活動日誌・お知らせ

市内経済団体と農業団体も訪問しました

本日は、私が所属している京都市会経済総務委員会の共産党委員3人と事務局員で、各団体訪問をしました。写真は西陣織工業会館にて。
今年度は経済総務委員長に北区選出の玉本なるみ議員が就任、そのため関係する経済団体など挨拶訪問をしました。
訪問先では、先日開いた経済懇談会(日本共産党京都府委員会が主催)の様子を載せた「京都民報」や消費税についての政策「提言」を届けて懇談をしました。
市内中小企業関係の団体では消費税増税ついて危惧する意見が出されました。また企業の状況や経済問題などが出されました。
今年は初めて農業団体にも表敬訪問をしました。

(更新日:2012年04月24日)

活動ニュース148号を作成しました

活動ニュース148号

(更新日:2012年04月20日)

水稲の苗床づくり作業を見学して

4月13日午後、右京区京北黒田の集落作業所でおこなわれている田植えの苗床づくりを見学しました。
ご当地でも集落農業がおこなわれていて農作業機械、作業場、農作業などは集落の皆さんの共同で支えられています。
この日も集落の5人が作業場で苗箱づくりに精をしたていました。新聞紙1枚程度の大きさの箱に土を入れてそこに肥料土とモモミ(コシヒカリ)を均等に蒔いて苗床を作っていきます。1700個の苗床をつくるそうです。作業はほぼ機械化されて手際よく農家の女性たちが立ち働いていました。温度を一定に保ったケースにしばらく保存すれば、稲苗が青々と目を出します。田植えになればこの稲苗を田植え機械にセットして田んぼに植えて行きます。「一番の楽しみは秋の収穫」と言います。

(更新日:2012年04月13日)

「大飯原発再稼働中止」「震災ガレキ処理」について市長へ申し入れ

党市議団は4月5日、「大飯原発再稼働中止」「震災ガレキ処理」について市長へ申し入れをしました。左端が西村市議

申し入れ文
「大飯原発稼働中止を求める」申し入れ
京都市長 門川大作 様   日本共産党京都市会議員団
1.野田首相は、関西電力大飯原子力発電所3号機・4号機の再稼動にむけて、原子力安全・保安院による暫定基準の提示を受けて、関係閣僚会議を開催し、今週中にも暫定基準の妥当性を協議、決定するとしています。
 その上で、8日にも、枝野経産相を福井県に派遣し、知事に協力を要請し、地元自治体の同意を迫るとの動きが報じられています。
 しかし、原子力安全委員会委員長は「ぜひ2次評価までしていただきたい」と述べ、ストレステストの1次評価だけでは不十分だと認めています。そもそも、原発の安全設計審査指針・技術基準の誤りは今回の福島原発事故によって明らかであり、事故の原因究明もまったくできていません。
 こうした下で、新たな暫定基準を保安院に丸投げして作成させても、原発の安全性の保証はなく、国民の納得を得ることはできません。
1.京都府が、文科省に依頼して作成した放射性物質拡散予想(高浜原発)によれば、風向きなどで、琵琶湖や京都市右京区から府南部まで屋内退避の対象に含まれることが明らかになりました。
 今こそ京都市長は、市民の命と安全を守るためにも、再稼働に反対する立場を表明し、関西電力大飯原子力発電所3号機・4号機の再稼働の政治判断を行わないように、国に対して強く求めるべきです。

「震災ガレキの対応について」申し入れ
京都市長 門川大作 様   日本共産党京都市会議員団
1.内閣総理大臣および環境大臣より、東日本大震災により生じた災害廃棄物の処理に関して、広域処理の要請が本市におこなわれ、4月6日までに返事が求められています。
 今回、広域処理が求められている災害廃棄物は、市町村ごとの内訳をみると、放射能濃度が不検出のものもあれば、最高340ベクレル(1キロあたり)のものもあります。
1.被災地における災害廃棄物の速やかな処理は、復興にとって重要な課題で
あり、通常の災害廃棄物については受け入れる必要があります。
 同時に、福島原発事故に起因して発生した、放射性物質に汚染された廃棄物処理の責任は、第一義的に東京電力と国が負うべきものです。ところが、政府の放射性物質への対策は甚だ不十分であり、今回の要請文においては、受け入れる廃棄物の放射能濃度基準及び処理方法や体制について、明確に記述されていません。
1.受け入れにあたっては、以下の条件を整えることが必要です。
 第1に、本市で焼却されている通常廃棄物と同程度の放射能レベル以下のものに限ること。 
 第2に、処理の各段階での放射能測定の体制に万全を期すこと。その体制や財源、結果の公表について、国の責任でおこなうこと。
 第3に、処理の各段階での測定結果についてすべて公表すること。
 第4に、住民への説明と納得、合意を前提とすること。
 以上の4点を堅持されることを強く申し入れます。

(更新日:2012年04月06日)

花園学区の皆さんと児童館・老人福祉センター設置の要望

3月28日花園学区のみなさんと、児童館や老人福祉センターの設置を求めて、京都市保健福祉局へ要望し懇談しました。
花園木辻通り商店街近くに以前、花園公設市場があり地域唯一の地域密着型の買い物店として親しまれてきましたが、二年前に経営団体の経営難で市場は閉鎖されました。
この建物は京都市が管理していて、市場閉鎖後の活用について課題となっています。
地域の皆さんは、「せっかく京都市の管理建物であれば、地域に生かした施設にして欲しい」と以前から京都市へ要望をしていました。
特に近年、花園地域は高齢化がすすみ「老人が気軽に集える場所を確保してほしい」と強い要望が上がっています。また児童館建設をして子どもが安心して放課後を過ごせるように児童館も合わせた施設を求めています。
この日は、京都市の長寿福祉課と子育て支援部へ要望をしました。

(更新日:2012年03月29日)

活動ニュース145号作成しました

活動ニュース145号

(更新日:2012年03月25日)

西院で市政報告会に参加

京都市会はいよいよ会期末を迎えようとしています。27日閉会本会議が予定されています。
そこで各地で市民の皆さんに市政報告をする予定です。本日は、西院小学校近くの会場で行われた「西院議員懇談会」に参加しました。
今日の報告は、市財政、経済問題、福祉対策、消費税問題など中心に資料を作ってお話をさせて頂きました。
ところで、先日、京都市会は西院学区のみなさんから阪急西院駅バリアフリー化を求める請願を全会派一致して採択をしました(画期的なこと)。このことをご報告させていただきましたところ、みなさん大変喜んでいました。地域の皆さんがコツコツと運動に取り組みここまで進みました。駅のバリアフリーが実現まで私もがんばります。
今後は、市政報告や政治を語るため、手作りニュースを作成し、各地の報告会に参加して、政治・市政など報告して市民のご意見をお聞きし意見交換します。

(更新日:2012年03月24日)

3月14日から市バス71号系統が梅津四条通りを右京区役所まで直行で走り始めました

3月14日から市バス71号系統(松尾橋~京都駅アパンティ前)が、これまで走行の路線を一部変更して右京区役所(太秦天神川駅)まで走り始めました。これまで梅津地域の四条通りは、右京区役所まで直行する市バスは走っていませんでした。地元自治連などからも「梅津から四条通りを区役所まで直通の市バスを求める」要望が上がっていました。
この課題は私も市会委員会で取り上げてきました。
今回の71号系統路線変更で、区役所まで走行する時間は、平日、土曜日、日曜日とも毎日午前10時台から午後3時台の一日7本です。水族館のオープンにあわせてバス走行を変更したものと思われます。
引き続き市バス71号系統を通勤・通学時間帯にも増やすように取り上げて行きます。

(更新日:2012年03月18日)

議員活動ニュース144号制作しました

活動ニュース144号

(更新日:2012年03月17日)

予算委員会が連日開かれています。

写真は、3月10日に円山音楽堂を中心に開かれた「3、10バイバイ原発きょうと」集会の会場です。
京都市会は今月5日(月)から9日まで三つの分科会に分かれて予算委員会が開らかれました。私の所属する第一分科会だけは12日(月)も開きました。その後3月15日、16日両日に市長総括質疑が開かれます。
私は今週は環境政策局でゴミ減量対策を、文化市民局で有害鳥獣対策を、選管で投票所増設、行財政局で芸大問題、市税条例、総合企画局で山ノ内浄水場、岡崎地域問題など、連日質疑をしました。来週月曜日は産業観光局質疑です。
委員会の論戦は、一問一答で、市長選挙で上がった市民要求を取り上げて論戦をしています。例えば、左京区の岡崎地域の開発問題も取り上げました。この問題は、京都会館建て替え問題や規制緩和問題など市民から異論がたくさん上がっています。市側は「地元住民や、商店、自治連など地元の声も聞いている」とまるで周辺住民の要望で推進しているかのような答弁しています。財界が中心となって研究会をつくり岡崎地域を開発しょうとする計画ですの、住民の声を聞くべきと糺しました。
来週も議会は続きます。

(更新日:2012年03月10日)