「内職」関係団体と懇談

京北内職友の会のみなさんと懇談しました。

内職をされている皆さんが集まる団体ですが、仕事の手配から作業場の提供や対外的対応までこなしています。

京北地域は過疎と人口減少が著しいところです。地域には市内中心部のように職場が多くありません。地域の女性や高齢者、障碍者の皆さんが収入を得る貴重な手段となっています。

しかも、土産品や法衣、伝統品など、京都の文化から観光まで関係する品々を製作していて、大変貴重な働き手となっています。

ただし労賃は大変安い。内職は数円、数十円の世界で、貴重な仕事を維持し、運営をささえるためには行政支援は無くてはならないものとなっています。

皆さんの声を今後生かした支援が必要です。

(更新日:2018年04月17日)