大阪北部地震の被害調査を伏見区でしました

今日は伏見区淀美豆町に市議団で、大阪北部地震の被害調査に行きました。

何も変わらない様に見える大きな家でも、地震で大屋根の瓦がウェーブ状にねじ曲がっていました。
ビニールシートは、自前で掛けたモノ。

別のお宅では、「京都市が来たが、ブロック塀の被害だけを見て帰ってしまった。屋根の被害を訴えると聞く様子はなかった」と話していました。
「地震で屋根が傷んで雨漏りがしてる。なんとかならないか」「京都市に連絡したが、どうにもならない」と言われた。
など、次々に被害の様子を訴えていました。

この日党市議団は三班に分かれて現地調査に入りました。

そして、住民の要望を取りまとめて、京都市に対して、党市議団として第二次の被害対策の申し入れをします。

(更新日:2018年07月02日)