共謀罪の制定を阻止する市民集会

京都弁護士会と日本弁護士会が、共謀罪の制定を阻止する市民集会が開かれ、参加しました。

会場の円山公園野外堂は1700人の参加者で盛り上がりました。

共謀罪は、国民の思想信条、内心の自由を侵害する危険があり、弁護士会、マスコミ等多くの国民が反対をしています。

今日の集会には市民団体や学者が次々と、危険性と運動の必要性を訴えました。

政党からは、日本共産党、民進党、自由党、新社会党から連帯の挨拶がありました。

今日の気温は、26度近くになり、デモ行進で汗をかきながら共謀罪廃案をアピールしました。

(更新日:2017年04月16日)