「安倍官邸農政を斬る」と題して 農業と農政の学習会


講演は、九州大学の磯田宏教授。
「メガFTA/EPA局面への本格突入と農協改革」という副テーマでのお話。多岐の内容を一気に話した。
自国向けの農業から世界的な農業へリストラクチャーと、安倍農政の方向だが、その担い手は誰が負うのだろうか。
京都市会で議論しても、市内農家が輸出産業の主要な担い手となるのか疑問。
市内農家は、地域内の消費者向けに安全な農作物を供給することが中心であって、外国向けに生産力向上などしてないのだ。
地域の自給率を高めること。地産池消が市内農業の中心だ。
世界的農業の担い手とは、果たしてだれのことなのだろうか。

(更新日:2018年11月10日)