活動日誌・お知らせ

市民からの悪臭の苦情相談に迅速対応

先週から、民家の傍を流れる幅1㍍ほどの水路から「悪臭が週2回くらい発生するので対応を」と、相談を受けていました。
地域をまわっていると、いろいろと相談があります。
さっそく市の関係部署へ連絡。
嬉しいのは、直ぐに対応していただいたことです。
市の担当者は、苦情を寄せた方に連絡し、発生源を探して現地調査。
そして発生源をつきとめて、直ぐに事業所へ対策を求めて、と。
発生源の事業所には、確認と改善策をとらせました。
なんと対応が早かったことか。感心しました。ご苦労様でした。
家のそばで、悪臭がすると生活にも支障をきたします。

(更新日:2012年09月12日)

「山ノ内浄水場跡地活用」問題で住民と共に、京都市へ要望

本日、「山ノ内浄水場跡地活用」の問題で、住民と共に京都市と懇談しました。
京都市の山ノ内浄水場は、来年3月で浄水場を廃止し、跡地を京都学園大学に貸すこととなっています。学園大学が京都市へ出した計画では、御池通りから南側土地のみを利用する計画で、北側土地の活用が決まっていません。
参加住民からは、「北側土地は市民が利用できるような施設にして欲しい」「高さの緩和をする必要性が無くなったので、今のままで行くべき」など意見がありました。
大学の誘致が決まりましたが、大学の「一括活用」まで届かず、一部活用にとどまっています。京都市は未決定の土地については今後決めて行くとしています。
住民が、直接京都市へ、高さ規制緩和の反対と施設要望を届けたのは初めてです。

(更新日:2012年09月07日)

アメリカ産牛肉の輸入規制緩和へ。食品の安全脅かす事態

内閣府の食品安全委員会プリオン委員会が米国牛肉の輸入基準緩和を了承しました。これは日本の食品安全を脅かすことにつながります。(写真は京都市の第二市場でおこなわれている牛肉のセリ場)。
今回の緩和は、日本の牛検査の基準は月例20ヶ月以下としていますが、これを30ヶ月以下に緩和する内容。
この牛の病気は、狂牛病と言って、異常なたんぱく質によって牛の脳が海綿状になる病気で、取り入れれば人体にも影響するとされています。
もともと2003年に米国で牛のBSE(牛海綿脳症)が発生したのを受け、同国の牛肉の輸入を禁止しました。
それを月齢20ヶ月以下の牛という条件付きで輸入を解禁したのです。
こういう動きの背景には、環太平洋経済連携協定(TPP)参加を進める日本が、米国の強い要望を受けて牛肉輸入拡大をすすめようとする動きがあるらかです。
TPPの事前交渉では米国から、保険、自動車、牛肉など市場の開放を求められています。
TPPで日本の国内産業は、農業だけでなくさまざまな分野で大打撃をうける内容です。
ですから、食品安全とともに産業にも影響を与えることにもなります。

なお京都市第二市場では、BSE検査を実施しています。

(更新日:2012年09月06日)

建交労、高齢者福祉事業団などのみなさんと懇談

本日は、団体の皆さんから雇用や入札制度の改善などについて要望をお聞きし、懇談をしました。
雇用問題は、低迷する経済と労働環境の悪化にともない、ますます深刻となっています。そのなかでも定年後も働く意欲のある高齢者は増えていて、職場を求めています。
国では「支える人口を増やす」として、定年延長や再雇用を高める動きがあります。しかし、実態は働きたくとも働く場所がなく、働いても低賃金・低労働条件の職場しかないのが実態です。
今日の懇談でも、高齢者事業団への仕事確保や制度改善などの要望が出されました。
また低価格入札にともなう低賃金を改善することなど要望がありました。
私も初めて懇談に参加し、議会の論戦などお話をさせて頂きました。

(更新日:2012年08月27日)

第30回右京夏祭り

毎年恒例の右京夏祭りが開かれました。今年も大勢の皆さんが参加しました。
たこ焼き、おでん、フランク、バザーなど多くの店が出て、にぎやかに会場の雰囲気を盛り上げていました。
私は、各店をまわり食べて飲んで少々酔い気味。参加の皆さんと挨拶を交わし楽しい祭りでした。

(更新日:2012年08月26日)

活動ニュース156号

日々の活動をお知らせする手作りのニュースを発行しています。ご覧下さい。活動ニュース156号

(更新日:2012年08月23日)

他都市へ調査を終えて帰京

市会経済総務委員会は月曜日から今日までの3日間、札幌市、仙台市の制度などの調査をして今夜帰ってきました。写真は仙台市の議会本会議場です。
他都市調査とは、京都市会議員らが五つの所属常任委員会ごとに他都市へ赴いて、自治体の制度や政策について学習・研鑽する取り組みです。
私の所属する経済総務委員会は、宮城県、札幌市へ行きました。
宮城県では環境税について、札幌市では商店街振興や危機管理対策などについて、学びました。
詳細はレポートを作成します。

(更新日:2012年08月22日)

右京区高雄の農業用水路が改善されました

2012年8月19日に撮影したこの写真は、右京区梅ヶ畑古田町で、農水路の工事が行われている箇所です。
これまでこの水路は、自然の劣化のため土砂が堆積し、附近は雑草が茂り、水路として維持が困難となっていました。
2011年6月、附近で田畑を耕作する方から、「農水路に土砂が積もり流れもよくない改善して欲しい」と要望が寄せられました。
私は、同年6月20日京都市産業観光局農業振興整備課へ対応をもとめました。農水路の改良は田畑の維持や作物の工作のため大変重要なものです。早期に改善することを求めていました。
その結果、西部農業振興センターが担当して水路の改良を行うこととなり、改良工事が進んでいます。

(更新日:2012年08月19日)

早朝から降った大雨を警戒して、朝6時から現地確認

今朝も午前4時ころから右京区で大雨が降りました。朝6時には自宅を出発し土砂崩落危険個所を見て回りました。実は7月15日に発生した豪雨で各地で土砂崩れなどが発生。その箇所が復旧されず残されていて、今後の大雨で再び崩れる心配があまりす。
今朝見に行くと幸いに、大きく崩落している様子はなく、お住まいの方に挨拶をして引き上げました。

7月15日の豪雨は、右京区も各地で土砂崩れや床上浸水など被害をもたらしました。
私は直ちに災害復旧を京都市建設局などに求めています。
しかし、被害地であっても民有地のため行政の対応ができない個所もあります。放置すれば再び豪雨で、大規模に土砂崩落が発生する所があり、大変憂慮しています。
引き続き京都市に対策を求めて、住民の安全確保に取り組みます。

(更新日:2012年08月13日)

活動ニュース155号

活動ニュース155号

(更新日:2012年08月08日)

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