右京の住民と交通局交渉


「右京区民の足を守る会」の皆さんと京都市交通局交渉をしました。
「会」では、右京地域の市バスに関する要望をまとめ交通局に提出。要望の実現を迫りました。
要望内容は、バス待ち環境、敬老乗車証対策、観光地の混雑対策、均一区間運賃区域の拡大、新規路線要望、バス増車など多岐に及びました。
この日は、局担当課長らが住民に直接回答し、参加住民からも意見を述べました。
交通局の回答のなかで、「バス停新規設置が鳴滝と嵯峨野で実現する」と答えがありました。要望してきた住民は喜んでいます。
同「会」では引き続き要望実現の運動を続けていきます。

(更新日:2019年01月29日)