活動日誌・お知らせ

京都市会5月定例会は、本日各会派の代表質問

写真は今朝、市役所前で自治体要求連絡会のみなさんと宣伝しました。
本定例市会は補正予算や市税条例の改定、関西広域連合加盟などが主な議案です。本日は日本共産党市議団から井上けんじ(南区)、西野さち子(伏見区)両市議が立ちます。
西野議員の主な質問
  ○「原発ゼロ」の決断を。再稼動はやめよ。
  ○暮らしも経済も壊す消費税増税はやめよ。
  ○稼動のメドのない焼却灰溶融施設は返上を。
  ○醍醐地域のまちづくりについて。

 □井上議員の主な質問
  ○社会保障の改悪許さず、市民の暮らしの実態に寄り添う行政を。
  ○「公務労働者」の労働条件の改善を。職員削減方針は撤回せよ。
  ○地元中小企業支援へ、個別産業政策の立案を。
  ○特別自治市と関西広域連合について。

など。

(更新日:2012年05月17日)

活動ニュース149号作成しました

活動ニュース149号を作成しました。
メニューバーから議会報告ビラをクリックしてご覧下さい。

(更新日:2012年05月12日)

市民団体と共に、地域に根ざした公共交通の充実を求め、交通局交渉

本日は、市民の足を守る会と、各地で市バスの改善を求めて運動を進めている団体の皆さんらとともに、交通局交渉をおこないました。
参加した皆さんから、統一の要望として、バス待ち環境改善、生活支援バスの走行、区間外運賃改善などの要望とともに、交通局と市民団体との定期協議機関の設置を求める要望書が提出されました。さらに各地からの戸別要望書も提出されました。
そして参加したみなさんから、「自分ところは市バスも走っていないところで交通格差が広がっている」「均一区間外運賃は不公平」「敬老乗車証の改善の意見を他局に伝えるだけではだめだ」「市民の求める市パスをつくってほしい」など意見が出され、出席した交通局の担当部長から局側の回答がありました。
さらに参加者から、公共バスの役割を強調し「公共交通は市民の交通を守る立場で対策を進めてほしい」などと求めました。
市民の足を守る会は各地の運動を交流や学習を重ねて公共交通の改善をもとめて運動をすすめています。

(更新日:2012年05月09日)

全ての原発が稼働休止した翌日、元気に「右京原発ゼロウォーク」

今日は、朝は雨模様だったのがお昼過ぎから晴天となり、午後2時30分ころには風が強く吹き雨が降るという天候となりました。
こんな天候の中でしたが午後2時から3時まで「右京原発ゼロウォーク」が行われ、右京区役所から嵐山まで私も歩きました。
前日夜11時過ぎ、全国の原発が稼働休止し、その翌日の原発ゼロウォークとなりました。参加者は元気で、「原発再稼働を許すな」「国民の命と健康を守ろう」などと声をあげて、市民にアピールをしました。写真は右京区太秦の大映通り商店街。近くには映画撮影所や映画産業にかかわる名所があるところです。

(更新日:2012年05月06日)

京都市北部クリーンセンターを見学

本日は連休の谷間ですが、京都北部クリーンセンターを市議団の山中市議、蔵田市議らと共に見学しました。写真は北部クリーンセンター内中央制御室です。
現在の北部クリーンセンターは二代目で平成19年から稼働しています。
市長が震災ガレキの受け入れ表明をしているなかで、市内のクリーンセンターで震災がれきを焼却処分する場合の対応などについて話を聞きました。
震災ガレキの検査方法、灰・排ガス・排水をどこでサンプリングするのかなど、具体的に準備をしている様子でした。

(更新日:2012年05月02日)

28日29日30日と歩いて回り、市民要望お聞きして

28日29日30日は地域を訪問しました。そうすると道路の補修や通学路安全対策などの要望があります。また以前に寄せられた要望が、改善へ進んでいる話しも聞きました。微力ながら市民要望が実現できることは大変うれしい限りです。
ところで、明日はメーデーです。明日は私は市役所正面で市議団メンバーとともにメーデーのデモ参加者を激励します。メーデーのあり方も時代と共に変わりつつありますが、労働者の権利を守り国民生活を改善のため団結する特別な日であることは変わりありません。このメーデーは、むしろ益々重要性が増していると感じています。闘うことが権利を守ることなのですから。
野田内閣の支持率は26%と最低を記録しました。地域をまわっていてもとても「政権に期待している」という話は聞こえてきません。国民は政治に何を期待するのか。裏切らない、暮らしを応援する、働く者を大切にする。当たり前の政治ではないでしょうか。

(更新日:2012年04月30日)

「原発再稼働ノー」、京都駅前で宣伝

今日は上着を着て屋外を歩いていても日差しが強く汗ばむ天気となりました。すでに半そでと短パンで歩く若者もいました。
お昼は京都駅前で日本共産党京都府委員会の宣伝に参加し、上条、石村の両衆議院小選挙区予定候補らと共に訴えました。
大飯原発再稼働をめぐって国民に不安が高まるなかの宣伝となりました。
関西電力の株主総会が近く行われるなか原発再稼働について、門川市長が「容認」との内容で新聞報道されて注目を集めています。
株主総会へ提出される京都市の株主提案は、「稼働する場合は安全性確保して…行う」と表現しています。しかし、今まさに京都市が言う安全性に疑問が出されています。原子力規制庁は設置されておらず、防潮堤も免震棟もこれから建設予定の安全対策です。どこに安全が確保できたのか、疑問の声が上がっています。今回の京都市の対応は、国の「安全基準」で再稼働容認と受け取られるでしょう。

宣伝では、バス停待ちのお客さんから盛んに声援がありました。

(更新日:2012年04月27日)

市内経済団体と農業団体も訪問しました

本日は、私が所属している京都市会経済総務委員会の共産党委員3人と事務局員で、各団体訪問をしました。写真は西陣織工業会館にて。
今年度は経済総務委員長に北区選出の玉本なるみ議員が就任、そのため関係する経済団体など挨拶訪問をしました。
訪問先では、先日開いた経済懇談会(日本共産党京都府委員会が主催)の様子を載せた「京都民報」や消費税についての政策「提言」を届けて懇談をしました。
市内中小企業関係の団体では消費税増税ついて危惧する意見が出されました。また企業の状況や経済問題などが出されました。
今年は初めて農業団体にも表敬訪問をしました。

(更新日:2012年04月24日)

活動ニュース148号を作成しました

活動ニュース148号

(更新日:2012年04月20日)

水稲の苗床づくり作業を見学して

4月13日午後、右京区京北黒田の集落作業所でおこなわれている田植えの苗床づくりを見学しました。
ご当地でも集落農業がおこなわれていて農作業機械、作業場、農作業などは集落の皆さんの共同で支えられています。
この日も集落の5人が作業場で苗箱づくりに精をしたていました。新聞紙1枚程度の大きさの箱に土を入れてそこに肥料土とモモミ(コシヒカリ)を均等に蒔いて苗床を作っていきます。1700個の苗床をつくるそうです。作業はほぼ機械化されて手際よく農家の女性たちが立ち働いていました。温度を一定に保ったケースにしばらく保存すれば、稲苗が青々と目を出します。田植えになればこの稲苗を田植え機械にセットして田んぼに植えて行きます。「一番の楽しみは秋の収穫」と言います。

(更新日:2012年04月13日)

Page 71 of 76« First...1020306970717273...Last »