大雨災害で「特別警報」発令

7月5日早朝に京都市右京区京北に避難準備警報が出されました。
昼ころから、右京区内の被害調査と避難所を激励にまわりました。

降り始めの5日午前零時から22時間の降水利用は京北で283mmと観測史上最大規模となりました。
京北では、各地の道路が通行止めとなり、住民生活に影響が出ています。

避難所には、近くの方々が避難。自治会、社協などが対応しています。
消防団は、消防車両などで災害警戒にあたり、走り回っています。

黒田から山国、周山、細野などの避難所と共に、梅津、北梅津、嵯峨野、葛野、高雄の各避難所を激励に行きました。
避難者は不安な様子。避難所を設営している皆さんと避難者に声をかけて激励と要望を聞きました。

6日午後4時ころには桂川の上流の日吉ダムが放流が開始され、桂川が増水しています。
そのため、梅津では土木事務所職員によって、排水樋門の開栓準備もされていました。

嵐山付近は、既に一部道路が冠水し、住民によって土嚢が積まれてありました。
大変心配される事態です。

(更新日:2018年07月06日)