活動日誌・お知らせ

活動ニュース294号

活動ニュース294号

(更新日:2018年07月21日)

7月大雨災害 党市議団が京都市へ申し入れ


京都市 門川大作  様

日本共産党京都市議団

平成30年7月豪雨により、京都を含めて各地に甚大な被害が広がりました。亡くなられた方に心よりお悔やみを申し上げるとともに、被災されたみなさまにお見舞いを申し上げます。
 本市においても、住宅一部破損7棟・床上浸水5軒など建物被害が32件、道路被害による路肩崩壊など通行規制8件、農林水産等被害170件などの被害が発生し、避難所の開設は全行政区・最大避難者数2306人(7月18日14時現在)におよぶなど、大きな影響が出ました。
 日本共産党市会議員団は豪雨に際し、議員が各被災現場を調査するとともに避難所を訪問するなど、各行政区の状況を把握に努めてきました。また、13日には議員団として集中的に、伏見区小栗栖、左京区八瀬、右京区京北等の現地調査に入り、現地の方や被災された方のお話を直接にうかがいました。
 党議員団は、調査をふまえ、以下の点を緊急に要望し、市長・市当局に対応を求めるものです。

   記

一、被害の実態をつかみ、被災者の救援・支援に全力をあげること。
一、京都市被災者住宅再建支援制度を被災者に個別に周知し、相談にのること。
一、道路のすみやかな復旧を図り、砂防堰堤の復旧などは京都府と協力して対応すること。
一、農林水産業、商工業、観光業などの被害の全容把握を行い、支援を具体化すること。
一、二次災害を防ぐため、土砂崩れ危険個所、堤防・護岸、道路の緊急点検と応急対策を行うこと。
一、避難所開設・運営について自主防災会や学校に全面的な聞き取り調査を実施し、検証の上、教訓を明らかにして住民の避難対策について以下の点にとりくむこと。
 ・避難所運営機材の充実や行政的支援の抜本的改善を図ること。
 ・備蓄計画を充実すること。
 ・避難所開設、運営にかかる地元負担を軽減すること。
 ・エアコン設置など暑さ・寒さ対策、トイレの洋式化、テレビ設置、簡易ベッドの配備など、指定避難所の抜本
  改善をはかること。
 ・土砂災害・水害時の要配慮者の避難所確保等、避難のあり方を検討すること。
 ・「土砂災害警戒区域内」、「立退き避難が必要な区域」内にある指定避難所については場所を別に確保す
  るなど、安全確保について検討すること。
一、緊急性に鑑み、必要な財政出動を行うこと。
              以上

(更新日:2018年07月19日)

新しい議員活動ニュース(カラー版)が出来ました


西村善美・市会議員の活動を広くお知らせしようと、「議員活動ニュース」(カラー版)が出来上がりました。
右京区限定版です。

内容は、議会で西村議員が取り上げてきた重要政策や地域のトピックスなどです。
ご覧いただければ、一読で議員の特色がご理解できるように編集しました。

是非、お読みください。

(更新日:2018年07月18日)

大雨被害について、京都府土木事務所と京北山間土木事務所に要望しました

7月5日から降り続いた大雨の影響で被害が発生した箇所の復旧対策について7月17日、京都府土木事務所と京北山間土木事務所に対して要望しました。

復旧を求めた個所は、灰屋川砂防ダム早期復旧、灰屋公民館被害対策、六ケ畔土砂流入復旧、中江地区水路土砂流入対策などです。

いずれも、地域の漁業や農業などに影響する課題となっています。早期に対応を求めました。

(更新日:2018年07月18日)

大雨災害の調査

7月5日から7日にかけて降り続いた大雨は、右京区の各地に被害を及ぼしました。
14日も京北地域を地元の方と調査に行きました。

特に、灰屋地区の砂防ダムの決壊箇所や山国の河川を埋めた土砂の状況など見ました。
鮎の生育にも大変悪影響を及ぼします。

また、田圃の水路にも土砂が流出している個所が多くありました。これは、今後の田畑の水確保に影響するもの。

いずれも、京都市や京都府へ改善を求めていきます。

(更新日:2018年07月14日)

京都市会 産業交通水道委員会 他都市視察(7月11日から13日)


7月11日 岡山市 小規模・中小企業振興条例にもとづく振興対策について
■ 岡山市の条例の経過は、地元経済同友会から要望書が提出されたことで、制定されたそうです。実際に条例そのものが提案されているとのことで、並々ならぬ力の入れようです。
同市の条例の特色は、金融機関や大学、学校にも役割が書かれ、協力を求めていることでしょうか。条例制定され、さまざまな施策が実施されています。

■岡山県 直交集成板(clt)の普及促進・PR活動について   
 岡山県の木材利用促進指針のもと、CLT板普及促進は、実際にこの板(実際は柱ともいえる集積版です)を利用した事業者の施設で説明を聞きました。
この集積版は、同県の真庭市で製造しています。岡山県が普及促進をして、保育園、図書館ほか、ベンチやテーブルにも活用しています。
県産ひのきょ活用しています。自然性、風合い、など素晴らしく、視察した施設のデザイン性もよいものでした。

7月12日 インバウンド、maieの取組み   地下鉄ĪCカードの取組み
■福岡市のインバウンドは、5年間で約4倍に急成長しています。京都市とちがうのは、クルーズ船の寄港が急増していること。国際会議は政令市1番そうです。
インバウンド、観光の活性化を地域経済に好影響をおよぼそうと、「ストレス フリー観光」とか、「キャッシュレスフクオカ」など多彩なとりくみを実施しています。

■福岡市地下鉄のĪCカードについて調査しました。福岡市では市バスがありません。そのせいか、市内市バスと地下鉄との連携を強化しながら交通を活性化するとの組に力を入れています。
「はやかけん」と称したĪCカードは、利便性を高めて市民に好評で、利用が高まっています。
ただ、外国観光者は、利用者が増えているが、出国等で払い戻しもあり課題となっています。
地下鉄と民間バスと連携した、1日乗車けがありますが、これは、なんと外国人のみが使えるもの。市民は使えません。
1日乗車券は、ĪCガードの課題解消のためか。市民に利用できるように質問してみました。

7月13日 熊本市南部浄化センターで下水汚泥固形燃料化施設を見学。
■下水固形燃料化施設は、工場そのものを見学しました。大変参考になりました。

(更新日:2018年07月14日)

活動ニュース293号

活動ニュース293号

(更新日:2018年07月14日)

日吉ダム放流により桂川が増水


日吉ダムは通常の6倍の水量を放流中。
下流の桂川が増水しています。

その中、地元の避難所と消防団を激励。

右京区梅津では、桂川の増水で住宅街への流水を阻止するため、梅津樋門の操作準備中をしていました。

ここは、避難所のすぐ側です。

何事もなく、万全な対応を求めたい。

(更新日:2018年07月06日)

大雨災害で「特別警報」発令

7月5日早朝に京都市右京区京北に避難準備警報が出されました。
昼ころから、右京区内の被害調査と避難所を激励にまわりました。

降り始めの5日午前零時から22時間の降水利用は京北で283mmと観測史上最大規模となりました。
京北では、各地の道路が通行止めとなり、住民生活に影響が出ています。

避難所には、近くの方々が避難。自治会、社協などが対応しています。
消防団は、消防車両などで災害警戒にあたり、走り回っています。

黒田から山国、周山、細野などの避難所と共に、梅津、北梅津、嵯峨野、葛野、高雄の各避難所を激励に行きました。
避難者は不安な様子。避難所を設営している皆さんと避難者に声をかけて激励と要望を聞きました。

6日午後4時ころには桂川の上流の日吉ダムが放流が開始され、桂川が増水しています。
そのため、梅津では土木事務所職員によって、排水樋門の開栓準備もされていました。

嵐山付近は、既に一部道路が冠水し、住民によって土嚢が積まれてありました。
大変心配される事態です。

(更新日:2018年07月06日)

大阪北部地震の被害調査を伏見区でしました

今日は伏見区淀美豆町に市議団で、大阪北部地震の被害調査に行きました。

何も変わらない様に見える大きな家でも、地震で大屋根の瓦がウェーブ状にねじ曲がっていました。
ビニールシートは、自前で掛けたモノ。

別のお宅では、「京都市が来たが、ブロック塀の被害だけを見て帰ってしまった。屋根の被害を訴えると聞く様子はなかった」と話していました。
「地震で屋根が傷んで雨漏りがしてる。なんとかならないか」「京都市に連絡したが、どうにもならない」と言われた。
など、次々に被害の様子を訴えていました。

この日党市議団は三班に分かれて現地調査に入りました。

そして、住民の要望を取りまとめて、京都市に対して、党市議団として第二次の被害対策の申し入れをします。

(更新日:2018年07月02日)

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