労をねぎらいました。
また、歌が上手い知人にも会いましたが、カラオケ大会は終わっていて、歌が聞けず残念でした。

今年も各地の夏祭りがあり忙しくなります。

(更新日:2016年08月06日)

地域の声 危険な狭い「交差点の安全対策を」

写真は、御室・嵐電妙心寺駅を南に坂道を下ったところです。
狭い交差点にもかかわらず、自動車、バイク、自転車、歩行者が通る生活道路となっていますが、大変危険な個所となっています。
近所の皆さんから「接触事故も起きている」「一旦停止せず走り抜けて危ない」など改善を求める声が上がっています。そのため、現地調査をし右京警察署へ住民・自治会役員と交渉し要望書も届けました。
その結果7月、交差点に危険を知らせる看板が設置されました。要望した「一旦停止」の交通規制はできていませんが改善されました。
事故が起こらないよう引き続き対応していきます。

(更新日:2016年08月06日)

平和のための戦争展

今日は、北区衣笠にある立命館大学・国際平和ミュージアムで開かれている、「平和のための戦争展」を見学しました。
昨年9月、国会で戦争法が強硬されましたが、この「戦争展」を見て、改めて戦争の悲惨さを思い起こすものとなりました。
◎沖縄糸満で行われた遺骨発掘写真に遺骨が写っていて「肌寒くなり」ます。
◎平和遺族会のノボリ前で写真を撮った男性の父親はフィリピンで戦死しています。残されたのは2人の子供と妻です。遠い日本の家族に送ったハガキも展示されています。戦争の悲惨さを強烈に写しています。
◎銃弾が貫通し穴が空いたとされる鉄兜が痛ましい。

この平和ミュージアムを訪れた子どもたちに紙芝居で戦争を語るコーナー、戦争法の危険を語るコーナー、各地で実施されている戦争展の資料など展示されています。
「皇国」の名のもとに日本軍がアジア諸国でなにをしてきたのか。理解できる「戦争展」です。決して、「遠い昔の出来事」と思えない現実味を帯びていて恐ろしく感じてしまいました。

(更新日:2016年08月05日)

京都市のゴミ対策について、市民と懇談

庁舎内会議室で京都市のゴミ対策について、市民の皆さんと懇談しました。
京都市は有料ゴミ袋制度を導入して売上金を積み立てて活用していますが、皆さんは、「袋代が高い」「代金を引き下げてもゴミは増えないので引き下げを」など言います。
参加した皆さんに、制度と現状について説明し意見交換し、引き下げを求めて市民との共同を広げることなど話し合いました。

(更新日:2016年08月04日)