活動日誌・お知らせ

定例市議会も終わり市長選にむかって本格的に

写真は中村和雄さんと市民の皆さんが街頭で市民アピールしている様子です。

◎市議会は12日に閉会しました。市議団の「声明」は右のアドレスをクリックしてご覧下さい→http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2011/12/11.html

◎議会が終わって早々報道されたのは、京都市が運営している中小企業支援センターで行っている「金融・経営相談」の業を、民間の団体に移管することが発表されました。行政責任の放棄です。このことは議会にも市民にも事前に発表されていません。経営団体と市長との懇談の場でいきなり「合意」したそうです。今の市長の独断専行のやり方がまたまた発揮されました。市民の批判は免れません。

◎昨夜は京北で住民と懇談しました。高齢化と人口の減少が急速に進んでいる地域です。どうしていけばいいのか。仕事があり、若い世帯も高齢者も安心して住める地域を築こう。これからの産業は何が求められているのか。さまざまな課題を抱える京北で、市長選挙を大きな転換期にしたいとの意欲が起こっています。

◎寒くなりましたが、私は自転車を修理して走り回っています。自転車店、八百屋さん、和菓子屋さんなど御商売の方にも話を聞きますが、全く景気良い話は聞きません。そういえば先日ある授賞式で挨拶した経営者は「伝統産業はきびしいなんてもんやありませんなぁ。京都市にはしっかりやってほらわなあきませんょ」と言っていました。京都市は地域経済を支えるすべての業者にしっかりと応援することが必要です。

(更新日:2011年12月17日)

11月定例市会は12日まで

写真はライトアップされた嵐山渡月橋です。

所属している経済総務委員会は付託議案の質疑を終え、本日は各会派が議案に対して態度を発表、12日本会議で議決されます。主な内容は、京都市芸大の独立法人化の「中期計画」です。市立芸大は今年春から法人化されました。今議会では、私は委員長のため芸大の問題について質疑はできませんでしたが、これまで芸大の独法化については反対の立場で質疑をしています。

学術・文化を極める芸大で、教授や学生が大学方針に基づき評価を受けて指導をされたり、外部から財源を獲得のために芸術活動を展開したりすることとなります。芸術研究は、自らの感性に基づいて取り組み、感性や技術を時間をかけて積み重ねていくものだと思います。

その大学がまるで、いち行政機関のように扱われることに危機感を覚えます。

さて、定例市会も12日で閉会を迎えます。

年末は市民の皆さんからの相談も増えてきます。今日も国保の問題で電話をいただきました。新しい年が近づいていています。だれもが安心して暮らせる社会を願っていますが、生活相談は増えそうです。

ある方からこんな意見をいただきました。

「今夏、共産党の西村市議の訪問を受けた際、私が会話の時に耳に手を当てて聞いていることから難聴が話題となり、近々同伴で福祉事務所へ行きましょうと誘われました。難聴検査を受けたところは聴覚言語障害センター。ピーとかザーとかの音は4年前とほとんど変わらないのに、アイウエオの聞き取り検査は普通の人が100なのに私は20、当日の先生は補聴器がないと事故を起こしますよと。長い間音の世界から遠ざかっていたこの身、今回わが身にあった補聴器を市から補助を受け身につけました。今ではこの補聴器を西村号と名をつけ人との会話を楽しんでいます」というものです。この言葉に私も大変感激しています。

(更新日:2011年12月09日)

市長選挙に向けて私の住む梅津で「住民集会」が開かれ市政報告をしました

9月定例市会終了後、市政報告会を各学区で行ってきました。更に各地で集会を開いています。

いま市民は、税等の負担が重くなる一方で収入は減りくらしは大変厳しいのが実態です。しかし、市民の思いに応える市政となっておらず、不信が高まっているのではないでしょうか。

マスコミに持てはやされた二大政党は、政治の中身ではほとんど変わらない所まで「同化」してしまい、ますます「政治不信」が高まっています。

つまり次の市長選は、批判が高いオール与党政治の古い枠組みのなかで行われることになります。「なにも変わらない」。「暮らしをよくするどころか悪くなる」との不振が高まっているもとで行われるのです。オール与党で組めば「勝てる」といのはもう過去のできごと。

中村和雄さんを支持する人たち団体は前回からさらに増えています。、

この日の梅津集会は初めて参加した方も多くいました。活気あふれる集いとなり、高すぎる国保料や原発問題、介護など次々と意見も出されました。この勢いを広げていく取り組みを進めます。

梅津学区では中村和雄さんを市長へ送り出すため賛同者を募っています。街頭でも市政刷新を訴える計画です。

(更新日:2011年12月04日)

地下鉄の安全対策に転落防止ホームドア設置へ

京都市は地下鉄烏丸(からすま)線の京都駅、四条駅、御池駅に可動式ホームドアを設置して乗降客の安全対策をすすめることを表明しました。写真は他都市のホームドア柵で、たぶんこのような形式のホーム柵です。

京都市の地下鉄東西線にはホームドア(ホームに天井までの自動開閉ドア)がありますが、烏丸線はホームから転落を防止するための柵がなく大変危険です。日本共産党市議団は以前から転落防止柵の設置を求めてきました。

今回京都市が検討している転落防止柵は他都市のような自動停止装置は取り付けずに、経費節減して、運転手による手動運転のままホーム柵を設置しようとするものです。

国の指導にもとずくものです。

(更新日:2011年12月02日)

活動ニュース138号

活動ニュース138号をアップしてます。メニューバー「議会報告ビラ」をクリックしてご覧下さい。

さて写真をご覧ください。京北周山で撮影したシカです。真っ暗な中でフラッシュが弱くてうまく撮れていません。でも、光る目とうっすらと浮かんでいるシカの姿が確認できます。

夜中になると住宅街にまで出てきます。

シカやイノシシ、サルの作物被害は大変深刻な事態となって農家の皆さんの頭の痛い問題です。京都市内では年間作物被害は約2億円です。

私が近寄ってもシカが撮影できるのですから、シカも人間に慣れたものです。

里に下りれば大変美味しい野菜類が簡単に食べられるのですから、山にいるより楽しいものかもしれません。

近年は、里は、人の高齢化や犬類が少なくなって怖いものがいなくなり、捕獲する猟師さんも少なくなり、行政の対応も十分でなくなり、いわば動物は「自由に」食べ物にありつけます。さらに里には、日本にはいなかったアライグマ、ハクビシンなど外来種まで増えています。

あるべき自然の姿が変わってきた証でもあります。

爆発的に増えたシカさんたち。残念ですが、人の暮らしを守るためにも人の力で「適正個体管理」をして行かなければなりません。

こんな意見を言うと、自然動物愛護のみなさんからお叱りを受けるかもしれません。

(更新日:2011年11月26日)

太秦まちづくりシンポジュウム

11月24日、太秦まちづくりシンポジュウムが開かれ参加しました。立命館大学の先生と学生のお話がありましたが、大変興味深い内容でした。

立命館大学の学生たちは、テーマである「太秦(うずまさ)のまちづくり」の中心である、太秦の歴史を古代から紐解いて説明しながら、太秦での街づくりと振興を考えを披露していました。

歴史あるまちと産業、商店の特質をしかしながら、地域の振興とともにくらし安いまちづくりをめざそうとする考えです。

たしかしに広隆寺から映画村に通ずる歩道の狭さ、JR太秦駅から各地への観光案内の少なさは指摘の通り問題がありそうです。街の特質を生かすことが課題だと発見。

学生から「イベント」の取り組みの提案もされていました。大事なことですが、他に住んでいる人たちも、観光の人たちも、安全で安心したまちづくりのための課題もあると思いました。

いずれにしても、このようにさまざまな視点で街づくりを考えていくことの重要性を学びました。

(更新日:2011年11月24日)

各地で市政報告会

各地で市政報告会を開催しています。ご参加ください。

11月19日(土)午後7時30分~ 高雄 平岡僧堂

11月23日(水)午後1時~ 葛野 浜の本集会所

11月24日(午後)7時30分~ 梅津 西村事務所

11月26日(土)午後2時~ 嵯峨野 菱崎宅

11月27日(日)午後1時30分~ 宇多野 藤井宅 

(更新日:2011年11月22日)

各地で市政報告会を開いています。ご参加ください。

決算議会が終わり、11月定例市会が始まります。11月18日(金)から議案説明が局ごとに行われています。議会は12月12日まで開かれ、補正予算や条例提案がされ審議がされます。

各地で市政報告会を開いています。

11月19日(土)午後7時30分~ 高雄 平岡僧堂

11月23日(水)午後1時~ 葛野 浜の本集会所

11月24日(午後)7時30分~梅津 西村事務所

11月26日(土)午後2時~嵯峨野 菱崎宅

11月27日(日)午後1時30分~宇多野 藤井宅 

お近くの会場へご参加ください。

(更新日:2011年11月19日)

指定都市行財政問題懇談会に参加

11月14日、参議院議員会館にて指定都市行財政問題懇談会が行われ、指定都市の議員と市の財政関係の担当者が出席し会派別要望をしました。19の指定都市の中で財政関係の市議会常任委員会委員長を担当しているのは京都市だけなので、私が司会進行を務めました。会派別懇談会は日本共産党への要望です。

指定都市会作成の「大都市財政の実態に即応する財源の拡充についての要望」冊子にもとづいて、京都市行財政局の担当者から説明を受け指定都市の各議員から要望が出されました。

仙台市の議員から、大震災への支援へ感謝の言葉があり「震災復興のための財政支援を求める」要望が出されました。各都市から共通した意見は、自治体の財源不足を改善するために交付税の増額を求める意見が出されました。また、臨時財政対策債の課題や国民健康保険制度への国の補助を大幅に増額することを求める意見などが出されました。

出席した日本共産党国会議員から、「地方交付税の引き上げはやっていくべき」、「震災復興の財源について国が「市債でやってくれ」というのは認められない、当然国が持つべきだ」と発言がありました。また出された要望については、国に求めていくと答えました。また戸別要望についても、検討し実現に取り組みたいので、引き続き議員と共同を強めていきたいと話していました。

懇談会は定刻の時間すぎまで行われ、都市共通の課題とともに個別課題についても要望が出されました。

(更新日:2011年11月15日)

活動ニュース137号(11月13日号)アップしています

写真は11月8日、烏丸御池下るで「TPP反対緊急宣伝」をしました。中央で手を挙げているのが私です。

議会活動ニュース137号(11月13日付)が出来ました。画面メニューバーから「活動報告ビラ」をクリックて下さい。

(更新日:2011年11月09日)

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