民泊条例の集中審議で質疑


2月16日、京都市会本会議で「京都市民泊条例(案)」が提案されました。同日、市会で集中審議され、同23日の本会議で採決が予定されています。

 16日には私も委員会集中審議に臨みました。
私の質問テーマは、「道路が細い住宅街での営業禁止」「住居専用地域での営業禁止」「業者への指導について」などでした。
私が地域で民泊の相談を受け、その内容について直接質問したものです。

途中から質疑がヒートアップ!

私が「地域で住民が苦労して協定書を作っても業者が守らない可能性もあるので、そういう場合は市が業者を指導して安心安全を守れ」と質したところ・・・

市の担当者は、「トラブルは当事者間で訴訟で解決をすべきもの」と穏やかでないこと言うので、

私は、「住民に裁判起こせとはどうか。発言を撤回せよ」と迫る場面もありました。ヒドイ答弁でした。

この日夜は、民泊条例の住民説明懇談会が市議団主催で開かれたので、私も質疑者として報告しました(写真)。

今市会、最大の争点となってきました。

(更新日:2018年02月17日)