活動日誌・お知らせ

原発再稼働表明に国民の怒り

夜遅くから生活相談を受けました。
職人の腕一つで頑張ってきたのですが、いまの不況で仕事が思うように無く借金がかさむばかり。生活を立て直すための相談です。
専門家のアドバイスも受けたのですが「清算」しなければ生活再建は厳しい。

昨日の野田首相の「国民の生活をまもるため原発再稼働を結団する責任がある」との表明には、驚きました。
国民は福島第一原発事故で生活が破壊されたのです。また事故が起こったら命も危ない。
「大丈夫」との根拠がない。結局、財界の意向だけが尊重されたのです。

ほぼ毎日地域の訪問をしています。
議員として市民の意見を聞くことが大切の思いです。誰一人として「今の政治がいい」と言う意見は聞こえません。夜は団体の会合にも参加。
必ず政治は変えられるとの思いが強まっています。

(更新日:2012年06月09日)

活動ニュース151号

活動ニュース151号

(更新日:2012年06月05日)

年金者組合のみなさんを激励(市役所前)

6月1日市役所前で年金者組合のみなさんのデモ行進を、市議団の皆さんと激励しました。
いっしょに激励したのは、市議団から私と、河合ようこ(西京区)、宮田えりこ(山科区)、北山ただお(山科区)、写真に写っていませんが、井坂博文(北区)の各市議です。
国会は、民主党野田政権が消費税増税を進めたり、原発再稼働の動きを強めるなど緊迫した情勢です。参加の皆さんは「消費税増税許すな」、「原発再稼働反対」など声を上げていました。この日は晴天で気温も高く暑さを感じる気象でしたが、参加されたみなさんは疲れた様子も見せず元気に歩いて市民にアピールをしていました。

(更新日:2012年06月02日)

嵯峨野で街灯設置

新しく街灯が設置された箇所は、嵯峨野六反田町で有栖川沿いの堤防道路です。道幅はわずか70㎝程度の細い道路ですが、近くに住宅地があり堤防道路が利用されています。昨年の地方選挙のとき共産党嵯峨野支部が住民アンケートを実施したところ、同所に街灯を求める意見があり、支部の皆さんと京都市西部土木事務所に要望をしていたものです。
支部の皆さんは、近所のみなさんの同意を頂くため周辺住宅へお願いに回っていました。
要望から実現まで少し時間がかかりましたが、5月20日ころ街灯が設置去りました。

(更新日:2012年05月30日)

活動ニュース150号

活動ニュース150号
写真は京北弓削の田んぼです。苗代がきれいに整備され稲苗が植えられました。シカなど動物の侵入を防ぐため網柵が施していあります。

(更新日:2012年05月24日)

国の税制改悪で市民税、固定資産税それぞれ増税。庶民増税ばかり

5月定例市会に市民税の均等割部分の値上げと固定資産税・都市計画税の値上げが提案されました。いずれも暮らしが大変な市民への増税であり認められません。
市民税の値上げは、国の法改悪に係わるもの。東日本大震災をうけて、地方自治体で災害対策をすすめる財源づくりのため、住民税を上げて賄うもの。今回、府民税値上げと併せて均等割部分が1千円値上げされます。国のムダ使いや不公平税制の改善をせずに庶民増税で賄うもので、国の責任を放棄するものです。
京都市は、年間3億円以上の増収を見込み、橋りょうの耐震化などを計画しています。
さらに京都市は、固定資産税・都市計画税の値上げをします。今年は固定資産税の評価替えを迎え、これにあわせて国は住宅用地の負担調整措置(軽減対策)を段階的になくす法改悪をしました。この固定資産税・都市計画税の値上げです。
今回の値上げは、国の制度改悪だけが理由ではありません。近年、京都市の固定資産税の税収が落ち込むなかで、京都市が国へ「軽減対策の見直し」を求めていて、これが実現したものです。

(更新日:2012年05月22日)

京都市会5月定例会は、本日各会派の代表質問

写真は今朝、市役所前で自治体要求連絡会のみなさんと宣伝しました。
本定例市会は補正予算や市税条例の改定、関西広域連合加盟などが主な議案です。本日は日本共産党市議団から井上けんじ(南区)、西野さち子(伏見区)両市議が立ちます。
西野議員の主な質問
  ○「原発ゼロ」の決断を。再稼動はやめよ。
  ○暮らしも経済も壊す消費税増税はやめよ。
  ○稼動のメドのない焼却灰溶融施設は返上を。
  ○醍醐地域のまちづくりについて。

 □井上議員の主な質問
  ○社会保障の改悪許さず、市民の暮らしの実態に寄り添う行政を。
  ○「公務労働者」の労働条件の改善を。職員削減方針は撤回せよ。
  ○地元中小企業支援へ、個別産業政策の立案を。
  ○特別自治市と関西広域連合について。

など。

(更新日:2012年05月17日)

活動ニュース149号作成しました

活動ニュース149号を作成しました。
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(更新日:2012年05月12日)

市民団体と共に、地域に根ざした公共交通の充実を求め、交通局交渉

本日は、市民の足を守る会と、各地で市バスの改善を求めて運動を進めている団体の皆さんらとともに、交通局交渉をおこないました。
参加した皆さんから、統一の要望として、バス待ち環境改善、生活支援バスの走行、区間外運賃改善などの要望とともに、交通局と市民団体との定期協議機関の設置を求める要望書が提出されました。さらに各地からの戸別要望書も提出されました。
そして参加したみなさんから、「自分ところは市バスも走っていないところで交通格差が広がっている」「均一区間外運賃は不公平」「敬老乗車証の改善の意見を他局に伝えるだけではだめだ」「市民の求める市パスをつくってほしい」など意見が出され、出席した交通局の担当部長から局側の回答がありました。
さらに参加者から、公共バスの役割を強調し「公共交通は市民の交通を守る立場で対策を進めてほしい」などと求めました。
市民の足を守る会は各地の運動を交流や学習を重ねて公共交通の改善をもとめて運動をすすめています。

(更新日:2012年05月09日)

全ての原発が稼働休止した翌日、元気に「右京原発ゼロウォーク」

今日は、朝は雨模様だったのがお昼過ぎから晴天となり、午後2時30分ころには風が強く吹き雨が降るという天候となりました。
こんな天候の中でしたが午後2時から3時まで「右京原発ゼロウォーク」が行われ、右京区役所から嵐山まで私も歩きました。
前日夜11時過ぎ、全国の原発が稼働休止し、その翌日の原発ゼロウォークとなりました。参加者は元気で、「原発再稼働を許すな」「国民の命と健康を守ろう」などと声をあげて、市民にアピールをしました。写真は右京区太秦の大映通り商店街。近くには映画撮影所や映画産業にかかわる名所があるところです。

(更新日:2012年05月06日)

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