京都市中央食肉市場再整備 竣工式典に参加

3月28日、京都市の中央食肉市場の再整備工事が完成し竣工式典に参加しました。

同市場は、1969年4月に完成。京都における食肉流通の拠点としての役割りを担ってきました。
市場では、せり、屠畜、加工などを管理運営しています。主に牛と豚が全国から運ばれて来ます。

大変古くなっていた施設が、再整備で最新鋭の設備と衛生を備え、耐震化も強化し全国の食肉を支える拠点となります。

京都市内には畜産農家は非常に少ないのですが、品質を見分ける目利き技能は「ピカいち」です。この市場を通じて、いわば京都が全国の食肉文化を支えているのです。
自由化により、国内畜産農家はますます厳しい状況に置かれます。国内畜産農家が生きるための農政を進めなければなりません。

写真は、セリ市場に設置された機器です。

(更新日:2018年03月29日)